【結婚式二次会】ご祝儀やマナーについてご紹介! ~特別な日を、私からあなたへ~

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【結婚式二次会】ご祝儀やマナーについてご紹介!

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ドレス姿でグラスを持っている女性たち

結婚式のマナーについては理解していても二次会についてはよくわからないという人も多いのではないでしょうか。

結婚資金の二次会のマナーや予算、ご祝儀、時間などについてご説明いたします。二次会についてしっかりと確認して、新郎新婦を祝福しましょう。

1.結婚式の二次会のマナー

乾杯グラス

結婚式の二次会に関して押さえておきたいマナーは以下の2つです。

・出欠の連絡は早めにする

新郎新婦の友人たちが中心となって開催することの多い二次会も結婚式や披露宴と同じように準備が必要です。二次会に招待されたら披露宴と同様、早めに出欠の連絡をしましょう。招待状の返事にはお祝いのメッセージなどを添えると新郎新婦に気持ちを伝えられます。

どうしても二次会に出席するのが難しい場合は結婚式にのみ出席して二次会には欠席してもマナー違反にはなりません。二次会に欠席する際はお祝いのメッセージとともにお詫びの言葉を返信に書き添えると良いでしょう。

・服装は会場に合わせて決める

二次会は結婚式場やレストランなどさまざまな会場で開催されます。二次会に参加する際は会場をしっかりとリサーチして格式に合ったものを選ぶと良いでしょう。

結婚式場でそのまま二次会を開催する場合、女性はセミドレス、男性はスーツが一般的。レストランで開催される場合は落ち着いた場所ならワンピースや結婚式よりカジュアルなスーツを選ぶと良いでしょう。平服と指定された場合もジーンズやTシャツなどは避けてきれい目な格好を心がけ、会場で浮いてしまうことのないように注意してください。

なお、花嫁さんの服装はウェディングドレスではないことも多いですが、女性は二次会でも白のドレスは避けた方が良いです。

2.結婚式の二次会のご祝儀っているの?

ご祝儀

結婚式や披露宴ではご祝儀を渡すのが一般的ですが、二次会に参加するときはご祝儀を渡した方が良いのでしょうか。二次会に参加するときのご祝儀事情について確認してみましょう。

多くの場合、二次会には会費制で参加します。二次会のみに参加する場合、この会費がお祝いとなるため、別にご祝儀を渡さないのが一般的です。

しかし、どうしてもご祝儀を渡したいと考えている人は会費とは別にご祝儀を渡してもマナー違反ではありません。受付では会費以外を受け取ってもらえないことがあるため、二次会でご祝儀を渡したい場合は、事前に新郎新婦に渡しておくか幹事にこっそりと預けると良いでしょう。

会費とは別にご祝儀を送る場合の相場は5,000円から15,000円程度です。ご祝儀を渡す場合は金額に合ったご祝儀袋に新札を入れ、袱紗に包んで渡してください。

・会費はお財布からそのまま渡す

二次会の会費の渡し方や包み方にはあまり気を使う必要はありません。受付で会費を払うときにご祝儀袋や袱紗に包んでいると手間がかかるため、お財布から必要な金額をそのまま渡しましょう。また、会費は新札でなくても大丈夫です。新札は受付で数えにくいという意見もあるので、新札にはこだわらずにおつりのないように渡すと良いでしょう。

3.結婚式の二次会の一般的な内容

結婚したカップルとお友達

参加する二次会によって内容はさまざまですが、一般的な内容は次のようなものです。

・ゲスト参加型のカジュアルな二次会

新郎新婦とゲストが参加してみんなで盛り上がるタイプの二次会の場合、ゲームや余興などが開催されることが多いです。新郎新婦の友達をシャッフルしたグループ型のクイズ企画や豪華な景品が当たるビンゴなど新郎新婦と一緒に二次会を楽しめるさまざまな企画が用意されています。

・みんなで楽しめるイベント型の二次会

お笑い芸人やマジシャンなどのエンターテイナーを手配し、みんなでそれを見ながら楽しむ二次会もあります。サプライズとしてエンターテイナーを呼ぶと会場も盛り上がり、みんなで楽しい思い出を作れます。

・ゲストが自由に楽しむ二次会

おいしい食事を楽しみながらゲストが自由に楽しむ二次会もあります。このタイプの二次会ではゲスト同士で話したり、新郎新婦にお祝いの言葉をかけたりしながら、ゆったりと楽しみます。食事は座席に座って楽しむものも立食形式のものもあり、新郎側と新婦側のゲスト同士が仲良くなれる機会も多いです。

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4.結婚式の二次会の幹事は誰に依頼する?

