【錫婚式】結婚10周年記念日!プレゼントを贈って祝おう ~特別な日を、私からあなたへ~

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【錫婚式】結婚10周年記念日!プレゼントを贈って祝おう

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プレゼントを渡す夫婦

結婚から1年ごとに、結婚記念日にはそれぞれ名称がついています。
1年から15年目までは1年ごと、その後は5年ごとに60年目まで結婚記念日があります。
錫婚式は結婚10年目の記念日の名称です。

10年というと、結婚をしてから最初にやってくる節目ですね。
特別な日を一緒にお祝いをして、またその後も夫婦仲良く暮らしていくためのピッタリなプレゼントをご紹介します。

1.錫婚式とは

錫のカップ

結婚記念日として結婚25周年目を祝う銀婚式や50周年目を祝う金婚式は良く知られていると思いますが、錫婚式という言葉を聞いたことがある方はそれほど多くないかもしれません。この錫婚式にはどんな意味があるのでしょうか?

錫婚式は10周年を祝う結婚記念日のことです。錫は美しい光沢と柔らかさを兼ね備えており、金、銀に次いで高価な金属として知られています。そのため10周年の結婚記念日のシンボルとして用いられています。また、錫の食器や酒器は使えば使うほどに味が出ていくものです。こうした錫の持つ特性と結婚をかけて、錫婚式にはこれからも互いに柔らかく接し、美しい結婚生活をしていこうという意味合いが込められています。

読み方

読み方は「すずこんしき」です。

英語で言うと?

英語では「tin wedding」と言います。

結婚10周年をお祝いする錫婚式は「錫(すず)のように美しく、清らかに柔らかく歩んできた」という意味合いがあります。錫婚式の他に、「アルミ婚式」とも言われています。

錫製品というのは比較的柔らかい金属でできていますが、ガラスのように割れたりもせず柔軟で使っていくと表面に味が出ます。熱伝導が高いため、食器に使われることも多いです。
そんな錫になぞらえて、10年という節目を祝う日が錫婚式なのです。

2.錫婚式におすすめのプレゼント

アルミ製品のコップ

錫婚式のプレゼントは、錫製品やアルミ製品です。
一番は錫製品を送るのが正しいお祝いの仕方でしょうが、錫製品にこだわらないなら広く金属ということで、貴金属品のアクセサリーもプレゼントとして向いています。

また結婚10周年というのは、これまでの結婚記念日とは違い1つの大きな節目を迎える年でもあります。ですから毎年祝っていた人も、10年目はいつもより豪華にしたり、結婚記念日を意識してこなかった人もこの年ばかりは特別にお祝いしやすい年です。
奮発して特別なプレゼントを贈ってみても良いですね。

夫に贈るプレゼント

妻から夫へ送るプレゼントでおすすめなのは実用的なプレゼントです。ここでは3つほど紹介しますので是非参考にしてみてくださいね

・時計

結婚10周年の記念日に夫へ贈るプレゼントとして定番なのが腕時計です。腕時計は仕事に必須のアイテムで常に身に付けておくものですので、妻からおしゃれな腕時計をプレゼントされると嬉しくなるものです。また、時計をプレゼントすることで「これからも一緒に時を重ねていきたい」という気持ちを伝えることができます。

・ペアの錫製タンブラー

記念日ということで夫婦で一緒に使えるペア製品が欲しいのなら、錫製のタンブラーはどうでしょうか。錫は熱伝導性が高いため、冷たいビールも冬の熱燗にも向いています。また保温性が高いため、器自体に結露が出ないのです。

また錫製のタンブラーがアルコールに適している理由としては、錫の電解質効果とイオン効果です。
これにより不純物を取り除き味をまろやかにしてくれるため、いつもより美味しくお酒を飲むことができます。

選ぶ時には本錫100%製の商品から選ぶと良いですね。ペアでも2〜3万円くらいから購入することができます。割れたりもせず長く使うことができますので、夫婦で晩酌を楽しみたい人にはぴったりのプレゼントです。
名入れできる商品を選んで、結婚記念日を刻印してもらうのも素敵ですね。

・革の本格的な財布

結婚するとなかなか自分のために高級品は買わないようにもなります。ですが男性なら常に持ち歩いて高品質なものを身に付けたいのがお財布です。
選ぶ財布は必ずしもハイブランドである必要はありません。むしろメイドインジャパンの、日本の職人が手作りで作っている財布は高品質で持ちも良いです。
使い込むうちに味が出てくるので、末永く使えます。上質なものでも1〜2万円ほどの予算で選ぶことができます。

