敬老の日にもらって嬉しいプレゼント2018 ~特別な日を、私からあなたへ~

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敬老の日にもらって嬉しいプレゼント2018

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歩く老夫婦

敬老の日に贈るプレゼント…毎年のことなのでついつい毎回花束を買ってしまうなど、マンネリ化してしまいやすいですよね?
定番のお花も素敵ですが、今年は"お花+α"で実用性のあるギフトを贈ってみるのもあり。
さっそく、敬老の日におじいちゃんおばあちゃんがもらって嬉しい敬老の日のプレゼントをご紹介していきます。

1.2018年の敬老の日は、9月17日(月)

カレンダー

敬老の日は"9月の第3月曜日"となっているため、毎年日にちは異なってきます。
2018年の敬老の日は9月17日で祝日なので、家族揃ってゆっくりと敬老の日のお祝いを行うのもいいでしょう。
また、前日の16日は日曜日であるため連休となるので、いつもは行けない温泉旅行に招待する、なんてプレゼントも素敵ですよね!

そもそも敬老の日とは、"多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛して長寿を祝う"ために設定されているものなのです。
したがって、親族でなくても普段からお世話になっている人にも、もちろんプレゼントを渡してOKですよ。
なかなか改まって気持ちを伝えることができない人こそ、感謝を伝えるいい機会になりますよ!

2.敬老の日に喜ばれるギフトとは?

プレゼント

ここからは、敬老の日に喜ばれるプレゼントをご紹介します。

名入れギフト

名入れギフトとは、その名のとおり"贈る相手の名前を刻印してもらった品物"です。
名入れができるプレゼントにはさまざまな物がありますが、中でも"ペアグラスや湯呑み""ボールペン""箸"などに人気が集まっていますよ!
名入れと同時に"孫の写真を印刷する"なんてアイデアも面白そう。
夫婦ペアの品に名入れをすることで、2人の絆もより深まりやすくなるでしょう。

敬老の日のプレゼントとして定着しているお花ですが、定番の花は"胡蝶蘭"や"リンドウ"といった種類です。
花束で豪華に演出してもいいですが、長い期間楽しむことができる"鉢花"もおすすめ。
最近では"花+スイーツ""花+小物"など、お花と何かを組み合わせて贈るスタイルも急増中です。
ガーデニングが好きな人には、あえて苗木を贈るなんて変化球もいいですね!

ブランドキッチングッズ

家事や家の手入れなど、何かと忙しい世代に贈るギフトとして最適なのは"ブランドキッチングッズ"です。
ブランドキッチングッズにはおしゃれで使いやすいものも多く、贈り物としても実用性の面においてもうってつけと言えるでしょう。
"自分で買うまでではないけどもらったら嬉しい!"これを叶えられるのが、実はブランドキッチングッズなのです。
料理好きの人には、ルクルーゼの鍋やレミパンの圧力鍋、みじん切りが一瞬でできるチョッパーなどが人気ですよ!

お酒

敬老の日の贈り物として人気が高いのは、何といっても"お酒"でしょう。
ご年配の方には"2人で晩酌をするのが何よりの楽しみ"という夫婦も多いので、お酒を飲む人へのプレゼントは、好みにあったお酒やペアのグラスなどを贈ると喜ばれるはずです!
お酒と一緒に珍しいおつまみなども付けて贈れば、楽しい晩酌のひとときを提供できますね。

マッサージ機

"今年の敬老の日は何か奮発した贈り物をしたい!"と考えている人に最適なのは、日々の疲れを癒してくれる健康グッズ!
中でもおすすめなのが、なかなか自分では購入する気にはなれないけれど、あったら嬉しい"マッサージ機"です。
マッサージ機の種類には全身用・肩用・足用・腰用などさまざまな種類があり、金額も10,000円程度から数十万円する物まで、幅広く揃えられているので、家庭のお財布事情に合わせてチョイスしてください。
マッサージ機は自動で疲れやコリをほぐしてくれるので、特に畑仕事や農作業をしている方にはおすすめのプレゼントです!

