【結婚記念日】妻から夫におすすめの人気プレゼント2018 ~特別な日を、私からあなたへ~

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【結婚記念日】妻から夫におすすめの人気プレゼント2018

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ギフト

夫へ贈る結婚記念日のプレゼント…毎年代わり映えしない贈り物では、もしかしたら受け取る方もマンネリ化してくるかもしれません。
夫の喜ぶ顔が見たいなら、無理なく使用できるようにしっかりと好みや嗜好を配慮したプレゼント選びを心がけたいもの。
今年の結婚記念日のプレゼントは、いつもとは一味違ったものにしてみませんか?

1.結婚記念日のプレゼントは何年目から?

結婚記念日

結婚記念日の名称は、結婚して1年が経過した"1周年目"から決められています。

・1周年 紙婚式
・2周年 綿婚式
・3周年 革婚式

などといったように、1周年目から70周年目までそれぞれに異なる名称が存在しています。

まめな夫婦は毎年結婚記念日にプレゼントを贈ったりもしますが、1周年5周年10周年と"節目でしか贈り物はしない"という夫婦や"プレゼントや祝いは全くしない"なんてケースも。
こればかりはその夫婦の価値観によるので、一概に"何年目からプレゼントをする"という決まりはありません。

ただ、前述したように"大きな節目の時期にお祝いをする"という夫婦は多いようですね。

2.妻から夫へ贈るプレゼントとは?

花を贈る

妻から夫へ贈る結婚記念日のプレゼント…毎年"何にしようかな?"と悩んでいる人は、ここでご紹介するアイテムを参考にしてみてください。

財布

財布は、男性がもらって喜ぶプレゼントの大定番アイテムです。
財布は毎日肌身離さず持ち歩くものなので劣化も速く、気がつけば"ボロボロになっていた"なんてことも珍しくありません。
夫の財布がヨレたり色あせてきている場合、プレゼントに新しい財布を贈ると喜ばれるはずです!
そして、財布の色や形はできるだけ夫の好みを考慮して選びましょう。

名入れギフト

夫の名前が刻まれた名入れギフトは特別感が高く、結婚記念日に贈るプレゼントとしてうってつけ。
名前を入れるアイテムは"ビールグラス""ライター""ボールペン"など、夫の趣味や嗜好にマッチした物を選ぶのが喜ばれるポイントです。
名入れギフトはビジネスシーンでも使いやすく、とっても重宝されますよ!

名刺入れ

最近はサラリーマンでなくても、自分の名刺を持っている職業の人が増えてきましたね。
男性の身だしなみとして"いい名刺入れ"を持っていることは、男としての格を上げてくれることにもつながるもの。
もし旦那さんの名刺入れが"安っぽいもの"であるなら、思いきってブランドの名刺入れや本革のものを贈ってみては?

ハンカチ

美しいハンカチを携帯している男性は素敵ですよね。
職場で旦那さんの株を挙げるのは、妻の仕事!という方は、ちょっぴり良い値段のハンカチをプレゼントするのも良いですね。

ブランドネクタイ

毎日スーツを着用する男性から喜ばれるのは、ブランドもののネクタイです。
エルメス、ルイヴィトン、グッチ、ラルフローレンなどといったハイブランドのネクタイは高価ですが、その分夫も喜んでくれるでしょう。
ブランドネクタイは独特の雰囲気や質感が高級感を演出しているので、節目の結婚記念日のプレゼントとして最適です。
また、ネクタイは収納もしやすく、何本持っていても嬉しいものですよ!

腕時計

ネクタイと同じく、腕時計も"何本持っていても邪魔にならない"というプレゼントの定番アイテム。
腕時計とひとことで言っても、"ビジネス用""水圧機能付き""本革""カジュアル"などその種類は実にさまざまです。
夫がまだ持っていない種類の腕時計なら、結婚記念日のプレゼントとしてきっと喜んでもらえるはず!

ボールペン

ボールペンや万年筆は、会議や打ち合わせの多い職業に就いている夫へのプレゼントとして人気があります。
結婚記念日の贈り物としてボールペンを贈る場合は、できるだけハイブランドで上質なものを贈ると見栄えしますよね!
また、ボールペンに夫の名前や結婚記念日の日付などを刻印してもらうのもおすすめです。

3.プレゼントの予算はいくら?

お金

結婚記念日のプレゼントにかける金額は人それぞれですが、ここでは結婚記念日の年数ごとに見る"プレゼントの予算や相場"をご紹介します。

【年代別】結婚記念日プレゼントの予算一覧

年代 名称 予算金額
1週年 紙婚式 1,000〜3,000円
5週年 木婚式 3,000円
10週年 錫婚式 50,000〜100,000円
15週年 水晶婚式 5,000〜15,000円
20週年 磁器婚式 3,000円
25週年 銀婚式 数万円~数十万円
30週年 真珠婚式 10,000円
35週年 珊瑚婚式 50,000〜100,000円
40週年 ルビー婚式 20,000円
45週年 サファイア婚式 50,000~100,000円
50週年 金婚式 30,000~50,000円

1週年目「紙婚式」

結婚してから丸1年が経過した結婚1周年目は"紙婚式"といい、紙製のプレゼントを贈ります。
ビジネスシーンでも使用しやすい"おしゃれなメモ帳""スケジュール帳""本"などは比較的求めやすい金額が多く、1,000〜3,000円程度あれば納得のいくプレゼントが見つかるはず。

