内祝いの定番!もう迷わないお菓子ギフトの選び方 ~特別な日を、私からあなたへ~

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内祝いの定番!もう迷わないお菓子ギフトの選び方

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cupcakes on white metal cupcake stand

内祝いで不動の人気を誇っているのが、お菓子のギフトです。
誰に上げても間違いがなく、安心して贈ることができる品ですよね。
おしゃれで見た目が可愛いお菓子や、小分け包装しているお菓子は、職場の方など大勢に渡す際にも贈りやすいです。

実際に内祝いに人気のお菓子はどんな物なのか、内祝いはどういうポイントで選べばいいのか、予算などもあわせて紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

1.人気のお菓子ギフトとは

mini torcik pastry

保存しやすく、消費もしやすいので、貰う側の負担も少ないお菓子ギフト。
お菓子と言っても色々な種類のギフトがありますよね。
その中でも、実際に内祝いに選ばれている人気のお菓子はどのような物があるのでしょうか。

不動の人気を誇る【ゼリーギフト】

夏に人気の内祝いがゼリーです。さっぱりした味わいのゼリーはどなたでも食べやすく、歯が弱いおじいちゃん、おばあちゃんや、お子様がいる家庭などにおすすめですね。色々なフルーツの味が味わえるゼリーだと、鮮やかな見た目も可愛らしく、おしゃれな贈り物として喜ばれそうです。
おしゃれなビンや缶に入ってるものを選べば、食べ終わった後もインテリアの1つとして活用ができるのも嬉しいポイント。

季節を選ばない【ドリンクギフト】

ドリンクはどの季節に貰っても困らない贈りものです。普段なかなか自分では買わない高級なコーヒーや紅茶、見ているだけでわくわくするような、可愛いビンに入ったフルーツジュースやサイダーなど、相手の好みに合わせた物を贈りましょう。贈る相手の方がお酒はちょっと苦手…、という方にもおすすめです。

いろんな味が楽しめる【アソートギフト】

様々な種類の物が詰めあわされて入っているアソートタイプのギフトは、1つの贈り物で色々な味が楽しめるのでとても人気です。甘いお菓子と塩味のお菓子が一緒に入っているものを選ぶと、ご家族の中で甘い物が苦手な方がいたとしても、みんなで楽しんで食べることができますね。味や食感が違うだけでも、最後まで飽きずに楽しんで味わうことができます。

お菓子ギフトの定番【洋菓子】

洋菓子の中で特に人気なのが、カステラやバウムクーヘン、日持ちのするクッキーなどです。バウムクーヘンは、木の年輪を表しており、繁栄や長寿を意味することからとても縁起のいい贈り物として人気が高いです。デパ地下の洋菓子店などは、自分ではなかなか買う機会も少なく、誰でも聞いたことのある高級店が多いです。普段はあまり食べられない物を貰うと、とてもわくわくしますよね。

日持ちする美味しい【和菓子】

比較的日持ちのする和菓子は、贈り物には最適です。年配の方に人気のイメージですが、最近は見た目も可愛くおしゃれな物もたくさんあり、入れ物や包装が可愛い物も多いです。老舗有名店の和菓子だと、誰もが知っているような有名な物が多いので、贈り物としては喜ばれること間違いなしです。

2.内祝いの選び方のポイント

それでは内祝いは、どういうところにポイントを当てて選ぶと失敗しないのでしょうか?
相場の金額もあわせて紹介します。

内祝いの相場

内祝いを選ぶ時、やっぱりまずは金額が気になりますよね。
内祝いの相場は、いただいた金額のだいたい半額程度の物をお贈りします。ただ、両親や親族などからは高額なお祝いをいただいくこともあるでしょうから、その場合は半額程度の物を贈らなくても大丈夫です。無理はしなくていいので、気持ちでお返しをしましょう。いただいた物より高額な商品を贈ること、また反対に安価すぎる物を贈ることはマナー違反になりますので、注意しておきましょう。

相手の好みに合わせたお菓子

贈り物をする上での基本ですが、相手の方の好みに合わせた物を贈るようにしましょう。
あんこのお菓子が好きな方、ふわふわのお菓子が好きな方、チョコレート系が好きな方、様々だと思います。分かる範囲で構いませんので、なるべく相手の方が好きな物をリサーチして贈るといいでしょう。職場で人数が多い場合や、どうしても好みの物が分からない方に贈る場合は、失敗のないオーソドックスなお菓子を贈るようにするといいでしょう。

贈る相手の人数によって決める

贈る方の家族構成、何人家族かなどを考慮して決めるようにしましょう。お子様がいる家庭には色々な種類のお菓子が入ったアソートタイプ、夫婦2人だけの場合は高級なコーヒーなど、消費しやすいように考えて贈ると良いですね。職場の方などから連盟でいただいた場合は、1人1人に配りやすいように個包装のギフトがおすすめです。また、1人暮らしの方にも、保存がしやすいように個包装のギフトを選ぶと喜ばれるでしょう。

お菓子ギフトの条件をみて決める

内祝いのギフトには、「高級感があるか」、「日持ちがするか」、「直送ができるか」などの条件を見て決めると良いでしょう。贈る相手の方によっては、郵送で贈る場合もあると思います。その場合、直送できるととても便利ですので、ぜひ参考にしてみてください。

3.ありがとうの気持ちを伝える

色々な物を紹介してきましたが、贈り物をする時に1番大切なのは、「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えることです。贈り物に少しの工夫をすることで、その気持ちはより伝わりやすくなりますよ。

メッセージカードやお礼状を添えよう

内祝いを贈る際には、メッセージカードやお礼状を一緒に添えて贈りましょう。
人数が多い場合は大変かもしれませんが、お礼状を入れるだけで感謝の気持ちは伝わりやすくなり、より好印象になります。もしも内祝いを送るのが遅くなるようだったら、お礼状やお礼の連絡だけでも先にしておくのがマナーです。出産内祝いの場合は赤ちゃんの写真を添えたり、結婚内祝いの場合は2人のツーショットの写真を一緒に印刷しておくと喜ばれますよ。

・書き方
メッセージカードやお礼状には、いくつか書き方のマナーがあります。まず内祝いは、最近は「お返し」の意味合いが強く使われていますが、本来は「幸せのおすそ分け」という意味があるものなので、「お返し」という言葉は使わないようにしましょう。貰ったから返す、という印象を受ける方もいるため注意しておきましょう。

そして文面には、いただいた物への感謝の言葉、新生活が始まっている方はその様子、今後のお付き合いをお願いする言葉を書いておくといいでしょう。出産内祝いの場合は、赤ちゃんの名前や母子の健康状態などを一緒に書いておきましょう。長々と書くのではなく、簡潔に感謝の言葉を記すのが、相手の方も読みやすくおすすめです。

お祝いをしてくれた方に対して、丁寧で心のこもったお礼状を贈りましょう。

4.まとめ

内祝いには定番のお菓子、相手の方の好みに合わせた物を選び、これだったら喜んでもらえる!と自信を持って遅れる物を探しましょう。せっかくお祝いをしていただいた方が不快な思いをすることのないよう、お礼状などのマナーもしっかり知っておくと、これからも末永く良いお付き合いができそうですよね。おしゃれで素敵な内祝いを贈って、新しい生活を気持ちよくスタートさせてください。

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