財布

もらって嬉しいプレゼントの代表格といえば"財布"ですよね!
財布は敬老の日だけではなく、結婚記念日や誕生日・ホワイトデーといった記念日やイベント時にも送られることの多い定番商品。
財布は消耗品であるからこそ、気軽にプレゼントすることができるアイテムのひとつといってもいいでしょう。
"キレイな財布を使用していると金運がアップする"なんて噂もあるほどなので、敬老の日をいい機会に新しい財布をプレゼントしてみるのも素敵ですよね!

洋菓子

ご年配の方に限らず、お菓子という存在は日常的に、自然に身近にあるもの。
"3時のおやつに""来客時に"など、お菓子があると嬉しい時って、意外と多いものですよね。
敬老の日には、普段はあまり買わないような、ちょっぴり豪華で素材にこだわった高級洋菓子を贈ってみるのはどうでしょうか。
あまり食べる機会のない高級なお菓子なら、下が肥えているご年配の方にもきっと喜んでもらえるはずです。

和菓子

ケーキやカステラといった洋菓子も人気がありますが、ご年配の方には"やっぱり和菓子が落ち着く""日本茶と合うお饅頭が大好物"という方も少なくありません。
和菓子は味だけではなく見た目にも繊細さを感じさせるものが多いので、味覚だけではなく視覚からも楽しんでもらえるでしょう。
抹茶好きな方にはお饅頭や季節の和菓子、植物が好きな方には花をあしらえた和菓子、暑い日が続いているなら水菓子、という風に相手の好みも考慮しながらセンスの良い和菓子選びをするのがポイントです!

3.敬老の日のプレゼント相場とは?

お金

敬老の日のプレゼントの相場は"3,000〜5,000円まで"という傾向が見られます。
贈る相手が親族ではなく知人の場合、あまりに高額な贈り物をしてしまうと相手の負担になってしまう場合もあるようです。
その場合は、どれだけ高くても5,000円以内に抑えるのが無難でしょう。

ただし、金銭感覚は人によってさまざまです。特に、家族に対しての相場はあってないようなもの。
"ここ数年間はお祝いしていなかったから、今年は奮発しよう"
"臨時収入が入ったから前から欲しがっていた家電製品を贈ろう"
などと、相手のことを思って準備したプレゼントならきっと喜んでもらえるはず。
敬老の日のプレゼントの相場は個人の考え方によってもさまざまですが、一番大切なのは"どれだけ気持ちが込められているか"ということ。

金銭的な余裕がなければ、お花と手紙だけでも充分に喜ばれるので、無理のない範囲でプレゼントを選びたいですね!

4.いつから敬老の日を祝ってもらっている?

横断歩道を渡る老夫婦

敬老の日は"多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛して長寿を祝う"ための日ですが、何歳頃から老人扱いとなって敬老の日を祝うようになるのでしょうか?

老人福祉法で定められている"老人の日"が65歳以上を対象としていることから、一般的には年金の受給が開始される65歳前後の方であれば敬老の日の対象者になると考えられます。

しかし、老人の日とは異なり、敬老の日には明確な対象年齢が設定されていないもの
そのため60歳未満でも孫が産まれた瞬間から"おばあちゃん・おじいちゃん"という存在になって、敬老の日を祝い始めるようになるケースもあります。

反対に若々しさが自慢のご年配には、"年寄り扱いされたくない!"という気持ちが強い方もまれにいますので、相手の気持ちを考慮して行いましょう。

5.まとめ

いかがでしたか?
敬老の日を有効的に使って、いつもは伝えられていない感謝の気持ちを真っすぐに表してみませんか?
どのようなプレゼントを選んだとしても、そこに気持ちがこもっていればきっと喜んでもらえるはずですよ。

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