【結婚祝い】プレゼントにおすすめの定番ブランド17選 ~特別な日を、私からあなたへ~

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【結婚祝い】プレゼントにおすすめの定番ブランド17選

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皿とカップとフォークとナイフ

食器は、結婚祝いの定番ともいえるほど人気の高いプレゼントで、普段使いできるシンプルなものから、もはや芸術作品だと言える美しいものまで、たくさんあります。そこで、おしゃれな食器や和食器のブランドを紹介します。何を贈ろうか悩んでいる人は、きっと新郎新婦に贈りたくなる食器ブランドが見つかりますよ。マグカップやお皿、グラスなどをペアのものは、結婚祝いらしい贈り物にもなります。

1.結婚祝いに食器ってあげてもいい?

お茶碗と箸と箸置き

グラス、マグカップ、お皿、お茶碗などの食器は、いまや結婚祝いの定番ですが、食器は割れ物なので、昔は、「割れる」ということから、「切れる」包丁のように、縁起が悪いと考えられていました。しかし、最近では、「割れる」ことは「ふえること」で子供が増えて家族が増えるのは良いことだと解釈されることもあるようで、気にしない人が多いです。実際に、結婚祝いのプレゼントランキングでも上位に入り、多くの人が贈ったり、貰ったりしているようなので、特に気にする必要はないでしょう。
ブランド食器は、なかなか自分で買うことがないので、結婚祝いに貰うと非常に嬉しいものです。しかも、食器はいくつあっても困りませんし、使わなくても飾って楽しめるものも多いので、喜ばれます。さらに、割れることがなければ、何年でも使い続けることができる上に使用頻度も高いので、思い出の品になるでしょう。

2.おしゃれな食器ブランド

・ティファニー

ティファニーは1837年にアメリカで始まったブランドです。その食器は、薄いブルーが特徴的で、一目見ればティファニーであると分かるでしょう。普段使いだけでなく、飾って楽しむことができそうな上品なデザインで、結婚祝いにはペアマグカップがおすすめです。

・ウェッジウッド

ウェッジウッドは非常に歴史の長いイギリスの陶磁器メーカーで、1759年にジョサイア・ウェッジウッドとトーマス・ベントレーによって創業されました。ジャスパーウェアは、エッジウッド自身が、数千回もの実験の末に開発したウェッジウッドの看板ともいわれる素材で、素材の上から着色するのではなく、素材自体に色を入れることで独特の食器に焼きあがります。

・イッタラ

イッタラは、1881年に創業されたフィンランドのガラスメーカーで、近年は、テーブルウェアなど多くの商品を取り扱っています。北欧食器であるイッタラは、豪華な装飾や派手な柄ではありませんが、家庭で使えるような暖かいデザインのものが多く、長く愛用できます。
シンプルなデザインを好む日本人の感性とぴったりだと言えます。

・ロイヤルコペンハーゲン

ロイヤルコペンハーゲンは、デンマークの王室窯として1775年に創立した洋食器メーカーで、毎年作られるイヤープレートは、その年ならではのお皿ですので、結婚祝いに最適です。日本の古伊万里焼のような絵柄が有名で、王冠の周りにROYALCOPENHAGENと書かれたデザインを一度は目にしたことがあるでしょう。

・ロールストランド

ロールストランドは、スウェーデンの王室窯として創業し、ヨーロッパで二番目に歴史が長いブランドです。世界中から愛され、ノーベル賞の晩餐会でも使われています。おすすめはブルーの花柄の「モナミシリーズ」で、白と青のコントラストは、上品で可愛らしくもあります。また、ロールストランドは割れにくく、ブランド力もあり、低予算で購入できるので、コストパフォーマンスが良いですね。

・エルメス

エルメスは1837年創業のフランスの高級馬具工房が始まりで、そのバッグは非常に人気がありますが、食器もハイセンスです。「ガダルキヴィール」シリーズは、エルメスらしいデザインで、おしゃれな気分を味わえます。その他にも、「シェーンダルクル」シリーズはとてもシンプルで使いやすく、ゆったりとした時間を過ごせそうです。

・ナハトマン

ナハトマンは、1834年にドイツのバイエルン地方で誕生した有名なブランドで、クリスタルグラスを中心に多くの商品を取り扱っています。ガラス皿やグラス、花器、などの美しいガラス製品は華やかな結婚祝いになりそうです。

・アラビア

アラビアは、イッタラと同じくフィンランドの食器メーカーですが、スウェーデンのロールストランドの傘下で、1873年に設立され、1916年に独立しました。その歴史は古く、非常に昔から人気のある食器メーカーであることがうかがえます。シンプルですが温かい雰囲気で、トーベ・ヤンソンの童話ムーミンとコラボしたマグカップは、可愛らしくて男女ともに喜ばれそうです。

