【陶器婚式・磁器婚式】結婚記念日に贈るおすすめプレゼント ~特別な日を、私からあなたへ~

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【陶器婚式・磁器婚式】結婚記念日に贈るおすすめプレゼント

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おせんべいとお茶

結婚20周年の結婚記念日は、「磁器婚式」(じきこんしき)と呼ばれています。
年代物の磁器が美術品として高い価値を持つように、磁器婚式という呼び方には「年代と共に値打ちを増す夫婦」という意味が込められています。

結婚してから20年が経過していますから、子供がいれば成人に近いほど成長しているかもしれません。今回は、子供から結婚20周年を迎えた親に贈ることができるプレゼント、そして磁器婚式を迎えた夫婦がお互いに贈り合えるプレゼントをご紹介いたします。

1.実は2回ある!?陶器婚式が意味する結婚記念日とは?

結婚記念日に関する名称を調べていくと、結婚20週年の磁器婚式と名前が似ている「陶器婚式」(とうきこんしき)を見つけることができます。

同じ意味の結婚記念日の名前が2回あると錯覚するかもしれませんが、陶器婚式という呼び方には「陶器のようにお互いを大切に扱って夫婦の関係が壊れないようにしましょう」という願いが込められています。

結婚記念日は何周年、または何回目という数え方で数えます。周年とは、ある年数から数えて、過ぎた年数を数える数え方です。ですから、陶器婚式は結婚してから9年目ではなく、結婚してから9年経過した、9周年、9回目の記念日を指す言葉です。結婚20周年の「磁器婚式」と9周年の「陶器婚式」では、時期も名前も意味も違っていますから混同しないようにしましょう。また、結婚記念日には毎年名前があり、何年目が何婚式だったか覚えておいてもいいですね。

ちなみに「陶器」と「磁器」を合わせて日本語では「やきもの」といいますが、両者の大きな違いは材料にあります。陶器は「土もの」といわれ陶土と呼ばれる粘土が材料です。磁器は「石もの」といわれ陶石が原料です。石を細かく砕いて粘土に混ぜて形を作ります。

それで、結婚9周年の陶器婚式では、その名前にちなんで、陶器のプレゼントを贈ることができます。日本には有名な陶器の名産地がたくさんあります。益子焼や信楽焼の夫婦茶碗、土鍋、お揃いのマグカップや湯飲みなどを贈ることができます。

2.お花をプレゼントしたい!おすすめの色や種類は?

9周年の陶器婚式におすすめの花のプレゼントをご紹介いたします。

赤いバラ

メッセージフラワー 赤バラ

陶器婚式で陶器や他のプレゼントだけでは、感謝や愛情が伝わらないという方には、黒い箱に収められた1本の赤いバラがおすすめです。赤いバラには「あなたを愛しています」という花言葉がありますが、それが1本だけとなるとさらに「あなたしかいない」という意味も込められています。

この赤いバラはアートフラワー、いわゆる造花ですから、お手入れの必要がなく、きれいな美しさを長い間楽しむことができます。本命の陶器婚式のプレゼントよりも、妻の気持ちを掴んでしまうような粋なプレゼントになるでしょう。

次に20周年の磁器婚式におすすめの花のプレゼントです。

20輪のバラの花束

結婚20周年のお祝いですから、20本のバラの花束がおすすめです。色は白です。白いバラの花言葉は「心からの尊敬」です。ですから子供から親への贈り物としても、20年連れ添った配偶者への感謝の気持ちを込めて、夫から妻への贈り物としても最適でしょう。

生花ではなく、ブリザーブドフラワーを選べば、きれいなバラの美しさを思い出と共に長く楽しむことができます。

3.磁器婚式におすすめの記念品

磁器婚式の名前にちなんで有名な磁器の産地の皿、グラス、アクセサリーなどを記念品として贈ることができます。

九谷焼のペアカップとソーサー

九谷焼といえば、石川県の陶磁器の産地です。九谷焼の絵柄は豪華絢爛、色鮮やかで、飾っておくだけでもインテリアとして価値のあるものがたくさんあります。
そんな美術品ともいえるカップで、夫婦二人でティータイムを楽しめば、至福の時間を過ごすことができるでしょう。

有田焼のブレスレット・リング

佐賀県の有田焼も日本を代表する陶磁器の産地です。その有田焼の磁器をブレスレット、リングにして、大人かわいいアクセサリーができたと評判なのがこの商品です。
磁器のアクセサリーですから、おでかけの時に身に着ければ、他の人とは違うおしゃれアイテムになります。
ちなみにこの有田焼のブレスレットは、女優の広末涼子や皇室の紀子様、眞子様も持っておられるというアイテム、ぜひ磁器婚式のプレゼントに贈ってあげてみてください。

マイセンのペア人形

日本にも磁器の有名な産地はありますが、世界的に見ればドイツのマイセンは磁器の産地として有名です。マイセンのお皿やグラス、カップはとても繊細で美しいものですが、結婚20周年の磁器婚式の記念品としておすすめするのは、マイセンのペアの人形です。

記念日パズル

子供たちから結婚20周年を迎えた親に贈ることができる記念品として人気なのが、この記念日パズルです。20年前の結婚式の日の新聞をジグソーパズルにしたものです。
家族でジグソーパズルを組み立てながら昔の思い出を語ったりして、さりげなく夫や妻、親や子供への感謝の言葉を伝えられるかもしれません。

磁器婚式にちなんでおすすめの記念品をいくつか紹介しましたが、プレゼントにメッセージカードを添えればさらに感謝の気持ちを伝えることができます。

英語では、磁器婚式は“Chinawedding anniversary”です。“happyChinawedding anniversary!”とメッセージカードに書いて、記念品や花束に添えれば、さらにおしゃれなプレゼントになります。

4.結婚記念日におすすめのレストラン

焼酎とおちょこ

陶器婚式、磁器婚式のどちらをお祝いする場合でも、記念品や花を贈ることができますが、そうしたプレゼントを渡すための演出として、普段二人であまり行かないようなレストランで食事を楽しんだ後に、サプライズでプレゼントを渡すこともできます。
結婚記念日におすすめのレストランをご紹介します。

それぞれの地元においしいレストランや、きれいな夜景を楽しめるおすすめのスポットがあります。記念日の前から、相手がどんな所に行きたいかリサーチして、予約しておくことができます。店側が記念日の特別プレゼントやサプライズのサービスを用意しているところもありますから、プレゼントを渡すきっかけにそうしたサービスも利用できるでしょう。

特別な結婚記念日は夫婦二人でおいしい食事を楽しみながら、幸せな時間と空間を共有することができます。そんな雰囲気の中では、意識しなくても、感謝や愛情の気持ちを言葉で伝えることができるでしょう。

5.まとめ

結婚9周年は「陶器婚式」ということで陶器のようにヒビ割れないよう、お互いを大切にするという願いが込められています。結婚20周年の記念日は「磁器婚式」です。年代物の磁器が美術品として価値が高まるように、年代と共に値打ちが増す夫婦になれたという意味が込められています。次は結婚23周年の青玉婚式(せいぎょくこんしき)をお祝いできるように、結婚23年目以降も楽しく過ごせるようにしましょう。

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