【2018年版】敬老の日の贈り物におすすめのお菓子ギフト ~特別な日を、私からあなたへ~

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【2018年版】敬老の日の贈り物におすすめのお菓子ギフト

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敬老

毎年9月には、日本の国民の祝日の1つである敬老の日がやってきます。
いつもお世話になっている両親や、祖父母になにかプレゼントをしようと考えている人へ!
いつまでも元気で、なにかと手助けしてくれるおじいちゃん、おばあちゃんに日頃の感謝を伝える良い機会です。
せっかくの祝日なので、特にお祝いを考えていなかった方も、和菓子や健康グッズといった簡単なプレゼントなら、肩ひじ張らずに渡しやすいでしょう。
この記事では、ご高齢の方に喜ばれているおすすめの「お菓子ギフト」や相場の金額などについて紹介しますので、まだなにも用意していないという方は参考にしてみてください。

1.今年の「敬老の日」は9月17日(月)

祖父母

毎年敬老の日は、9月の第3月曜日です。
今年は、2018年9月17日(月)が敬老の日に当たりますね。

そもそも敬老の日とは、長きに渡り社会に尽くしてきた老人を敬愛し、その長寿をお祝いすることを目的としたもの。
日頃の感謝を込めて、またこれからの健康と長寿を祈ってプレゼントを贈ったり、家族みんなで集まって食事会を開いたりと、家庭によってお祝いの方法は異なるようです。

2.いつから敬老の日を贈るの?

ギフト

では、一般的に敬老の日とは、いつから祝い始めるものなのでしょうか?その対象年齢があるのかどうか、悩む方もいるでしょう。
祖父母はともかく両親の敬老のお祝いは、いつから祝い始めるべきなのか迷いますよね。

敬老の日を祝ってくれるのは嬉しいけれど年寄り扱いされるのはちょっと…、と気分を害されてしまってはいけません。
敬老の日イコール老人というイメージがありますので、何歳から老人なのかというのは、お祝いされる本人がどう思うのかというところもあり、非常にデリケートで気を遣うところでしょう。
最近では見た目も内面も若々しいシニアが増えているので、お祝いしたい人の実年齢を知らないと迷ってしまいがち。
とはいえ敬老の日を何もしないでスルーするのも、お祝い事を無視するようで気が引けてしまいます。

ここでは、敬老の日のお祝いを始めるのに、相応しいタイミングや決まりごとがあるのかを見ていきたいと思います。

◆還暦を迎えてから

敬老の日には、何歳から対象となるというような決まり事はありません。
そのため、1つの目安として還暦を迎えてから、敬老の日のお祝いをスタートする家庭が多いようです。
還暦とは、60歳を迎えて干支(えと)が生まれた年に戻る年で、数え年では61歳のこと。
両親や親族、友人が還暦祝いを終えたら、そこをひとつのターニングポイントとして、敬老の日もなにか催しをしてあげるといいですね。

◆孫が生まれてから

もう1つの選択肢として、孫が生まれてからを目安とする場合もあります。
孫ができると、「おじいちゃん・おばあちゃん」という呼び方も慣れてくるので、若々しいシニアの場合もすんなり受け入れてくれそうです。
とうに還暦を過ぎてしまった場合や、還暦を迎えていないけどせっかくだから祝日を利用して感謝を伝いたい場合には、孫ができたことをタイミングとするのもいいでしょう。

3.敬老の日に喜ばれるお菓子ギフトとは

マカロン

敬老の日にプレゼントを贈りたい!
和菓子や健康グッズが定番の人気ギフトですが、ここではシニアが喜ぶおすすめのお菓子を取り上げたいと思います。
お菓子なら初めてお祝いする敬老の日でも、気を遣わせることもないのでプレゼントしやすいと思いますので、贈り物に困ったときは参考にしてください。

◆モンブラン

モンブラン

どの年代にも好まれる、みんな大好きモンブラン。シニア層ももちろん例外ではありません。最近は栗だけでなく、モンブランにイチゴやかぼちゃなど多彩な具材を使ったものもありますよね。おじいちゃんおばあちゃんが食べたことのないような、新しいモンブランを贈ってみるのも楽しそうです。