・マリメッコ

マリメッコは、1951年に創業したブランドで、カラフルな柄が多く、女性を中心に人気があります。マリメッコは、1964年フィンランド語で「マリちゃんのドレス」という意味で、ジョン・F・ケネディ夫人が着用したことで人気がさらに広まりました。特に、大きな花の柄は非常に人気があり、ケシの花から生み出されたウニッコとよばれるパターンは1964年からあるものです。何十年も前の柄にもかかわらず、現代においても人気は衰えず、古さを感じさせません。カラフルな柄のマグカップは、見ているだけで元気が出てきますね。

・ビレロイボッホ

ビレボイボッホは、1748年に、ドイツ人のフランソワ・ボッホが始めた陶磁器メーカーです。現在はグラス、カラトリー、テーブルアクセサリーなど様々な商品を扱うホームウェアブランドとして世界中で親しまれています。

・ジバンシィ

ジバンシィは、ユベール・ド・ジバンシィが設立したフランスのファッションブランドで、フレグランスやコスメが有名ですが、可愛らしい食器も結婚祝いに人気です。ユベール・ド・ジバンシィはオードリーヘップバーンと公私ともに親しく、映画「麗しのサブリナ」「おしゃれ泥棒」「ティファニーで朝食を」「シャレード」など多くの作品でジバンシィの衣装を着用しました。そんなジバンシィの食器はシンプルで可愛らしく、普段使いできます。

・ノリタケ

ノリタケは世界で愛される日本の食器メーカーで、その歴史は明治時代にはじまります。ノリタケの歴史は日本の歴史的出来事に大きく影響を受けており、あの福沢諭吉が設立にアドバイスをしたそうです。洋食器なのに日本らしさがところどころに感じられる食器です。

3.和食器ブランド

・たち吉

たち吉は1752年京都で創業した老舗ブランドですが、全国の焼きもの生産地で作られています。その地域の特色がみられるので、選ぶのも楽しいです。たち吉は、結婚祝いだけでなく、贈り物をする際に、とても人気があるブランドです。その知名度やブランド力から、目上の人や年配の人など、誰に贈っても安心だと考えて選ぶ人が多いようです。夫婦茶碗は、高級感があり、渋いので、何歳になっても使うことができそうです。その他にも、夫婦に贈るためのお茶碗と湯飲みのセットもあります。こちらは、白を基調とした明るい色なので、日本らしいものより、洋風のものが好みの人にもお勧めできます。

・白山陶器

白山陶器は、長崎県の波佐見町にある「波佐見焼」の陶磁器メーカーで、使いやすさを重視した食器にこだわっています。お茶碗や箸置き、どんぶりお皿など、毎日の食事で使うことができる食器がたくさんあります。特に、お茶碗は普通のものより浅めで、内側の模様を楽しめるので、おすすめです。

・馬場商店

馬場商店も焼き物の町、長崎県波佐見町にあります。波佐見焼は、江戸時代から庶民の為に食器を作り、日本で最も多く磁器を生産していた時代もありました。しかし、隣の有田町では有田焼が作られており、波佐見焼はあまり有名ではありませんでした。ところが、この数年で劇的に知名度が上がっているブランドです。

・東屋

東屋は、職人たちの技術にこだわりを持って作られ、古き良き日本を思い出させてくれるような和食器が多いです。しかし、急須や湯飲み、土瓶など日本を感じられる食器だけでなく、モダンな要素も入れて、現代の生活になじめるような工夫をしています。手作業で作られているので、一つずつ形が違って、並べると面白いかもしれません。

・キハラ

キハラは有田焼や波佐見焼の産地の会社で、400年の歴史がある有田焼を現代の生活に合うように商品開発を行っています。日本風なのに現代を感じさせるモダンなデザインが多いので、若い新婚カップルにぴったりですね。比較的、低予算で購入できるので、ご祝儀と合わせてちょっとしたプレゼントを贈りたい人におすすめです。

4.まとめ

食器が並べられたテーブル

結婚祝いにおすすめのブランド食器について紹介しました。日本人は、和食、洋食、中華などいろんな種類の料理を食べるので、必要な食器が多いです。そのため、どんなテイストのものを貰っても、基本的には使うことができるでしょう。新郎新婦の好みが良くわからない場合は、芸術性を極めた作品のような食器より、普段使いできるように、実用的でどんな食卓にもなじむようなシンプルデザインの食器をおすすめします。

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