【結婚祝い】予算5,000円以内で喜ばれるプレゼント10選 ~特別な日を、私からあなたへ~

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【結婚祝い】予算5,000円以内で喜ばれるプレゼント10選

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花とプレゼントとメッセージカード

友人や親戚が結婚したけれど、披露宴に行けない代わりにプレゼントを贈りたいという人や、お世話になった人なのでご祝儀だけでなく、ちょっとした贈り物もしたいという人は多いのではないでしょうか。そんな人のために5,000円以内でも喜ばれる結婚祝いの贈り物を紹介します。

1.【5,000円以内】喜ばれる結婚祝いのプレゼント

・アロマディフューザー

アロマディフューザーは、アロマエッセンシャルオイルを室内に散布し、アロマテラピーを楽しめるものです。高いものは20,000~30,000円ほどしますが、安いもので1,000円から購入できます。アロマディフーザーは、インテリアのようにデザイン性が高いものが多く、好きな香りでリラックスできるので、女性やおしゃれな人に嬉しい贈り物です。

・マッサージクッション

肩こりや腰痛に悩まされている人にとって、マッサージチェアーは喉から手が出るほどほしいものです。しかし、マッサージチェアーは非常に高価で場所も取りますし、お店でのマッサージにもなかなか行けないという人は多いでしょう。そんな時は、マッサージクッションの出番です。マッサージクッションは、好きな場所で使える上に、置く場所にも困りません。さらに、5,000円以内で購入できるので、コストパフォーマンスも抜群です。

・食器

結婚式を終えて、新生活が始まると直ちに必要なのが、食器です。しかし、食器は、実家から持ってきていたり、最近では100円ショップでも揃ったりするので、意外とあとまわしになりがちです。そんなときに、結婚祝いでおしゃれなお皿やマグカップを貰うと非常に嬉しいはずです。また、食器はお祝いの定番なので、ペアプレート、ペアマグカップ、ペアボウルといった感じで、お揃いで売られています。食器は割れない限り、長持ちするので、いつまでも結婚当時を思い出させてくれる記念の品になるでしょう。しかし、食器は好みが分かれる贈り物なので、相手の好みを知らない場合は、事前に聞いたり、個性的な柄のものは避け、人を選ばないものにするのが無難です。そして、中には、お皿やお茶碗、カップなどの食器類は「割れる」ことがあることから、結婚祝いには良くないと考える人もいるので、知識として頭の隅に入れておきましょう。

・写真立て

結婚式は人生に一度の晴れ舞台なので、非常に多くの写真を撮ります。そんな記念の写真を素敵な写真立てに入れて飾るカップルは少なくないでしょう。写真立ては比較的、低予算で高品質なものを購入することができるのでおすすめです。

・時計

時計はお祝いの贈り物の定番です。時計と言えば値段が張りそうな気がしますが、置時計なら、有名時計メーカーのものでも5,000円以内で購入できます。置時計は、いくつあっても困りませんし、最近はデザイン性の高いものが多いです。インテリアとして楽しめるので、時計としても役に立つ、一石二鳥の贈り物です。

・コーヒーメーカー

コーヒーメーカー

コーヒー好きのカップルには、コーヒーメーカーがおすすめです。コーヒーを良く飲む人は、毎日のように使うことができ、日常生活の新しい習慣とるので、非常にインパクトのある贈り物になるでしょう。コーヒーメーカーは10,000円を超えるものも多く、5,000円以下でも少し選択肢は狭くなりますが、購入が可能です。ただし、コーヒーメーカーは人気の家電なので、既に持っていたり、誰かに貰っていたりする可能性があります。親しい間柄なら、さりげなく聞いておくと良いでしょう。キッチン家電は、結婚祝いに人気の贈り物で、コーヒーメーカー以外には、ミキサーやジューサーなどもおすすめです。

・箸

お箸は2本で1組として使うものなので、2人で支えあって生きていく夫婦に例えられ、ペアで贈られることの多い贈り物です。また、食べ物を運ぶという意味でも、「食べるものに困らない」とされ、健康や長寿を指す縁起の良いものです。名前を入れることもできるので、新生活の食卓を彩ってくれるでしょう。

・プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは、生花と同じような美しい見た目に関わらず、数年間は枯れることがないと言われています。生花はお祝いの定番ですが、数日で枯れてしまいますよね。プリザーブドフラワーならそんな心配がありません。また、水やりの必要がないので、忙しい人や家を空けることが多い人でも、美しい花を楽しむことができます。

