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【結婚祝い・花】喜ばれる花のプレゼントをご紹介!

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花とプレゼント

結婚祝いにお花を贈る場合、どのようなものを贈ればいいのでしょうか?

結婚式のお祝いにお花を贈ってみるのはいかがですか?何を贈るか迷っている人はお花がおすすめです。お花をもらって嬉しくない人はいませんし、結婚のような華やかなお祝いにはぴったりですよ。

1.結婚祝いの金額相場

ピンクの花

一般的に結婚祝いのプレゼントを友人に個人で渡す場合には、10,000〜20,000 円が相場です。友人や会社の同僚からのご祝儀の相場は30,000円です。そのため、結婚式に参加できない場合には、そこから料理代を引いた値段を目安とすると良いでしょう。また、高価な品を送りすぎないのもポイントです。プレゼントの大体の価格を、相手が内祝いやお返しを贈る際の参考にするためです。

家族の場合には30,000〜50,000円が相場です。親族の場合には20,000〜30,000円となります。これらは、結婚祝いのプレゼントの相場なので、結婚の援助金などとは別に考えます。家族であれば、希望も伝えやすいため、品や予算についてリクエストをするケースもあるようです。

最近は、結婚式や結婚披露宴を大々的に開かず、会員制のパーティーを開くのみでとどめる夫婦も増えているようです。この場合には、プレゼントの相場は5,000円ほどになります。経済的な理由で、会員制のパーティーを選んだ場合には、その後の内祝いやお返しの辞退も視野に入れておくと良いでしょう。相手の負担にならずに済むからです。

また、結婚式に参加し、ご祝儀を渡す際のプレゼントの相場は2,000〜5,000円ほどです。プラスで渡すものなので、気持ちとして受け取ってもらえる金額が望ましいでしょう。花束を持って行っても良いかもしれません。

人数にもよりますが、連名で贈る際には、1人5,000円〜を出すように、プレゼントの価格を決めましょう。大人数になると、より高級・良質なものをプレゼントすることができるのではないでしょうか。

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2.結婚祝いに花を贈るときのマナー

それでは続いて、結婚祝いのプレゼントを贈る際のマナーについて解説します。

結婚祝いに花を贈るのは、プレゼントを何にしようか迷っている時には、ぴったりのプレゼントではないでしょうか。生花に限らず、フラワーギフトの種類は豊富です。また、どの種類のフラワーギフトでも、花の種類やアレンジを変えたり、メッセージカードを付けたりと、オーダーメイド感を演出することができます。すでに家にあるフラワーインテリアや花束と被ることもないでしょう。フラワーギフトは、結婚する2人の生活を華やかに彩ってくれるのではないでしょうか。

このような、結婚祝いに使いやすいフラワーギフトですが、気を付けなければいけない点もあります。

花瓶や入れ物が割れ物の場合はお祝いの際には向かない品です。ガラスや陶器はひびが入ったり、割れたりするため、お祝い時にはNGの品とされています。そのため、鉢に植えられた花は捉え方によっては縁起の悪いものと捉えられるかもしれません。しかし最近では、ガラスや陶器に入ったオシャレなフラワーギフトも多くあり、贈る相手との関係を考慮しながら選ぶと良いでしょう。インテリアにこっている友人や、好みがわかっている家族などには問題なく贈れるかもしれません。

また、結婚式で生花を渡す場合は会場の雰囲気や、新郎新婦がイメージする演出を壊しかねません。匂いがきつい花だと、料理の匂いと混ざってしまったりと、受け取る側も困ってしまいます。生花を贈る場合には、自宅に配送してもらうのがマナーと言えるでしょう。

また、結婚祝いを自宅に配送するにも、2人の予定を先にチェックしておく必要があります。新居に引っ越したり、新婚旅行に行ったりと、新婚夫婦はバタバタとしがちです。そのため、配送を依頼する1〜2週間前には、受け取りについて2人に確認しておくことが必要となってくるでしょう。生花の場合は、花を楽しめる時間は限られています。1番美しいときに、2人の目の前にあるよう、到着のタイミングはしっかり計りましょう。

