【喜寿のお祝い】77歳お祝いの金額相場やおすすめプレゼント ~特別な日を、私からあなたへ~

~特別な日を、私からあなたへ~

記事検索
Ranking
Home
71906views

【喜寿のお祝い】77歳お祝いの金額相場やおすすめプレゼント

71906views

シェアする

LINEで送る

kijyu (1)

喜寿のお祝いを行いたいけど、細かいマナーや祝い方がわからない方へ!
こちらでは、喜寿祝いの相場やおすすめのプレゼントについてご紹介いたします。

1.喜寿祝いとは

喜寿祝いの幕を持つ家族

還暦、古希、米寿などの長寿のお祝いをまとめて「賀寿(がじゅ)」と言います。今回は、賀寿の中のひとつである「喜寿(きじゅ)」について紹介していきます。

77歳のお祝い「喜寿」

喜寿とは77歳まで長生きしたことを祝福し、お祝いする人々もその長寿にあやかるという意味合いを持ちます。
草書体の「喜」の字が「七十七」に見えることから「喜寿」と名付けられたと言われています。

かつては、数え年で祝う場合、76歳の正月か誕生日にお祝いをしていましたが、現在では年齢が、満77歳になる誕生日にお祝いをする家庭が増えています。
細かい日程にこだわらず、家族や親族が集まりやすい日にお祝いをする傾向があるようです。

2.喜寿祝いの相場

御祝儀

喜寿のお祝いに「プレゼント」ではなく「お祝い金」を贈る場合、包む金額に悩んでしまう方も多いようです。

長寿祝いのマナーとして、「お祝い金」を現金で贈る場合は本人がひとりで動ける状態で、きちんと使い道があると考えられるときに贈ることがマナーとされています。

長寿祝いのお祝い金は1万~3万円が一般的な相場

長寿祝いでの「お祝い金」の金額は、地域や家庭によってさまざまではありますが、一般的には1万~3万円が相場と言われています。
プレゼントを贈る際も、基本的にはこの金額を目安にすると良いでしょう。

また、贈る側が学生や部下の場合もあるため、金額は5千円~5万円までと幅が広いようです。

お祝いの気持ちを大切にして、相手に気を遣わせず、心から喜んでもらえる贈りものをプレゼントしましょう。

3.喜寿のテーマカラー

紫のふろしき

喜寿祝いのテーマカラーは「紫色」

昔は、「紫色」を高貴な色として扱っていたことから、高齢者への敬意を込めて、紫色のプレゼントを贈る習慣となっていったようです。

古希祝いのカラーも「紫色」とされているため、古希祝いと喜寿祝いの贈りものが同じものになってしまわないように相談してプレゼントを選びましょう。

のし袋などに紫色のデザインが入っていれば、中身を紫色にこだわらなくても喜寿祝いらしい雰囲気になります。

4.喜寿祝いのプレゼント

紫のチューリップと写真立て

喜寿祝いにプレゼントを贈った方の体験談を紹介します。

今回は、「喜寿祝いにおすすめのお祝い品」をテーマにアンケート調査を実施しました。
これから喜寿を迎える方を思い浮かべながら、是非参考にしてみてください。

【質 問】

喜寿祝いにおすすめするお祝い品は何ですか?

【回答数】

花:21
茶碗:18
洋服:14
似顔絵色紙:13
帽子:5
文具:4
その他:25

もっとも人気なお祝い品は「花」

テディベアと花

・他のものは好みもあるし、既に持っているものなのでお祝いの感じでお花を選びました。
(50代/女性/専業主婦・主夫)
・お花はほがらかで、優しい印象ですし、かわいい贈りもののように思います。長寿を大勢で祝えるなごやかさは、心も楽しくなります。
(40代/女性/パート)
・やはりお祝いといえば花ではないでしょうか。年齢を重ねても花を贈られると嬉しいものです。
(20代/男性/会社員)

贈りものが好みのものではなかったり、置く場所に困ってしまったりしないように「花」を選んだ方が多い結果となりました。

プレゼントを受け取る相手のことを考え、喜寿を迎えた人たちを心からお祝いしたい気持ちが伺えます。

花束を贈ることに抵抗を感じるならば、使いやすいディフューザーはどうでしょう。
誰からも愛される一番人気の香り。ローズにアイリスとムスクをブレンドした美しい香りはまるで生花のような優しい香りが広がります。

枯れることの無い、プリザードフラワーがあしらわれたクロックスタンド。あなたの大切な思い出と共に、時を刻んでくれます。
高級感の溢れるデザインになっているので、リビングのインテリアとしてもぴったり。

