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結婚式のボレロは着たくない?評判をチェック!

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結婚式に行くと必ず見かけるのが、ノースリーブの肩だしドレスの上にボレロの羽織物をした服装。
このボレロを羽織った服装、ダサいといわれているのをご存知ですか?
なぜダサいといわれるのか、どのようなコーデがダサいのか、ダサいといわれないようにするには、どのような羽織を選べばいいのかなど説明していきます。

1.ボレロを羽織った服装の評判って?

ボレロを羽織った服装は結婚式では定番の服装ですよね。特に20代女性が多く集まる結婚式の場合、周りの女性を見たらみんなボレロだったなんてことも。あまりにもみんなが同じような服装をしているので、結婚式の制服のようなものなのかと勘違いしてしまうくらい、ドレス+ボレロという組み合わせは、定番の服装です。ドレスは高くて買い替えられない。だけど、ボレロなら安いため結婚式によってドレスの雰囲気を変えるために、ボレロを羽織るということも。ですが、そんなボレロ、せっかくのきれいなドレスのシルエットを隠してしまううえ、肩にもさっとしたボリュームが出るため、ださいと言われています。

そんなボレロの評判としては
・あんなダサいボレロだけはどうしても着たくない
・ボレロ着たくないから、袖ありのドレスにした
・ボレロを羽織るくらいなら、ジャケットを羽織ればいいのに、なんでみんなあんなにダサいボレロなんだろ
・結婚式では肩だしはNGだからボレロを羽織ったということは分かるけど、それなら最初から袖アリのドレスにすればいいのでは
・テカテカした素材の安そうなドレスにボレロを羽織ったコーデは、本当にダサくて着たくない
と、好意的な評判はほとんどありません。

確かに、ボレロなどを羽織ると、肩にボリュームが出ますよね。肩にボリュームが出ると、元々のドレスのシルエットが失われることとなり、スタイリッシュさもなくなり、おしゃれに見えません。そのため最近では、ボレロは着たくないという女性が多いのです。

また、ボレロは若い女性限定という意見も。もちろんきちんとしたマナーでボレロは若い女性限定と決まっているわけではありません。ですが、30代以上の女性がボレロを羽織っていると若作りしているなどと、若い女性がボレロを着るよりもさらにダサいと言われてしまいます。

2.結婚式でダサいといわれてしまうボレロコーデってどんなコーデ?

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ダサいという意見が多いボレロコーデですが、ボレロを羽織ったどのようなコーデがダサいのでしょうか。

ボレロコーデでよく見かけるのが、黒や白などの色で肩だけを隠したような丈の短いボレロに、胸の下で絞ってある膝が隠れる丈のワンピースを合わせるコーデです。みなさんも一度はそのような服装で結婚式に出席している女性を見かけたことがあるのではないでしょうか。このコーデこそ、ダサいと言われているボレロコーデの代表的な例。そして、そのような服装の場合、大抵テカテカした安そうな素材のドレスを着ており、頭にはカチューシャが、胸には花のコサージュがついており、きれいよりも可愛さを目指しているように見える服装をしています。

ダサいと言われるボレロコーデの特徴として、可愛さを求めすぎているという面があります。1枚で着ることができる袖アリのドレスと比べて、肩だしのドレスにボレロを合わせた服装は、スタイリッシュな服装ではなく可愛い服装となります。日本の洋風の結婚式の服装はもともと外国の結婚式の服装の真似をしたのが始まりです。そのため、ドレスなどの服装も海外の物を参考にしました。ですが、参考にしたはずのアメリカなどの海外の結婚式では、ボレロを身に着けている人はほとんどいません。おそらく、日本では可愛さが重視された結果、より可愛く見えるボレロコーデが広まったのでしょう。ですが、今の流行ではぶりっこのような可愛さは流行っていません。そのため、ボレロコーデはダサいといわれてしまうのです。


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3.結婚式の羽織物の代表。ボレロ、ショール、ジャケットの違いとは?

