【絶対外さない内祝い】おしゃれギフトの選び方 ~特別な日を、私からあなたへ~

~特別な日を、私からあなたへ~

記事検索
Ranking
Home
425views

【絶対外さない内祝い】おしゃれギフトの選び方

425views

シェアする

LINEで送る

【絶対外さない内祝い】おしゃれギフトの選び方

せっかくの内祝い。他の人の贈り物と被らないような、おしゃれでセンスの良い物を贈れたら理想だけれど、何を贈ったら喜ばれるのかわからない…、と困っている方も多いはず。
定番のお菓子やお取り寄せ食品、雑貨といった日用品でも、最近はとてもおしゃれな物がたくさん発売されていて、見た目にも可愛いらしい品が多いので、内祝いにぴったりのものがたくさんあります。
結婚の内祝いや出産の内祝いなど、状況は様々かと思いますが、どんな内祝いにも最適な、おしゃれなギフトを紹介します。

1.内祝いの基本的なマナーをチェック

内祝いを贈る時に気をつけたいのは、なんといってもマナーです。
内祝いはあくまでお礼の気持ちを贈るものですが、やっぱりマナーを間違えてしまうと、せっかくお祝いしてくれた相手の方に不快な思いをさせてしまうかもしれません。
基本的なマナーをしっかり理解した上で、準備をしていきましょう。

結婚祝い

結婚の内祝いの場合。
披露宴に参列して貰っている方は、引き出物や料理が内祝いとなるので、何か他に贈り物を用意する必要はありません。都合が合わず披露宴に参列できなかった方、遠方で呼べなかった方などからお祝いをいただいた場合は、しっかり内祝いでお礼の気持ちを伝えましょう。
お祝いをいただいてから、もしくは入籍をしてから、挙式をしてから、1か月以内には送れるように準備をしましょう。
また、贈り物には熨斗をつけ、水引は結び切りの物を選びましょう。

出産祝い

出産の内祝いの場合。
出産後1ヶ月以内を目途に、内祝いの品を贈るようにしましょう。
とはいえ産後はバタバタしますし、お母さんの体調もまだまだ本調子ではない時です。家族で協力して準備していきましょう。
できれば内祝いの品は直接お渡ししたいところですが、産後はなかなかそうもいかない場合もあるので、郵送でもかまいません。その場合は、赤ちゃんの写真が入ったメッセージカードなどを一緒に添えると丁寧ですよ。

新築祝い

新築祝いをいただいた場合は、新居にお招きをして、おもてなしをすることが内祝いになります。
新しい家に招待して、感謝の気持ちをお伝えしましょう。遠方に住んでいて招待することが難しい親戚や両親などにお祝いをいただいた場合は、郵送でかまわないので内祝いとしてお礼の品を贈りましょう。ひとまずお祝いをいただいた時点で、電話やお礼状などでしっかりお礼の気持ちは伝えておきましょう。

開店、開業祝い

開店、開業をしてパーティーなどを開いてお祝いをする場合は、そのパーティーに招待することが内祝いになります。帰り際にさりげなく渡せるような、ちょっとした引き出物を用意しておくと良いですね。その際は、お店の宣伝になるような物や、かさばる物は避けましょう。
パーティーを特に開かない場合や、パーティーに参加できなかった方には、後日内祝いを贈りましょう。
なるべく1~2週間以内に贈れるように準備をしましょう。

快気祝い

病気をして退院する時に、快気祝いとしてお見舞いをいただいた方にお礼を贈ります。
もう治療が終わり、完全に体調が良くなっている場合は「快気内祝い」、退院はしたけれどまだ病気が完全に治ってはいない場合は「お見舞い御礼」として贈るようにしましょう。
体調が落ち着いているようなら、なるべく退院後早めにお礼すると良いでしょう。
贈り物は、「病気が消えてなくなる」というところから、消耗品を贈るのがマナーです。贈る際の水引は、もう2度と起こりませんように、という意味がある「結び切り」のものを用意しましょう。

2.内祝いの定番ギフト

それでは、実際に内祝いの定番となっている人気のギフトはどんな物があるのでしょうか?
グルメギフトやタオルのような定番の品の中でも、センスが光るおしゃれなギフトを贈って相手の方を喜ばせたいですよね。今回は人気のグルメギフトや消耗品系の商品をはじめ、内祝いにぴったりのおしゃれなギフトを紹介します。