アンケート回答

花束と湯呑

・祖母には、プレゼントした洋服を着ていっぱい出かけてもらいたいからです。
(40代/女性/専業主婦・主夫)
・本人を真ん中にして、周りにたくさんの人がいる似顔絵をプレゼントしたいです。
(30代/女性/専業主婦・主夫)
・帽子は外で使うものなので、できるだけ外出してもらって健康でいてほしいので。
(20代/女性/学生)
・父へ湯呑をプレゼントしました。いつもお茶を飲んでいるので、使ってもらえるものをと思い選びました。
(30代/女性/専業主婦・主夫)
・温かく滑り止めのついた上質なソックスを贈ったら喜ばれました。
(40代/男性/個人事業主)
・万年筆などの文房具系は長く使えるので、祖父に贈った時は喜んでくれました。
(30代/女性/専業主婦・主夫)
・母の喜寿祝いでは紫色のカバーのアルバムに家族の写真を入れてプレゼントしました。
(40代/男性/会社員)
・形には残りませんが、旅行をプレゼントしました。元気なうちにたくさん思い出を作りたいと思い国内の旅行を一緒に楽しみました。
(30代/男性/会社員)

これからも元気に、長生きして欲しいという願いが込められている様子が伺えます。

プレゼントをきっかけに、活き活きとしている姿を見ているとプレゼントを贈って良かったと嬉しい気持ちになるようです。


5.喜寿祝いのメッセージ

白髪のおじさんと女性

喜寿のプレゼントを贈る時は、日頃の感謝や健康を願う言葉も一緒に添えてみてはいかがでしょうか。

喜寿祝い一言メッセージのポイントを紹介します。

体を気遣う言葉を添える

ピンクの花束

【例文1】
「77歳おめでとう!いつまでも元気でいてね。」

【例文2】
「いつもありがとう!体を大切にしてね。」

祝福や感謝の言葉とともに、健康を気遣う優しい言葉を添えると思いやりのあるメッセージになります。

家族エピソードや趣味の話を添える

紫包装紙のプレゼント

【例文3】
「お父さん、喜寿おめでとう!またゴルフをしようね。」

【例文4】
「77歳おめでとう!今度釣りを教えてね。」

【例文5】
「喜寿おめでとう!お母さんのつくる肉じゃがが大好きです。」

【例文6】
「おじいちゃん、77歳のお誕生日おめでとう!夏休みはいつも一緒に遊んでくれてありがとう!」

お祝いのメッセージと共に、家族や親族ならではのエピソードを添えることで心が温まるようです。

日常で嬉しかった出来事への感謝や、普段は恥ずかしくて伝えられない感謝の気持ちを、お祝いメッセージに添えてみましょう。

6.喜寿祝いの食事会

ハイタッチする祖父母と孫

食事会のスタイルは、家でお祝い会を行うか、レストランや料亭などで会食を行うケースがあります。

レストランや料亭で行う会食は、料理の準備や、宴会後の片づけに手間がかからないので大変人気があります。

なかには、長寿祝いの特典がついたコース料理やプランを用意しているお店も多く、長寿祝いには家族揃って外食をする家庭も増えているようです。

7.その他、長寿のお祝い

花束を持つ老人

長寿のお祝いの代表ともいえる「還暦」や「古希」は、中国から伝わったと言われています。

日本で長寿祝いが取り入れられたのは、奈良時代とされており貴族の間で広がっていきました。

室町時代から江戸時代にかけて一般人にも長寿祝いが広がる中、縁起の良い七十七という数にちなんで、喜寿祝いも行われるようになったのです。

長生きを祝う長寿のお祝いは、年齢の節目ごとに種類があります。

満60歳、数え年の61歳を祝う還暦から100歳を祝う紀寿(百寿)、さらには100歳以上を祝う茶寿や大還暦などさまざまです。

還暦(かんれき)

60歳の長寿祝い。干支を一巡することで赤ちゃんに還るという意味から、【赤】がテーマカラーです。


古希(こき)

70歳の長寿祝い。【紫】がテーマカラーです。


傘寿(さんじゅ)

80歳の長寿祝い。【金茶】【黄】がテーマカラーです。

米寿(べいじゅ)

88歳の長寿祝い。【金茶】【黄】がテーマカラーです。

卒寿(そつじゅ)

90歳の長寿祝い。【紫】がテーマカラーです。

白寿(はくじゅ)

99歳の長寿祝い。【白】がテーマカラーです。

百寿(ひゃくじゅ/ももじゅ)

100歳の長寿祝い。【白】【ピンク】がテーマカラーです。

閉じる
閉じる