結婚式の二次会

結婚式の二次会は新郎新婦の友人が主体となって行うことが多いです。それでは、具体的に二次会の幹事は誰に依頼されるのでしょうか。

幹事は信頼できる人に

結婚式の二次会は新郎新婦にとって一生に一度のイベントです。また、二次会では会費の管理やイベントの計画などの仕事も多いため、新郎新婦の両方が信頼できる相手が幹事に選ばれます。具体的には新郎新婦それぞれの友人や職場の同僚が二次会の幹事となることが多いです。

幹事の人数は?

仕事が多い二次会の幹事は1人では大変です。最低でも2人以上の幹事を確保し、幹事の仕事や負担を分担することが二次会を成功させるポイントとなるでしょう。新郎新婦側それぞれから2人の幹事を選び、合計4人の幹事を立てるとスムーズに二次会を進められます。

依頼の仕方とは

幹事の候補が決まったら新郎新婦が直接会うか電話やメールで幹事の依頼をします。幹事の仕事は多忙であるため、仕事や子育てが忙しい人は避け、半年から2か月前程度に依頼をすることが多いです。

幹事にはお礼を渡す

二次会の幹事からは会費をもらわないことが一般的です。さらに、大変な仕事をしてもらったお礼としてお菓子やタオルなどのギフトを送る新郎新婦もたくさんいます。また、打ち合わせのための食事などで新郎新婦がお金を出して感謝の気持ちを伝えることも多いです。

幹事なしの二次会も

友人や同僚が忙しい場合は幹事を立てずに二次会を開催することもあります。この場合は新郎新婦が二次会を計画し、さまざまな手配を行います。

幹事の代行サービスを利用するカップルも

二次会の計画や手配を友人や同僚ではなく、プロに任せられる代行サービスもあります。予算はかかりますが、プロに企画を任せられるため、失敗が少なく、忙しい新郎新婦にとっても便利です。

5.結婚式の二次会の企画予算はどのくらい?

結婚式の二次会にはどの程度の予算がかかるのでしょうか。一般的な二次会の予算を確認しておきましょう。

二次会を企画するときに必要な予算の内訳は次の通りです。

・会場代

会場のレンタルや貸し切りをする場合ににかかる費用です。参加するゲストの数によって会場代は大きく異なります。

・食事代

食事や飲み物にかかる費用です。シャンパンタワーやケーキ入刀を行うと費用が高くなります。

・装飾代

テーブルを飾り付けたり、ウェルカムボードを作成したりするためにもお金がかかります。

・企画で必要な費用

余興で使う備品を購入したり、BGMとして流す音楽を用意したりする費用です。

・景品代

クイズやビンゴなどゲームの景品代も必要です。新郎新婦の希望や出席する人の年齢層などを考えながら魅力的な景品を選ぶと良いでしょう。

・新郎新婦からのプレゼント

新郎新婦からゲストへ感謝を込めてギフトが送られることがあります。これは新郎新婦が費用を負担するのが一般的です。

これらの費用を合計すると50人規模の二次会で最低35万円程度、豪華な会場を使ったり、景品を用意したりする場合は60万円程度かかることが一般的です。会費だけで希望の二次会を計画できない場合は差額を新郎新婦が負担し、幹事が予算内で企画を考えると良いでしょう。

6.結婚式二次会の予算はどれくらい?

二次会は、披露宴のご祝儀と異なり、全員同じ額の会費を払うので、参加者はお金で頭を悩ますことがありません。しかし、新郎新婦は二次会の景品や会場の費用を負担するかということや、幹事を任された人は景品にどれぐらいの予算を充てるかなど考えて、全体の予算や参加者の会費を設定しなければいけません。

二次会費用の内訳は、主に会場費、会場の装飾品、ケーキ代、ゲームに使う道具、景品、参加者へのギフトなどです。これらを誰が負担するのかによってお金の使い方も異なってきます。会費に上乗せする場合は、基本的に飲食代と場所代を含めた会場費に500円~1,500円ほど追加し、その料金に参加人数をかけた額になるでしょう。

使い方として、新郎新婦が全額負担する場合、参加者と新郎新婦の両方が負担する場合、ほぼ全額を会費で負担する場合があります。最近は、新郎新婦が全額負担することは少ないようですが、あまり参加者の会費に上乗せしすぎるのも良くありません。

会費に上乗せする場合、会費と料理や飲み物があまりに釣り合わないものだと参加者をがっかりさせる可能性がありますし、料金が高すぎると金銭的に来ることができない人も出てくるでしょう。人数が多い方がお金が多く集まるので豪華な二次会にすることができます。しかし、この場合、景品や装飾品などにあまりお金をかけすぎないようにしましょう。

また、男女では食べる量や飲む量が異なるので、会費に差をつけた方が良いかもしれません。二次会の会費は、招待された参加者の年齢や地域によって差はありますが、大体4,000~7,000円ほどが相場のようです。年齢層が高かったり、首都圏、関西圏で行われたりする場合は7,000~8,000円と少し高額になることが多いです。しかし、招待した人のうちどのくらいが来るのかは、出席を取るまで分からないので、参加者が想像より少ない場合も困らないように少し余裕を見ておきましょう。また、足りない場合は新郎新婦が負担するという手もあります。

7.結婚式の二次会では出会いがある?

