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人気のバーベキューレシピをご紹介【簡単おしゃれ】

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ウィンナーと野菜を焼いたもの

家族や友人同士でバーベキューをすることになったけれど、ただお肉と野菜を焼くだけではありきたりでつまらないですよね。
バーベキューの達人はどんなレシピを用意しているのでしょうか?
バーベキュー初心者の人でも、すぐに実践できる簡単おしゃれなバーベキューレシピをご紹介します。

【目次】
1.BBQ 野菜の人気レシピ
・アボカドディップ
・手軽につまめるピクルス
・とうもろこし
・カラフル野菜
・アスパラベーコン
・きのこのバター醤油
・アボカドとトマトのカプレーゼ

2.BBQ 肉の人気レシピ
・漬け込み肉
・スペアリブ
・豚肉のオリーブ油つけ焼き
・肉巻きおにぎり

3.BBQ 魚介の人気レシピ
・主役の魚介レシピ、アクアパッツァ
・イカの定番ホイル焼き
・魚介のアヒージョ
・鮭のマヨネーズ焼き
・イタリアン風ホタテ
・殻つき海老

4.BBQ デザートの人気レシピ
・そのまま焼くだけ!
・さつまいも
・シナモンの香り漂う焼きリンゴ
・マシュマロデザートのスモア
・バナナのキャラメリゼ

5.子ども大喜びのメニューをチェック!
・チーズフォンデュ
・くるくる焼いて楽しい!バウムクーヘン
・最後の楽しみにマシュマロココア

6.まとめ

1.BBQ 野菜の人気レシピ

バーベキューは最初に火の準備が必要です。
待っている時間を持て余してしまうのですが、前菜としてすぐに食べられる野菜を使ったレシピをいくつか準備しておきましょう。

・アボカドディップ

アボカドディップとパン
アボカドをつぶしながら、変色防止効果もあるレモン汁を混ぜます。
そこにタマネギのみじん切り、オリーブオイル、パセリ、塩コショウ少々を混ぜるだけです。ディップの器をパプリカにすれば最後には器まで食べられて片付けの手間も減ります。
ディップ用の野菜の切り方は棒状です。5分もあれば完成する前菜です。

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・手軽につまめるピクルス

細く切った野菜を瓶にしっかり詰め込んでピクルスを作ります。通常のピクルスはお酢で作るため苦手な子どもが多いのですが、少量はちみつを足すことで優しい甘さもプラスされます。
水150cc、酢50cc、はちみつ30g、塩コショウを一度火にかけて沸騰させます。熱いうちに瓶に注ぎ込み、一晩漬け込むだけです。

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・とうもろこし

生の状態だと固いですから、あらかじめ茹でたとうもろこしを、ザクザクと四等分程度の大きさに切っておきます。
あとは醤油を塗って焦げ目がつく程度に表面を焼いたらすぐに食べられます。

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・カラフル野菜

切り方は食べやすい大きさで、好みの野菜を彩りよくホイルに並べます。三色あると見た目もおしゃれになりますので、黄・赤・緑の野菜を使いましょう。
ホイルに包んだ状態で持っていき、焼く直前にお酒と塩コショウを振りかけて焼きます。

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・アスパラベーコン

アスパラベーコン
軽く茹でておいたアスパラにベーコンを巻きます。
ベーコンに焦げ目が軽くついたら、塩コショウと醤油を垂らして完成です。

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・きのこのバター醤油

ほぐした色々な種類のきのこをホイルに包んでおきます。焼き方はホイルごと網のすみっこにのせておくだけです。
蒸し上がったらバターをひとかけらと醤油を垂らして、食べます。香りがよくお肉のつけあわせにぴったりです。

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・アボカドとトマトのカプレーゼ

アボカドは半分に切って、スプーンでくり貫いて皮から取り出します。トマトはヘタを落としたあと上に浅く十字の切り込みを入れます。
焼き方はそれぞれ1つずつホイルで包み、塩コショウをしたあとにオリーブ油を流し込んでしっかりくるむだけです。
10分ほど焼いたら手でちぎったモッツァレラチーズをのせてバジルをかけて、余熱でチーズが柔らかくなったら食べごろです。