内祝いの定番!消えもの&グルメギフト

どんな方にでも喜ばれる、間違いのないギフトが消え物&グルメギフトです。最近は、キッチンに置いてあるだけで華やかになるような調味料やドレッシングの詰め合わせなど、見た目にもおしゃれなグルメギフトが種類豊富に発売されていますよね。使い終わった後は何か別の物を詰替えて使ったり、インテリアとしても使えそうなものを贈ると、喜ばれること間違いなしですね。

女性へのお返しに人気!食べて美味しいスイーツ

いいなと思う雑貨やグルメギフトが多くどれにしようか迷ってしまった時や、贈る相手に女性が多い場合、間違いないのはやっぱりスイーツ!
特に女性へのお返しでは定番中の定番ですね。スイーツの中でも、できるだけ日持ちする焼き菓子などを選ぶといいでしょう。自分ではあまり買わないような、少し高級なお店の焼き菓子や、見た目にも可愛い物を選ぶと、箱を開けた瞬間のドキドキ感が伝わってくるようですね。

お酒好きなあの人に贈るおしゃれな酒ギフト

贈る相手がお酒好きな場合、やはりお酒を贈るのがベストですよね。お酒となると、そんなおしゃれな物があるイメージがないですが、最近は見た目もおしゃれで高級感のある物も多く発売されています。
飲み比べができるようなアソートセットの物もおすすめですし、ボトルにもこだわっている高級な果実酒やワインを贈るのもいいですね。相手の方の好みをしっかり把握したうえで贈るようにしましょう。

どんな季節でも喜んでもらえるドリンクギフト

コーヒーや紅茶、小さいお子様がいる家庭にはジュースなど、ドリンクは季節を問わず喜んでもらえるギフトです。相手の方がお酒が少し苦手…、という方にはおすすめですよ。
普段自分ではあまり買わないような、少し高級なコーヒーや紅茶、見た目にもおしゃれなフルーツジュースのセットなど、贈る方の好みや家族構成を考えたうえで贈るといいでしょう。

定番のタオルは、こだわりが詰まったギフトで

タオルはどんな方にも贈りやすく、何枚あっても困る物ではないので贈る側としてもとても助かるギフトですよね。そんな定番のタオルは、吸水性やふわふわ感など、使い勝手にこだわった物を贈りましょう。毎日使うものだからこそ、素材にこだわって贈ると良いですよ。デザインもシンプルで高級感があり、どんな家にも合わせやすい物を贈るのがおすすめです。

内祝いの新定番!選べる嬉しさがあるカタログギフト

贈る方の好みが全く分からないときや、忙しくて選んでいる時間がないときは、カタログギフトがおすすめです。
結婚式の引き出物などでよく贈られるイメージのカタログギフトですが、最近は内祝いの新定番になりつつあります。相手の方が自分で好きな物を選ぶことができ、家族みんなでどれにするか選ぶ時間をプレゼントする、と考えるととても粋なギフトですよね。一口にカタログギフトといえど、最近は食べ物専用のカタログギフトや、女性の方ならリラックスカタログといって、気軽に楽しめるリラックス、ビューティー、リフレッシュを集めたカタログなども発売されています。相手の方にぴったりなカタログギフトを贈りましょう。

3.内祝いの相場とは

みんなは実際内祝いにどれくらいの金額をかけているのだろう?と気になりますよね。
内祝いの相場は、基本的に「半返し」。いただいた金額や品物の半分の金額で贈り物を用意する、というマナーがあります。
ただし、親族や両親などから高額な物をいただいた場合は、無理に半額程度の物を用意する必要はなく、気持ちでお礼をしましょう。
いただいた物より高価な品物を贈ること、反対に安価すぎる物を贈ることはマナー違反になりますので、選ぶ際は心に留めておいてください。

4.お返しを贈るときは感謝の気持ちを込めて

贈り物をする時の1番の基本的なマナーは、なによりも感謝の気持ちをしっかり込める、ということです。
バタバタした忙しい日々ではあると思いますが、1人1人に合わせた内祝いを贈ることで、相手の方との絆もさらに深まり、より良い関係性をこれからも続けて行くことができるでしょう。また、贈り物にはお礼状やメッセージカードを添えるようにしましょう。お礼状が1枚入っているだけで、感謝の気持ちはより伝わりやすくなります。

5.まとめ

内祝いを贈る時は、結婚したばっかりだったり、出産を終えたばかりだったり、忙しい日々を送っている時だと思います。事前にある程度準備をしておくなど対策をして、バタバタしないよう余裕のある行動を心がけましょう。
お祝いをしていただいたことに対するお礼、日々お世話になっていることに対するお礼として贈る内祝い、感謝の気持ちと、これからもよろしくお願いします、という気持ちを込めて、おしゃれでセンスの良い物を贈りましょう!

閉じる
閉じる