・タオル

お祝いに贈られることが多いタオルは、ギフトセットとして非常に多くのブランドが売り出しているので、新郎新婦の好きなブランドのものを贈るのもいいですね。日本では人と人のつながりを「運命の赤い糸」のように「糸」に例えることがあります。そのような「糸」がたくさん使われているタオルは、縁起が良いと言われています。また、タオルは、消耗品なので、使うほど古びていき、いくつあっても困りません。また、上質なタオルは、非常に吸水性や耐久性に優れており、肌触りも良いので、新郎新婦も大喜びでしょう。刺繍の名入れをするサービスをしているところもあり、世界で一枚のオリジナルタオルを贈ることができます。

・カタログギフト

カタログギフトは、宅配便が普及するとともに人気になった新しい贈り物です。カタログギフトは相手が本当に欲しいものを頼み、後日受け取ることができる仕組みです。お祝いを贈る際に最も頭を悩ませるのは、タブーとされるものや相手の好みでないものを選んでしまうことではないでしょうか。その他にも、他の人と贈り物がかぶったり、必要のないものを贈ってしまったりと、悩む人は多いでしょう。しかし、カタログギフトならそのような心配はありません。新郎新婦も本当に必要なものを選んで受け取ることができるので、助かります。

2.【結婚祝い】現金5,000円だと少ない?

ご祝儀は、お祝いの気持ちを込めて、ご祝儀袋に現金を包み、新郎新婦に贈るものです。披露宴の飲食代や会場代と、お祝いの金額を加えたものをご祝儀と考えるので、結婚式や披露宴に参加するのなら、5,000円では当然少ないといえます。招待客がまだ若い場合は20,000円ほどを贈ることもありますが、一般的には30,000円以上を贈る人がほとんどです。また、千円単位でご祝儀を贈ることは、ほとんどありませんので、結婚式や披露宴に不参加でも一万円未満は控え、3,000円や5,000円になる場合は、結婚祝いのプレゼントという形でお祝いを贈るのが好ましいでしょう。実際に、事情があり当日に参加できなかったり、招待されなかったりした場合にご祝儀を贈る人は、10,000円~30,000円ほど用意する人が多いようです。

3.結婚祝いを5,000円分もらった時のお返し

内祝いは、贈り物をもらった際のお返しとして認識されることが多くなっています。しかし、本来の意味では、出産や新築、結婚など家のお祝いを周囲の人にもお裾分けしたいという気持ちから、自発的に親せきや友人に贈り物をすることです。結婚の場合は、基本的には内祝いはしません。というのも、披露宴に参加し、ご祝儀を贈ると、引き出物が貰えるからです。この引き出物が内祝いのようなものなので、特に新郎新婦は内祝いを贈る必要はありません。しかし、中には事情があって参加できなかったり、披露宴に招待されなかったりしたけれど、結婚祝いを贈る人がいます。そういった人から結婚祝いをもらった場合は、内祝いを贈りましょう。

お祝いをいただいたら、電話などで届いたことやお礼の気持ちを伝えましょう。そして、内祝いは結婚式から一か月以内に、式をしない場合は入籍から一か月以内に贈るのが一般的です。早い時期に贈られてきた場合などは挙式より前に内祝いをしてもかまいません。

内祝いは「半返し」と言われるように、貰った金額の半分の値段のものを贈るのが一般的です。金銭でなく、品物を貰った場合も同様に、品物の値段の半額です。しかし、貰ったものが非常に高額なものだった場合は3分の1程度でも問題ありません。自分より目下の後輩や部下からお祝いを貰った場合は、貰った金額と同程度の内祝いをします。もらった品物の値段がわからない場合は、自分で適当な価格をつけるより、インターネットなどで調べた方が無難です。

したがって、5,000円のお祝いを貰った場合は2,500円程度の金額で購入できる贈り物でお返ししましょう。

4.まとめ

5,000円以内で買える結婚祝いのプレゼントを紹介しました。5,000円あれば、生活の役に立つ実用的なものから、癒しを与えるおしゃれなものまで、様々なものを買うことができます。何を贈るか悩んだ時には、ギフトカタログがおすすめです。親しい仲なら新郎新婦に本当に欲しいものを聞いてみるのも良いですね。

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