結婚祝いのプレゼントランキング!おしゃれなプレゼントを贈ろう! ~特別な日を、私からあなたへ~

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結婚祝いのプレゼントランキング!おしゃれなプレゼントを贈ろう!

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ナイフとフォークとハンカチ

おめでたいことなのでできれば何でもしてあげようと思う結婚祝いのプレゼントですが、実はいろんなマナーが隠れています。知らずにする失礼を避けるためにも結婚祝いの概要からプレゼントの相場やおすすめの品、やってはいけないタブーについておはなしします。

1.結婚祝いのプレゼントはどんなものを贈るの?相場は?

ワインとグラス

結婚祝いにはどんなプレゼントを贈ると喜ばれるのでしょうか。お祝いの気持ちが伝わるものがいいのですが、せっかくなら長く使ってもらえるものをプレゼントしたいものです。ここでは、結婚祝いにおすすめのプレゼントや相場についてお話しします。

プレゼント

誰かにプレゼントをするときに意外と悩むのが「何を贈るか」ではないでしょうか。さらに結婚祝いともなるとあれやこれやと考えてしまい決めきれないという方が多いと思います。

結婚祝いのプレゼントでもらう側に喜ばれるものは、家電製品やキッチン用品など新居で使えるもののようです。家電製品やキッチン用品は自分たちである程度は揃えているので、これらを贈るのであれば自分たちでは買わないものに絞ってチョイスするといいでしょう。

また、いろいろ考えてみたけど絞れない場合や思いつかない場合は、現金を贈るのもいいでしょう。もし、現金だけ贈るのが気が引けるなら、手書きのメッセージカードをつけるといいでしょう。

結婚する二人との関係がそれほど無い場合は、ものや現金は逆に送りにくいと思いますので、電報を送ってみるのもひとつです。キャラクターやケーキをあしらったものなど種類も豊富なのでお祝いを贈る二人にピッタリの電報を選べることでしょう。

熨斗(のし)をつけるのを忘れずに

ちなみ、プレゼントを贈る際は、熨斗は忘れずにつけましょう。購入時に「お祝い用」と伝えると店員から「熨斗はつけますか」と聞かれますが、購入後自分で包装する場合や自作のプレゼントの場合は、自分でつけなければならないので気をつけましょう。

結婚祝いの熨斗の書き方は、「寿」や「お祝い」とし、自分の名前をフルネームで書きます。水引は吉事用の紅白や金銀をあしらった結び切りのものを選びます。

相場

プレゼントと同様に頭を悩ますのがプレゼントの相場で、結婚する二人との関係によっては、いくらなら少なくもなく多くもないのかというものです。その相場は、友人や同僚で1〜2万円、家族で3〜5万円となっています。

ところで、少ない場合は、もらった側が不満に思うかもしれませんが、多い場合にはどのように思われるのでしょうか。関係が密な場合は、嬉しく受け取ることでしょうが、関係がそれほど密ではない場合は、逆に気を遣わせてしまうことになります。

プレゼントを選ぶコツ

前述の相場に合わせてプレゼントを選ぶコツは、「新生活で使えるもの」「普段は買えないワンランク上のもの」「新婚夫婦の生活を想像する」となります。

まずは、新生活で使えるものですが、食器やキッチン用品などをお揃いで選んでもいいでしょう。ただし、普段使う箸や茶碗、コップなどは自分たちで揃えていることもあるので、特別な日に使えるグラスやナイフやフォークにすると他の方のプレゼントと被ることがなくなりそうです。

つぎに、普段は買わないワンランク上のものですが、コーヒー好きであれば、全自動のコーヒーメーカーやワイン好きならワインセラーなど自分たちでは買えないものをプレゼントすると喜ばれます。

最後に、新婚夫婦の生活を想像するという点ですが、週末は二人ででかけていたり夜は二人共遅いなど二人の雰囲気を知っている場合には、生活習慣を想像してプレゼントを選ぶと選びやすくなります。

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2.結婚祝いのプレゼントランキング

結婚祝いのプレゼントは、思っているより多種多様です。そのため、前述のコツを踏まえていてもなかなか決められないケースも出てきます。ここでは、おすすめの結婚祝いのプレゼントをジャンル別にランキング形式で紹介します。