二次会では男女の出会いがあるといわれています。二次会で恋を発展させる方法を見ていきましょう。

・一緒に幹事をして距離を縮める

新郎側と新婦側の友人が幹事をする場合、幹事の仕事を通して距離を縮められることがあります。会場選びをしたり、受付の合間に話したりすると交流を深められるでしょう。

幹事にタイプの男性や女性がいない場合でも仲良くなっておくと二次会で友達を紹介してもらえる可能性があります。幹事の友達にタイプの人がいれば、幹事に協力をお願いしても良いでしょう。

・気になる人がいたら連絡先を交換する

二次会で気になる人に出会ったら積極的に連絡先を交換しましょう。みんなで写真を撮り、それを送るためにSNSのアカウントを教えてもらうとさりげなく連絡先を交換できます。

二次会で出会った人の連絡先を手に入れられなかった場合も後日新郎新婦や幹事に協力してもらって連絡してみると恋が発展するかもしれません。

・モテる人はマナーを守って新郎新婦をお祝いする

二次会でモテるためにはマナーを守り、上品に振舞うことが大切。出会いを求めていても新郎新婦をお祝いすることが第一の目的であることを忘れず、大人なふるまいをすることで異性からの視線を集められます。自分が主役になろうとせず、さりげなく気になる人にアピールして恋のチャンスをつかみましょう。

8.結婚式の二次会の開催時間はどのくらい?

結婚式でケーキカットをする夫婦

結婚式の二次会は結婚式終了後の18時から19時ごろに始めて2時間程度で終わるのが一般的です。時間が長くなりすぎるとゲストが疲れてしまい、会場代もかかるため、あまり長くなりすぎないように企画すると良いでしょう。

遠方から来る人や妊婦さん、子ども連れなどが多い場合はできるだけ早い時間に始めて夜は遅くならないようにするなどの配慮も必要です。

9.結婚式の二次会会場の選び方

結婚式の二次会会場は、下見に行く前に大体の条件を決めておきましょう。予算、会費をどれぐらいにするのか、二次会の内容はどのようなにするのか、場所はそのあたりにするのか、など大体でいいので決めておきましょう。絶対に譲ることのできない条件がある場合は、それを中心に絞っていくと手早く決まります。特に、会場へのアクセスは、選ぶ場所によっては参加者の数が変化するので、重要なポイントです。できれば披露宴から参加する人と二次会から参加する人の両方が参加しやすい場所で開催したいですね。また、当日、参加者はおしゃれな服装をしており、雨の中歩いたり、暑い日に汗をかいたりするのは気が引けます。

特に女性はヒールを履いているので長時間の移動は本当に大変なので、移動が楽で、できるだけ駅に近い方が喜ばれます。間違っても二次会が始まるまでの移動でみんな疲れてしまった、なんてことにならないようにしましょう。また、会場の近くに時間をつぶすことができる場所があると助かります。披露宴の後に続けて来る人、遠くから来る人は会場の近くでゆっくりしておきたいですし、終わった後もお喋りが止まらず話し込んでしまう時もあります。

会費や予算もあらかじめ決めておかないと、どんどんと膨れて使いすぎてしまったり、参加者の会費を上げることになったりして、後々トラブルになりかねません。参加者はもちろん新郎新婦もそれぞれ普段の生活があるので、負担にならない程度にしましょう。

会場の設備や雰囲気はどのような会にしたいかによって変わってきます。音響のいい会場、大人数が収容できる会場、夜景が見えるおしゃれな会場など、条件に合ったところを選びましょう。

10.まとめ

二次会は結婚式や披露宴と比べてカジュアルな雰囲気で新郎新婦を祝える機会です。たくさんの人と交流しながら、新郎新婦にお祝いの気持ちを伝えると楽しい思い出ができるでしょう。披露宴の間とは違い写真も撮りやすい雰囲気なのではないでしょうか。カジュアルにはなるとは言え、マナーを守って楽しい二次会にしたいですね。

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