また、生花に限らずフラワーギフトでは、花言葉も忘れてはいけない注意点です。定番のバラでも、色によって花言葉は変わります。そのため、まずはオーダー先と話し合うか、自分でよく調べてから贈るようにしなければいけません。縁起が悪い花言葉のフラワーギフトを贈られたと知ったら、もらった方も気分を害してしまうことになりかねません。

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3.おすすめの花のプレゼント

紫の花

それでは、プレゼントとして贈りたい、おすすめのフラワーギフトをご紹介していきます。

◆花束

定番は、やはり生花を豪華にアレンジした花束ではないでしょうか。好みの花を加えやすく、アレンジも多彩です。見た目と共に香りも楽しめるため、2人の新しい生活を華やかに彩ることができるのではないでしょうか。

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◆バルーン

花とバルーンを合わせて作る、バルーンアレンジメントも結婚祝いにおすすめのプレゼントです。少し大きめのアレンジになることが多く、見た目が可愛く楽しいため、新婚の2人には、お祝い気分を改めて感じてもらえるのではないでしょうか。華やかなフラワーアレンジメントにプラスするのは、可愛いくカラフルなバルーンです。ハート形やHappy Weddingなどと書かれたバルーンも加えることもできます。ポップでも、チープさを感じさせないことがポイントです。

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◆スタンド花

スタンド花は結婚式の会場に贈ると良いプレゼントです。開店祝いなどで、よく見かけるスタンド花ですが、結婚用にアレンジすることもできます。ピンクや赤の花を揃えて、ハートを模ったアレンジが人気です。結婚式全体の雰囲気もあるので、会場にフィットするよう事前にイメージを確認しておきましょう。

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◆フラワーボックス

フラワーボックスは、箱の中にアレンジされた花をつめたものです。見た目が美しく、箱の中に入っているため、取扱も簡単で、人気を集めています。生花の場合もありますが、プリザーブドフラワーや造花でも作ることができます。アレンジも結婚用としてオーダーでき、花と併せてボックスにもこだわることができる品です。

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◆電報

結婚を欠席する場合には、電報を送る、という選択肢もあります。これを花バージョンにしたものが、フラワー電報です。アレンジメントされたプリザーブドフラワーなどの花を、メッセージと共に贈ることができます。

どのフラワーギフトも2,000~3,000円から作ることができます。上限はなく、花の量を増やしたり、複雑なアレンジをするとそれだけ高くなります。前項で紹介した、結婚祝いの相場に合わせて、どれにするか選んでいくのが良いのではないでしょうか。

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4.人気の花の種類

結婚祝いに人気の花をご紹介します。フラワーギフトを選ぶ際に気を付けたい、花言葉を合わせて見ていきましょう。

・すずらん

小さな白いベル上の花が特徴的な、すずらんの花言葉は「永遠の幸せを願って」です。大きな花をメインにしたアレンジメントに添えると、上品な雰囲気をプラスできるでしょう。

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・バラ

バラを贈る際は、赤・白・ピンクを中心にすると可愛らしく、オシャレな印象を与えることができます。ただし、バラは色によって花言葉が違います。バラ自体は「愛」「美」です。赤いバラは「愛情」「情熱」、青いバラは「神の祝福」「夢かなう」、白いバラは「純潔」、ピンクのバラは「上品」「しとやか」が花言葉です。逆に黄色のバラは「友情」という花言葉とは別に「愛情の薄らぎ」や「嫉妬」という意味もあるので注意しましょう。

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・ひまわり

大きく力強さを感じられるひまわりは、「私はあなただけを見ている」という花言葉を持っています。見た目もさることながら、この花言葉があることで、思い出も蘇ってくるのではないでしょうか。

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・ガーベラ

花言葉が「希望」「常に前進」のガーベラは、フラワーアレンジメントの定番の花です。様々な色や品種があり、花弁の多さからも華やかさを演出できます。

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5.まとめ

今回は結婚祝いに贈りたい、フラワーギフトについてご紹介しました。どのフラワーギフトもアレンジメントは豊富で、贈る相手をイメージしながらオーダーできるのがポイントです。結婚式にでるのか、自宅に贈るのかで選ぶアイテムも変わってくるでしょう。相手に喜んでもらえるよう、心を込めて選びましょう。

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