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2.BBQ 肉の人気レシピ

そのままお肉を焼いてタレで食べるのでは、いつもと同じバーベキューになってしまいます。
前日から一手間加えて準備しておくことで、いつもよりワンランク上の美味しさを味わえます。

・漬け込み肉

牛肉の塊
前日から仕込みをしておきます。牛かたまり肉に切り込みを入れてタレで漬け込みます。大きなお肉はいかにもバーベキューという雰囲気が満載です。
網が汚れますし必要以上に焦げてしまいますので、ホイルも必ず持参してください。

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・スペアリブ

筋部分に食べやすいように切り込み、肉にもフォークで刺して味がしみこみやすいように下ごしらえします。下味にお好みの焼肉のタレ、はちみつ、ニンニク、ショウガと一緒に漬け込んでおきます。焦げ付きやすいので焼き方には注意して、じっくりと加熱して焼き上げてください。

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・豚肉のオリーブ油つけ焼き

脂身の多いバラ肉、豚トロなどを用意し食べやすい大きさに切り、オリーブ油と塩と一緒に漬け込みます。タレなしでそのまま食べられます。さっぱりと美味しく女性にも人気がありおすすめです。

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・肉巻きおにぎり

お肉を食べるとご飯も食べたくなる!がっつり食べたい人には肉巻きおにぎりです。
おにぎりには刻んだ大葉や梅干などを入れて爽やかに、食べやすい一口サイズの俵状に形を整えます。梅干はあらかじめ種を取り除いて果肉部分だけ入れましょう。
最後に豚肉を巻いて完成です。
食べたい時に1つずつ焼けるように、ラップでくるんでおくと便利です。
肉が傷んでしまいますのでおにぎりはしっかり冷ましてから、お肉を巻くようにしてください。

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3.BBQ 魚介の人気レシピ

・主役の魚介レシピ、アクアパッツァ

アクアパッツァ
白身魚、あさり、プチトマトなどお好みの野菜を用意します。臭みが出てしまうので下ごしらの時に内臓を取り出しておきます。白ワインとオリーブオイルを軽く振りかけてアルミホイルをしっかり閉じてから10分ほど加熱します。
とても簡単なのに、一品で豪華な印象があるレシピです。

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・イカの定番ホイル焼き

ホイルに刻んだタマネギやきのこ類を敷いた上に、輪切りにしたイカをのせて最後にイカワタとネギを振りかけて蒸し焼きにします。
イカはそれだけでもしっかりと旨みがありますので味付けはさっと麺つゆなどをかけるだけにシンプルにしましょう。

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・魚介のアヒージョ

ココット皿などの小さめの耐熱容器に、みじん切りにしたニンニクとオリーブ油を入れます。しっかりとニンニクの香りが立ってオリーブ油がぐつぐつ煮立ってきたら、海老、イカ、タコなど好みの魚介類を入れて煮込みます。
入れる具材がなくなったらきのこなどの野菜も合います。色々入れて楽しんでみても良いですね。最後に残ったオリーブ油はカリっと焼いたバケットで全て食べてしまいましょう。

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・鮭のマヨネーズ焼き

きのこ、キャベツを敷いたホイルに鮭の切り身を載せてホイル包みにします。真夏のバーベキューでは甘塩鮭を使えば適度に塩分補給もできますね。
味付けは塩コショウした上にささっとマヨネーズをかけるだけですので、とても簡単です。火が強いと焦げやすいので焼き方には注意してください。

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・イタリアン風ホタテ

貝柱を切って殻を開いたホタテに、刻んだニンニク、トマト、レモン汁を少々振りかけて、殻をもう一度のせてから焼きます。
汁がぐつぐつと沸騰してきたところでホタテの汁がこぼれない程度の量の白ワイン、オリーブオイルを少々、黒コショウをふりかけます。
バター醤油も美味しいですが、イタリアン風でおしゃれな一品ですね。

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・殻つき海老

殻がついたまま海老は焼いたほうが美味しいですが、焼きあがった殻をぬくのは手が汚れるし面倒なので、意外と不人気です。
そこでまず焼く前に背中側からハサミで縦に開きます。そしてそのまま殻を下にして焼くだけです。見た目にもちょこっとおしゃれな雰囲気ですね。
焼きあがれば、お箸で簡単に海老の身だけを取り出して食べられますね。

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4.BBQ デザートの人気レシピ

少し甘いものも食べたいなという時には、焼くとおいしいものをデザートにしてみましょう。

・そのまま焼くだけ!

