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結婚記念日4年目「花婚式」におすすめのかわいいフラワーギフト

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カラフルな花

夫婦の大切な記念日である結婚記念日。毎年の結婚記念日に、それぞれ意味があることを知っていましたか?
1年目は「紙婚式」、2年目は「綿婚式」、3年目は「皮婚式」、そして4年目は「花婚式」。
今回は花婚式について取り上げたいと思います。

年数を重ねるごとに少しマンネリ化しがちな夫婦の生活、その生活に刺激をあたえるように、毎年結婚記念日をしっかりお祝いしましょう。
毎年訪れる結婚記念日ですが、それぞれの意味になぞらえたプレゼントを贈り丁寧なお祝いをすると、夫婦として、家族として、より絆が深まること間違いなしです。f

この記事では、4年目の花婚式を迎えるご夫婦が華やかにお祝いをできるように、可愛いフラワーギフトのご紹介をします。
ぜひ結婚記念日の彩りに参考にしてみてください。

1.結婚4年目の記念日は花婚式

籠に入った花

花婚式とは

結婚4年目の記念日を「花婚式」と呼びます。
花婚式とは、花が咲き、地に根を張り、実がなるように家族に幸せが訪れるという意味を持っています。ぜひ華やかに、自分たちの結婚記念日をお祝いしてあげてください。
そして花婚式は、結婚してから4年目を迎えた時、つまり、結婚した日を0年目としたら丸々4年経った時にお祝いします。
夫婦にとっての4年の年月は、2人でいることが当たり前になった状態かもしれませんし、子どもができ家族として絆を深めていく年かもしれませんね。

【花婚式】4年目の結婚記念日の祝い方をご紹介!

2.結婚記念日の予算は?

お金

結婚記念日の予算は家庭によってまちまちですが、5,000円~10,000円程でのお祝いが割合的には多いようです。
結婚10周年や、25年目の銀婚式などは2人で旅行に行ったり、結婚指輪を作りなおしたり、少し特別なお祝いをするご夫婦も多いので、もう少し予算的にはアップするでしょう。
このように一般的には、そこまでお金はかけずにお祝いをする家庭が多いようです。

2人が記念日をいかに楽しめるか、どう記念日を過ごすかを重視する方が多く、手紙やメッセージカードなどを添えて感謝の気持ちを伝えるのもおすすめです。

3.結婚記念日に喜ばれるギフトとは?

写真たて

結婚記念日のギフトは、どうすれば相手が喜んでくれるかを1番に考えてお祝いしましょう。
いくつかおすすめのギフト商品をご紹介していきます。
花婚式にちなんで、花に関連するギフトをピックアップしました。

結婚記念日の思い出を飾るフォトフレーム

写真たて

フォトフレームは、定番ですが人気の結婚記念日のプレゼントです。
花婚式にぴったりなのが、プリザーブドフラワーが施されアレンジされたフォトフレーム!

プリザーブドフラワーは特殊な技術で作られた枯れない花で、長い年月飾ることができます。
大輪のバラ贅沢に使用したものはとても鮮やかで、2人の好きな色やファミリーカラーとして決めている色があれば、それを選ぶのも良いでしょう。
ガラス部分に記念日や名前を彫刻してくれるサービスがついているものもありますので、記念日ギフトには最適です。
どんな部屋にも合いやすく、玄関などに飾るのもおすすめです。
1つあるだけで、部屋の雰囲気がぱっと明るくなりますよ。

部屋を飾る花のインテリア

花入り時計

今まで2人で過ごしてきた家に、ぱっと目を引く可愛い花のインテリアをプレゼントするのもおすすめです。
例えば、たくさんの花で覆われた見た目も華やかな花時計は、1つ部屋にあるだけでアクセントになるとても人気な商品です。
色々なデザインもあり、カジュアルな雰囲気の部屋にも合う、シンプルなものも用意されています。

また、観葉植物もギフトにはおすすめです。
観葉植物には素敵な花言葉がたくさんあります。
華やかなアンスリウムの「情熱」や、ベンジャミンの「永遠の愛」、ポトスの「長い幸」など、贈り物にはぴったりの花言葉ですよね。
日本の男性はなかなか素直に気持ちを表現することが恥ずかしくてできない、という方が多いですが、観葉植物にのせて気持ちを伝えてみるのも素敵なメッセージ。
観葉植物は手入れも比較的簡単で、夫婦で一緒に育てていくことができるので、絆もさらに深まりそうですね。

思いを乗せて贈る花束

花束

結婚記念日に花束なんて恥ずかしい…と思っている方は恐らくたくさんいるでしょう。
ですが1年に1回の夫婦にとって大切な日、勇気を出して綺麗な花束を贈ってみませんか?

結婚の年数だけ奥様の好きな花を入れて花束を作ったり、花言葉に注目した花束を作ったり、奥様の好きな色に着目した花束を作ったり、ひとえに花束と言っても色々な選択をすることができるんですよ。

例えばバラの花束には贈り物にはぴったりの花言葉があります。
3本のバラを混ぜ込むことで「愛しています」、4本で「死ぬまで気持ちは変わりません」、5本で「あなたに出会えた事の心からの喜び」、6本で「お互いに敬い、愛し、分かち合いましょう」など、本数や色で花言葉も変わってきます。
色は赤色が「愛情」や「情熱」と言った花言葉なので、赤色のバラがおすすめです。

また、女性はみんなが好きな可愛らしい雰囲気のガーベラもおすすめです。
バラは少し恥ずかしいけどガーベラならプレゼントできるかも、と思われる男性も多いでしょう。
ガーベラも色によって花言葉が変わり、赤色で「燃える神秘の愛」、ピンクで「熱愛、崇高美」、黄色で「究極美、究極愛」という花言葉があります。
そしてガーベラにはフラワーセラピーの効果もあり、赤は「低血圧、頭痛、めまい」に効果があるとされ、ピンクは元気がない時に、黄色は癒されたい時や金運のアップに。
この花束にはこういう意味があるんだよと、ぜひ渡すときに教えてあげて下さい。

サプライズで、奥様が家にいる時間帯に花束が届くようにするのもロマンチックで素敵ですよね。
贈り方にも工夫をこらせば、奥様はきっととても喜んでくれるでしょう。

4.まとめ

花婚式は、そろそろ結婚生活にも慣れてきて、少しマンネリ化してきた夫婦にとっても、とても良いイベントです。

お花をモチーフにした贈り物は女性には確実に喜ばれますし、記念日に色付けをしてくれること間違いなしです。
今回はバラとガーベラ、そしていくつかの観葉植物の花言葉を載せましたが、他にもたくさんの花があり、花には必ず花言葉があります。
奥様にぴったりの花言葉の花を探して、プレゼントしてみて下さい。
恥ずかしがらずに、花言葉の意味や、どうしてこの花を選んだのか、きちんと説明をしてあげて下さいね。
意味を知って受け取ると、何も知らないまま受け取るよりも奥様の喜びは倍以上でしょう。

結婚をして、毎日2人一緒にいることに慣れてしまっても、それは決して当たり前のことではありません。
奥様との何気ない暮らし、2人で暮らせる日々に感謝をして、その気持ちを正直にパートナーに伝えてみましょう。
家族としての絆は深まり、結婚生活がより豊かなものとなるでしょう。

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