キッチン用品なら

自分たちで揃えていてもプレゼントされると便利なのがキッチン用品です。中でも二人に思いが伝わるプレゼントを紹介します。

第3位 料理好きの新婦なら高級エプロン

第2位 自分たちでは手が出ないシャンパングラスやビアグラス

第1位 欧米では裕福の象徴と言われている銀食器

新婦に喜ばれる意外なプレゼントがブランドの高級エプロンです。エプロンをして料理をすることで改めて新婚生活を感じられるといいます。また、お互いの誕生日や結婚記念日など二人の記念日に使える高級ブランドのグラスは、デザインによってはインテリアとしても利用できることからランキングしています。

堂々の1位は、欧米では裕福の象徴として贈られるスプーンやフォークなどの銀食器、高級感もありもらう側にも喜ばれる一品としてランクインしています。

家電なら

新居への引越し時は、お互いに使っていたものを持ってきている場合もありますが、家電をプレゼントすると喜ばれます。中でもおすすめのプレゼントを紹介します。

第3位 時間が節約できる食洗機

第2位 コーヒーや紅茶など温かいものが飲みたくなったときに便利な電気ケトル

第1位 新居の空気をきれいにしてくれる空気清浄機

新婚当初は、夫婦共働きというケースもあり、仕事が忙しくなると食後の食器洗いは面倒に感じます。新婦の負担軽減にもなる食洗機はおすすめです。さらに、忙しい朝にすぐにお湯を沸かしてくれる電気ケトルも意外と人気のプレゼントです。

家電の第1位は、空気洗浄機で新居の空気をきれいにしてくれるのはもちろん、ペットを飼っていると臭いをとってくれることからペット好きにもおすすめのプレゼントとしてランクインしています。

生活用品なら

新婚生活をサポートしてくれる生活用品は、あると便利なものがたくさんランクインしています。中でもおすすめのプレゼントをご紹介します。

第3位 アロマディフューザー
第2位 吸水性抜群のバスマット
第1位 使い心地抜群の国産タオル

部屋の中を好みの香りで満たすことで毎日の生活に癒やしを与えてくれるアロマディフューザーがランクインしています。さらに、毎日使うものなので喜ばれる吸水性抜群のバスマットもおすすめです。

生活用品の第1位は、人気の国産タオルで、バスタオルやフェイスタオルなど詰め合わせを贈るとたいへん喜ばれます。

カタログギフトもおすすめ

全国で使えるカフェチケットや何でも揃っているカタログギフトなら、二人の欲しいものを選んでもらえるので気兼ねなくプレゼントできます。

また、どうしてもプレゼントを選べなければ商品券をプレゼントというのもおすすめです。現金同様に券面で金額がわかってしまうことから敬遠されがちですが、手作りのメッセージカードやちょっとしたプレゼントと一緒に贈るといやらしさも薄れます。

3.結婚祝いに手作りギフトも人気!

バラの花びら

いろいろ見て回ってみたもののどうしても気に入ったものがない場合は、思い切って手作りしてしまうという手もあります。手作りはちょっと難しいと考えている方にもおすすめの手作り結婚プレゼントを紹介します。

アロマオイル入れたフラワーキャンドル

フラワーキャンドルを作るときに必要なものは、ロウとロウを入れるカップ、アロマオイル、花、タコ糸となります。まず、カップに花を入れ、タコ糸を入れたカップに溶かしたロウを流し込みロウが固まれば完成です。タコ糸が真ん中に来るように割り箸で挟んで置くと便利です。

ずっと飾っていられるプリザーブドフラワー

生花のようなみずみずしさを保ったまま枯れることのないプリザーブドフラワーは、特別な溶液を使って保存したお花のことです。水やりが必要ないのでお部屋のインテリアとして飾ることができます。

プリザーブドフラワーに必要なものは、生花、脱水・脱色液、着色液、フタのついた容器で、生花を脱水・脱色液につけ脱水や脱色が終わるまで待ちます。次に、着色液につけて着色し、完了したら取り出し自然乾燥かドライヤーで乾燥させてできあがりです。

4.そもそも結婚祝いはいつ贈るのか

結婚祝いのプレゼントの候補も決まりあとはいつ贈るかというところまで来ましたが、実際いつ送ればいいのでしょうか。ここでは、結婚祝いの贈る次期についておはなしします。

そもそも結婚祝いとはなに?