◆アイスクリーム・ジェラート

ジェラート

9月とはいえ、まだまだ夏の暑さを思い出す日もあるでしょう。敬老の日のプレゼントとしても、冷たいアイスクリームやジェラートはきっと喜んでもらえるはず。また、日持ちするのもプレゼントとしてチョイスするには嬉しいポイントです。普段はなかなか手に取らない、少し高級なアイスクリームを贈ってみてはいかがでしょうか。

◆チョコレート

チョコレート

15時のおやつに、疲れたときに、ついつい食べたくなるチョコレート。つねに常備している家庭も少なくはありませんよね。百貨店にしかないブランドチョコレートや、1粒100円を超える高級品など、プレゼントとしてしか手にしない品もたくさんあります。おじいちゃんおばあちゃんがよくチョコレートを食べるという方、喜ばれるプレゼントとしておすすめですよ!

◆プリン

プリン

柔らかな食感で、つるりと口にしやすいプリン。歯が弱くなっていて固い食べものは避けたいときは、プリンがおすすめです。デパ地下や洋菓子屋さん、プリン専門店が取り扱うプリンには、プリンの上に生クリームやフルーツなどがのっており、目にも楽しい品も多いです。甘いもの好きなおじいちゃん、おばあちゃんなら、きっと喜んでくれるはず。

◆スイートポテト

スイートポテト

ふわっと柔らかい食感のものが多いスイートポテトも、シニア層に人気の高いスイーツです。歯が弱い人でも食べやすく、食べごたえもあるのでおやつにはぴったり!プレゼントして一緒に紅茶やコーヒーをお供に用意してあげて、おしゃれに洋菓子をいただきながら思い出話に花を咲かせるのもいいですね。

◆フルーツゼリー

つるりとした食感でシニア層も食べやすいゼリー。さまざまな果物が入ったフルーツゼリーは贈り物の定番ですよね。おじいちゃん、おばあちゃんの好みの果物を知っていれば、チョイスしてプレゼントしましょう。百貨店でいつもよりちょっぴり高級なゼリーをチョイスするもよし、日持ちするからたっぷり量がはいったセットをチョイスするもよし!

◆焼き菓子の詰め合わせ

焼き菓子

焼き菓子の詰め合わせも、日持ちするので人気のプレゼントです。自分たちが食べるだけでなく、ちょっとお客様が来たときにも、家にあると助かりますよね。甘いものが苦手な人にあげるときは、塩味やしょう油味などのおせんべいがいいでしょう。晩酌する家庭なら、ちょっとしたおつまみとしても活躍の場がありそうです。

◆ロールケーキ

ロールケーキ

みんな大好きロールケーキ!ケーキは柔らかいので、歯が弱って食べられるものに制限があるおじいちゃん、おばあちゃんに渡す場合でも安心です。プレゼントするだけでなく、敬老の日を一緒に食事してお祝いする場合は、デザートとして一緒にいただけますね。

◆バームクーヘン

バームクーヘン

結婚式の引き出ものに多く、お祝いの席のお菓子として王道のバームクーヘン。昔からあるみんな大好きなお菓子です。シンプルな洋菓子ながら、お店ごとに味や食感が異なる、甘味好きにはたまらないスイーツです。もちろん子どもも大好きなので、孫と一緒にいただくおやつタイムなどを設けてあげるのも喜んでくれそうです。

◆クッキー

クッキー

日持ちもするし、小分けになっているのであらゆる場面で活躍できるクッキー。プレゼントとして大人気のお菓子ですよね。1つの箱の中に、プレーン味やチョコ味、キャラメル味にマーブルクッキーなど、種類も多彩でどれを食べようか楽しくなります。迷ったらコレ!と言っても間違いない、失敗しないお菓子のプレゼントですね。

4.敬老の日の贈り物の相場とは

コイン

プレゼントを贈る際、気になるのが相場の金額です。
一般的には、3,000~5,000円程度のものを贈ることが多いようです。
誕生日のように個人に限ってお祝いする記念日ではないので、このくらいの金額がちょうどいいかもしれませんね。

5.まとめ

プレゼント

いかがでしたでしょうか?せっかくの国民の祝日。
いつもお世話になっている方に感謝の気持ちを伝える絶好のチャンスです。
ちょっとしたプレゼントと一緒にお祝いの言葉も添えてあげると、きっととても喜んでくれるはずですよ。

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