5週年目「木婚式」

結婚5周年目は"木婚式"といい、夫婦が1本の木のように一体となることを表しています。
木婚式に最適なプレゼントは、何といっても"木製の小物"や"観葉植物"でしょう!
予算は3,000円程度を考えておけばよさそうです。

10週年目「錫婚式」

夫が妻にダイヤモンドを贈るという風習のある"スウィート10"とも呼ばれている結婚10周年目ですが、正式には"錫婚式"といいます。
錫(すず)のように柔らかく清らかに歩んできたことを祝う式で、錫のグラスやアルミ合金素材のもの、夫婦ペアのアクセサリーもなどを贈り物に選ぶ人も。
予算は選ぶアイテムによっても異なりますが、ダイヤモンドをあしらったアクセサリーなどを贈る場合は50,000〜100,000円程度はかかるでしょう。

15週年目「水晶婚式」

"水晶婚式"と呼ばれる結婚15周年目の記念日は、今までの2人の結婚生活のいい区切りにもなる年です。
夫婦の愛がますます深まるように、濁りのない透明無色の水晶を使用したアクセサリーやスワロフスキーなどを贈るといいでしょう。
水晶はそれほど効果ではないため、5,000〜15,000円程度の予算であれば十分!
男性に人気の"水晶のパワーブレスレット"はどんな服装にも合わせやすいので、特におすすめです。

20週年目「磁器婚式」

結婚20周年目は"磁器婚式"といい、長い年月を経て価値を増した夫婦の関係に感謝してお祝いをします。
磁器婚式でよく選ばれるプレゼントは、茶碗や湯呑みといった陶磁器の食器!
ブランド物にこだわれば予算は高額になってしまいますが、3,000円程度のものでも素敵な食器やペアの湯呑みが見つけられるでしょう。

25週年目「銀婚式」

よく聞く"銀婚式"という祝い日は、妻から夫だけではなく、子どもから両親へプレゼントを贈るケースも多く見られます。
銀婚式の贈り物は銀の食器や夫婦茶碗、ペアの橋などが人気ですが、人によっては"旅行へ行く""25年もののワイン"などもよく聞くアイデア!
箸や茶碗などの小物なら3,000円程度、旅行や年代もののアルコールなどを選ぶ場合は数万円~数十万円必要になってくることもあります。

30週年目「真珠婚式」

結婚30周年目である真珠婚式は、真珠にちなんで"健康と豊かさ"が象徴されています。
適しているプレゼントは真珠をあしらったアクセサリーですが、妻から夫への贈り物としては適していないかもしれませんね…。
無理に真珠のアイテムにこだわる必要はありませんが、どうしても真珠を贈りたい場合は"真珠のネクタイピン""カフスボタン"などはどうでしょうか?
10,000円程度で購入もしやすく、ひとつ持っていると正装時に何かと便利ですよ。

35週年目「珊瑚婚式」

"珊瑚婚式""翡翠婚式"とも呼ばれることがあるのは、結婚35周年目の記念日です。
定番ギフトは珊瑚や翡翠のアクセサリーや装飾品ですが、翡翠の色にちなんで"海を楽しめるクルージング旅行"という素敵なアイデアもありますよ!
旅行にしても装飾品にしても高価なものが多いので、予算は50,000〜100,000円程度が一般的のようです。

40週年目「ルビー婚式」

結婚40年の節目であるルビー婚式では、ルビーの宝石をあしらったジュエリーはもちろんのこと、ルビーの赤にちなんで"赤ワイン""バラの花束""和牛料理"などを贈る人も。
夫へはルビーのアクセサリーよりも、赤ワインや和牛で手の込んだディナーをふるまってあげるというのがいいかもしれませんね!
40年ものの赤ワインなら20,000円程度でも購入することができるのでおすすめです。

45週年目「サファイア婚式」

"サファイア婚式"といわれる結婚45周年目の記念日には、子どもも巣立って夫婦2人切りでの生活が始まっている頃。
そんなサファイア婚式には"夫婦水入らずで過ごせる贈り物"や"夫の健康のためになるプレゼント"が喜ばれます。
男性へはマッサージチェアやアルコール、サファイアの原石を使用した腕時計などもおすすめ!
予算は50,000~100,000円程度を考えておくといいでしょう。

50週年目「金婚式」

結婚25周年目の銀婚式と並んで知名度が高い"金婚式"は夫婦にとって、結婚50周年の大きな節目といっても過言ではありません。
このため金婚式では、プレゼントに加えて"親族が集まって盛大にお祝いする"というケースが目立ちます。
また、金婚式では"子どもや孫が祝いの場をセッティングしてくれる"という場合が多く、金婚式を迎える本人夫婦の負担はあまりないかもしれません。
プレゼントも"子どもから両親へ贈る"というケースがほとんどで、その場合の予算は30,000~50,000円程度です。

その他の年度の数え方を知りたい方は、下記記事に記載してありますのでご覧ください。
【結婚記念日の数え方】今年は何年目?数え方や人気のお祝い・プレゼントをご紹介!

4.まとめ

いかがでしたか?
数年前に贈ったことがあるアイテムでも、素材やデザインを変えたり名入れをしてみたりすることで、思っていたより新鮮に感じることも。
結婚記念日に合わせた最適な贈り物をすることで、夫婦の絆がより一層深まるはずですよ!

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