これから結婚する二人を祝福するときに贈るものを結婚祝いといいます。本来は、結婚式や披露宴に出席できない場合に贈る品物を指します。品物には、もののほか現金や商品券など金品のほか、ギフトも含まれます。

結婚祝いを贈る時期はいつ?

正式には、結婚することを知ってから挙式の1〜2ヶ月前までに自宅に伺って手渡しします。ただし、遠方の場合や何か理由があって伺えない場合は、自宅宛に郵送することもできます。また、挙式当日までに送れなかった場合は、挙式の後に自宅宛に郵送するほうがベストです。

ご祝儀と結婚祝いは両方必要?

あくまでも贈る側の気持ちの問題なので必ずしも両方必要というわけではありません。現在では、両方を贈る方が増えているといいます。また、結婚祝いをしたからご祝儀を減らしたり、ご祝儀をするから結婚祝いのプレゼントを少なめにしたりするのはモラルに欠ける行為です。

5.結婚祝いのプレゼントで贈るのがタブーのもの

めでたい行事の結婚式では、いくつかのやってはいけないこと、マナーがあります。ここでは、たとえいいものでも贈ってはいけないものをご紹介します。

「切れる」や「割れる」を連想させるもの

たとえば、ハサミやナイフなど切れるを連想させるものはタブーとされているので贈るのは控えましょう。ただし、もらう側がリクエストしてくるなど気にしないのであればこころよく贈ってあげて大丈夫です。

消えてなくなるもの

洗剤や食べ物は使ったり食べたりするとなくなることから縁起が悪いということでタブーとされています。ただし、今回は取り上げていませんが、結婚祝いのプレゼントの中には、食べ物も入っていますので、もらう側が気にしないようであれば贈っても大丈夫です。

なかには新婚夫婦からのリクエストとして、食べ物や食事というケースもありますので、リクエスト受けた場合は、気にせず受けてあげると喜ばれます。

現金を贈るのはタブー

結婚式や披露宴に出席できないときに贈る現金も、正式には、手渡しが基本とされています。ただし、やむを得ず郵送する場合は、現金書留で贈りましょう。この場合の金額は、1万円前後と言われています。

ただし、出席予定だった結婚式や披露宴をキャンセルする場合は、式場へのキャンセル料が発生することから、ご祝儀で渡す金額を贈るのがベストです。現金を贈る時期についてもプレゼント同様に1〜2ヶ月前までに自宅宛に贈るようにしましょう。

メッセージカードも気をつけて

友人への結婚祝いのプレゼントに手書きのメッセージをつける際に気をつけたいのが、書く内容についてで、友人同士とはいえ、友人には相手がいてその相手も読むものであることを忘れないようにしましょう。

無難なのは祝福の言葉ですが、書いてはまずいものは、過去のことです。これから新生活を始める二人にとって過去のことはいいことでも悪いことでも目にしたくはないものなので、気をつけましょう。

6.まとめ

今回は、結婚祝いのプレゼントについて、贈ると喜ばれるもののランキングやプレゼントの相場、結婚祝いの概要などを紹介しました。

昔と違い時代に合わせて結婚祝いの贈り方やプレゼントの内容もかなり様変わりしていますが、もらう側の考え方によっては、依然タブーも存在しています。あくまでももらう側がどう捉えるかが問題なので神経質になる必要はないのですが、知らないで失礼をすることは避けたいものです。

さらに、なかなか聞きにくいプレゼントの相場やプレゼントについても触れています。贈る側の気持ちとはいえ、相場とかけ離れているともらう側にあらぬ気遣いをさせてしまいます。そういう意味でも今回の内容は、結婚祝いのプレゼントについて網羅された内容となっています。

もし、周りに結婚を控えている方がいるなら、内容を一読して、しっかりと頭に入れてからプレゼント選びをするともらう側も喜んでくれるプレゼントが贈れます。

ぜひ、最高のお祝いができる環境を作ってみてください。

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