・仕事で使える万年筆

万年筆

サラリーマンなら1本あると便利なのは万年筆です。
安いボールペンは使い捨てですが、万年筆なら一生物です。1〜2万円ほどで購入できますし、名入れサービスをしている商品も多いです。
仕事ではパソコンを使うことも多いため手書きする機会は減っていますが、いざ手書きをする時には万年筆のほうが仕事ができる男の印象も強いですね。

妻に贈るプレゼント

普段は照れくさくて、プレゼントはおろかケーキを買わないというご主人や、いままで感謝の気持ちを伝えてこなかった人も、結婚10周年を機会に気持ちを伝えるいいチャンスとなるので出会ったことを思い出してプレゼントを選んでみてはいかがでしょうか

・ダイヤモンドのアクセサリー

ダイヤモンドのネックレス

錫製品以外でおすすめは定番とも言える、スイートテンダイヤモンドですね。結婚10周年に贈るダイヤモンドのアクセサリーで、特徴としては10年目にちなんで10粒のダイヤをあしらっています。

ただ細かいダイヤがたくさんついている指輪では、家事や育児で手先を使うことが多い主婦にはあまり向いていません。ですので10粒のダイヤモンドという形にこだわらず、1つ大きな石がついているデザインも素敵ですね。
また指輪だとボリュームのあるデザインの場合に、特別な日しかつけなくなってしまいます。指輪よりも日常的に使いやすいのはネックレスやピアスです。
これなら10粒の石がついていれば、華やかで素敵です。

ダイヤモンドはシンプルかつ美しい石ですので、服装やシーンを選ばずいつでも使えるということで好まれています。

・結婚指輪を新調する

結婚した時にはまだお金がなかったためあまり良いものを買えなかったという夫婦なら、10周年の節目に新たしい結婚指輪を購入するのはどうでしょうか。
10年経つ頃には太ってしまって、新婚当時に購入した指輪のサイズが合わずつけられなくなったという人も中にはいます。

ハイブランドな指輪でもいいですし、デザインから全てを二人で決めてオリジナルリングを作ってみても良いですね。
指輪を新しくするということで、心機一転、新しい気持ちでこれからも仲良くしていくことができそうです。

・マッサージ器

家事をいつも一生懸命してくれている妻にねぎらいの気持ちを伝えることができるマッサージ器も結婚記念日のプレゼントとしておすすめです。マッサージクッションやフットマッサージャーなどマッサージ器にもいろいろな種類がありますので妻が好みそうなものを考えて選んでいくことができます。

マッサージ器を贈ることにしたら、身体のどの部位にケアを必要としているのか事前にリサーチしておくようにしましょう。そうすることで「いつも君のことを気にしているんだよ」ということを伝えることができ、結婚10周年の記念日をほんわかしたときとすることができます。

・錫製品からプレゼントするなら?

錫製にこだわって選びたいならフラワーベースもおすすめです。
すぐに使えるように一緒に花束をプレゼントすると尚良いですね。花はどんなシーンにも使えるプレゼントですし、それだけで華やかさを与えることができます。

日頃は恥ずかしくて花をプレゼントできない、購入できないという人も10周年の節目に思い切ってプレゼントしてみてください。
花を貰って困るような女性はまずいませんので、はずすことのないプレゼントです。

友人へのプレゼント

友人の錫婚式のプレゼントには、お祝いの絵画がおすすめです。
夫婦ふたりの似顔絵や名前、記念日の数字を使って絵を描いてくれるようなサービスがあります。

友人へのプレゼントで気をつけたいのは、相手にあまり負担にならないプレゼントかどうかです。本来、結婚記念日というのは夫婦や家族内でお祝いするものです。毎年の記念日にプレゼントを贈るのではなく、10周年だから特別にという意味では、喜んでもらえるのではないでしょうか。

3.錫婚式にサプライズもおすすめ

・結婚10周年の記念撮影

10周年の記念ということで写真撮影をするのもおすすめです。
結婚10周年にもなれば、子どももすでに何人かいる夫婦もいます。結婚式では2人で撮影した写真も、10周年には家族写真です。
少しよそいきの服装で撮影するのも良いのですが、改めてウェディングドレスとタキシードを着て撮影をするという夫婦もいます。

ウェディング専門の写真館では、写真撮影のみのプランを用意しています。家族写真と夫婦の写真の2枚、ドレスとタキシードのレンタル代を含めても、安い写真館なら5万円ほどの予算で撮影することができます。
結婚した時には写真を撮っていないという夫婦もいますので、この機会にドレスの写真を残しておいてはどうでしょうか。