カントリーマアムのようなチョコ入りのクッキー、クリーム入りのクッキーは焼くことで中のチョコやクリームがとろけて、いつもとは違った美味しさを味わえます。

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・さつまいも

焼くといえば、定番デザートはさつまいもです。ホイルに包むだけでもいいですし、バターやはちみつがあればさらに甘さも増して美味しいですね。老若男女問わず喜ばれます。

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・シナモンの香り漂う焼きリンゴ

焼きリンゴ
とても簡単にできるのが焼きリンゴです。芯を抜いて、その芯部分にバター20g、砂糖10g、シナモンパウダー少々を詰めます。
最後にしっかりとアルミホイルで包んで、火力の弱い部分でじっくり焼きます。
シナモンは好き嫌いがありますので、ありタイプとなしタイプと2つ用意しても良いですね。

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・マシュマロデザートのスモア

マシュマロを焼くのはもう定番ですが、焼いて柔らかくなったマシュマロをクラッカーやビスケットに挟んで食べるのがスモアです。
マシュマロを焼く時には長めの竹串を使ってください。
クラッカーのほんのり塩味と甘いマシュマロがマッチして美味しいデザートです。

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・バナナのキャラメリゼ

ココット皿などにバターと砂糖を1:1の割合で入れて火にかけます。茶色く色づいてきた所で食べやすい大きさになったバナナを入れてからめます。最後にシナモンを少々振って出来上がりです。
アイスクリームをトッピングに乗せても楽しいですね。この熱いスイーツと冷たいスイーツの組み合わせもおしゃれです。

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5.子ども大喜びのメニューをチェック!

野菜やお肉だけじゃ子どもたちは早々に飽きてしまいますよね。
子どもがいるバーベキューでは、子どもが盛り上がる!楽しいメニューを準備しておきましょう。

・チーズフォンデュ

チーズは焦げ付きやすいので端っこで火にかけます。煮詰まってきたら大人用は白ワインなどで伸ばしますが、子ども用なら牛乳で伸ばしてください。
プチトマト、カボチャ、ブロッコリー、ニンジン、エリンギ、ソーセージなどを適当な大きさに切りピックに差して盛り付けておきましょう。
好きなピックを選んで手軽に食べられますね。

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・くるくる焼いて楽しい!バウムクーヘン

ホットケーキミックス200g、牛乳150cc、卵2個、砂糖50g、溶かしバター50gを混ぜます。あらかじめ生地だけ準備しておくと手間がありません。
木製の麺棒にアルミホイルを巻いて、バターを塗ります。少量をラップなどに取ってラップごしに手で延ばすと手が汚れません。

溶いた生地を、お玉で麺棒に少量かけては焼きます。程よく焼き色がついたらまた生地をかけることを繰り返します。
子どもと一緒に作れば少しずつバウムクーヘンが出来ていく楽しさも味わえます。

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・最後の楽しみにマシュマロココア

マシュマロココア
バーベキューといえばマシュマロは定番スイーツです。
そのまま焼くだけでも盛り上がるのですが、一工夫でもっと美味しく楽しめます。
夕方頃少し寒くなってきたならココアに、火で炙ったマシュマロをのせてみましょう。甘くて温かくて、ほっこりしますね。

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6.まとめ

醤油
バーベキューでは前日や当日の朝までに、自宅でできる範囲で下ごしらえしておくと、スムーズに調理することができます。
特にお肉は前日からタレに漬け込んでおくことで味も染みこんでお肉が柔らかくなります。

忘れずに持参したいのはオリーブ油、塩コショウ、にんにくです。プレートや網が汚れてしまうようなレシピではアルミホイルが活躍します。

色々な味のレシピを用意しておくと、飽きずに最後まで楽しめますね。

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