結婚式でドレスの上に何かを羽織ると言えば、ボレロかショールかジャケットです。結婚式に羽織るのにどっちにしようと悩んでいる方。ボレロとショール、ジャケットがそれぞれどのようなものか確認してどれにするか決めましょう。

ボレロ

この記事の中でも何度も出ているボレロ。元々ボレロとは、スペインで踊られていた舞曲や舞踊のことを指し、洋服のボレロもスペインの踊り子が来ていたトップスが元々のベースです。闘牛士が羽織っているトップスもボレロと呼ばれます。丈がウエストよりも短く、前にボタンなどもなく開いていることが特徴。あくまでも衣服なので腕を通して着るものであることがショールとの違いです。

結婚式ではレースで透けるような素材のものや、肩だけ隠したような短いもの、胸より下くらいまで長さがありフリルがついているものなど、華やかなものが選ばれます。ボレロにコサージュなどを付け、華やかさをアップさせることも。

ショール

ショールとは、インドのカシミール地方の伝統的な男性用衣装が発祥の、結婚式でよくドレスに合わせる布です。正方形のショールを半分に折って三角形にし、肩などに巻いて使います。ボレロとは異なり、ただ肩にかけるだけ。腕を通すわけではありません。

結婚式では、前で結ぶ、後ろで結びボレロ風にする、コサージュでまとめる、カーディガン風にするなど様々なアレンジができます。素材はレース、ラメが入っているもの、フリンジのついているものなど、様々。合わせやすい白や黒、シルバーなどの色が選ばれやすい傾向があります。

ジャケット

ジャケットとは、袖がついており、前が開くようになっている上着のこと。短い丈のジャケットならばウエストくらい、長めのジャケットならばヒップあたりまで隠れます。

結婚式では、テーラードジャケット、ノーカラージャケットがドレスに合わせやすい形としてよく使われます。ジャケットを結婚式だけでなく入学式や卒業式などの別のフォーマルな場でも使おうかと考えている方は、袖を折り返せるものを選ぶと、様々なシーンで使いこなすことが。色は、合わせやすいベージュ系、グレー系、ブラック系が人気。

ボレロ、ショール、ジャケットについて説明してきましたが、ボレロはジャケットよりも丈が短めで前がより開いているデザイン、ショールは肩から二の腕まで覆う布、ジャケットはボレロよりも丈が長めの上着と覚えておくとよいでしょう。

4.結婚式ではボレロ?ショール?ジャケット?どれを選べばいいの?

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ボレロ、ショール、ジャケットの違いはわかりましたが、何を基準にどのように羽織物を選べばよいのでしょうか。

年齢や結婚しているかどうかは羽織物を決める大事な要素の1つです。中でも、ボレロは注意が必要。どうしても可愛いイメージになってしまうボレロは、30代以上の女性が着ると若作りと言われることも。また、今まで書いてきたようにダサいという印象を与えてしまう可能性もあります。いくら黒などの落ち着いた色を選んでもボレロは形自体が可愛いため、ボレロは20代までと考え、避けておくのが無難でしょう。

では、露出を少なくしなければならない昼の披露宴や挙式の場合、ボレロのような羽織物をしなければならない場合はどうしたらよいのでしょうか。そのような場合には、ボレロの代わりにショールやストールを選ぶ、またはジャケットでスタイリッシュに仕上げてみるのもありです。または、思い切って羽織物が必要ない袖のあるドレスを1枚でさらりと着こなしてしまってもよいでしょう。

ボレロの代わりにショールやストールを選んだ場合、ボレロよりも可愛さが抑えられるため、30代女性でも十分に着こなすことができるスタイルに。ですが、ショールは羽衣などと言われ、ただ肩にかけているだけだとダサいと思われます。着ていくドレスに合うように巻き方を工夫すると、ショールやストールをより使いこなすことができダサいと言われずに済むでしょう。

ジャケットを選ぶ場合は、テーラードジャケットにするのか、またはノーカラージャケットにするのかによって、雰囲気ががらりと異なります。テーラードジャケットは少しハンサムな印象。ノーカラージャケットならば、女性らしい印象になります。甘めのドレスにテーラードジャケットを羽織れば、甘さが抑えられた甘辛ミックススタイルに。もちろん、甘めのドレスにノーカラージャケットを羽織っても、ジャケットなので可愛くなりすぎるのを防ぐことができます。ドレスではなくパンツスタイルにした場合でも、ジャケットはぴったり。どのようなコーデにも合う万能な上着と言えるでしょう。

5.まとめ

結婚式でのボレロは定番の服装として、ショップ店員などに勧められやすいもの。そのため、結婚式でみんなが同じスタイルとなり、よりダサく見えてしまうのです。結婚式では主役ではないけれど、ダサいとは言われたくないですよね。ダサいといわれるボレロコーデを卒業して、よりスタイリッシュな結婚式コーデでお祝いをしてあげましょう。

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