ただし、完全にサプライズで妻をスタジオに連れて行くと準備不足になってしまうこともあります。せっかくドレスで写真を残すなら、女性はダイエットをしたりエステに行って準備をしたいということも考えられますので、前もって伝えておくほうが安心ですね。

・特別な日のディナー

結婚10周年はいつもとは違った場所で特別なディナーを予約しておきましょう。

普段は行けないようなお店や、結婚式を挙げたホテルなどでのディナーはどうでしょうか。また子どもが小さくて高級感あるレストランには連れて行けないという場合には、家族旅行も喜ばれます。新婚旅行で行った地へ、家族で旅行するのも素敵な思い出になりそうです。

そこまで特別なことが出来ないなら、結婚記念日のために特別なケーキをオーダーするのでも喜ばれますね。

家族だけでお祝いをするのも悪くはありませんが、10年間自分達を支えてきてくれた人たちへの感謝の意味も込めてささやかなパーティを催してみてはどうでしょうか。

いつもより高級な食材を使ったり、デリバリーで料理を準備して、親しい友人や身内を招待しましょう。
もし結婚10周年のためにアクセサリーや結婚指輪を新調したのなら、そのパーティの時に渡すと記念日の雰囲気もぐっと出ますね。

・特別な日の旅行

飛行機

夫婦で『モノよりも思い出』という価値観を持っているのであれば、ふたりで旅行するのも夫婦の絆を強めるいい機会になります。また、子供がいれば家族で旅行に行くのも結婚記念日のよい思い出になるでしょう。

ふたりでまったりと過ごしたいという方には温泉地への旅行がおすすめです。関東では熱海や草津、関西では有馬や下呂、九州では別府や湯布院など人気の温泉地が各地方にありますので、夫婦で話し合って旅行先を決めていくことができるでしょう。

子供がいる場合は遊園地やテーマパークにいくこともできますが、結婚10周年の記念に旅行にいくので子供のことよりも妻のことを考えて行き先を考えるようにしましょう。

子連れだと夫婦の時間が旅行中にあまり取れないかもしれないなと感じるようであれば、両親に子供の面倒を見てもらえるようにお願いすることもできるかもしれません。家族旅行もいいですが、夫婦ふたりきりで旅行する時間というのも大切です。

関東や関西、九州の観光スポットや温泉地をめぐる国内旅行も人気ですが、ある程度時間と金銭的な余裕があるのであれば海外旅行にいってみるのもおすすめです。ふたりのなかで10周年の結婚記念日の思い出として何年先までも記憶に残ることでしょう。

・手作りアルバム

夫婦の10年間の写真をアルバムにしてプレゼントするのもおすすめです。結婚式のときの写真から現在までの写真をまとめたアルバムをふたりで見返すことで、10年間の結婚生活の思い出を振り返ることができます。

普段なかなか面と向かって愛情や感謝の気持ちを伝えることができないのであれば、結婚記念日の際にメッセージを書いて妻へ伝えることができます。素直な気持ちを伝えることは恥ずかしさがあるかもしれませんが、勇気を出して伝えたら奥さんは喜んでくれるに違いありません。

スイーツ好きな奥さんには、サプライズで「10th Wedding Anniversary」もしくは「10th Anniversary」のメッセージを添えたホールケーキをプレゼントすると喜んでもらえるでしょう。

4.10年目に結婚式をもう一度

結婚10年目の節目に相手へ今までの感謝の気持ちを伝え、愛を再び確かめるリ・ブライダル-2回目の結婚式-をしている夫婦が増えてきています。リ・ブライダルは「夫婦生活をこれからもずっと続けていこう」という決意をお互いに新たにする機会にもなります。

リ・ブライダルは結婚式のときの気持ちを思い出したいと思う夫婦のためだけではなく、結婚式を挙げることができず親に花嫁姿をみせることができなかった方やウエディングドレスを一生に一度は着てみたかったという女性に支持されているセレモニーです。

5.まとめ

花束を持つ女性

結婚記念日といっても、毎年きちんとお祝いしてプレゼントを交換している夫婦、全く何もしない夫婦とそれぞれです。
10年というのは長くて短いような時間です。子育てをしているとあっという間だったという人も少なくはないでしょう。

この時間を一緒に過ごしてきて、またこれからも夫婦として暮らしていくという二人の気持ちを再確認するためにも、夫婦や家族で結婚記念日をお祝いできると素敵ですね。

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