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結婚式にはどんな髪型がいいの?パーティーに出席する際のマナーについて

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髪型とバラの髪飾り

結婚式にお呼ばれしたものの、どんな髪型にしようかは、なかなか決めにくいものです。また、結婚式やウェディングパーティの出席には、いろいろとマナーが決められています。そこで、本記事では、パーティーにおすすめの髪型や自分でできるアレンジ方法、マナーについてご紹介します。

1.パーティーでの髪型は何がいい?

ウェディングパーティの主役はもちろん、花嫁さんですが、参加する側としてもドレスやヘアセットには力を入れていきたいでしょう。できるだけ可愛いヘアセットで出席したいところです。では、人気のヘアセットにはどのようなものがあるのでしょうか。

ヘアカタログを見ていると、美容室で作ってもらえるような人気でオシャレなパーティーヘアがたくさん載っていますよ。本格的に髪をセットするのであれば、やはり美容室がおすすめです。プロの美容師さんは、30分から1時間くらいでさっとアレンジを施してくれます。しかし、結婚式の当日、朝から美容室へ行くとなると結構大変です。また、美容室へお願いするとなると費用も掛かってしまいます。そこで、自分でできる簡単なヘアアレンジの仕方を身につけて、可愛く仕上げてしまいましょう。

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2.自分でもできる簡単なヘアアレンジ

ヘアアレンジした女性の後ろ姿

さて自分で自宅に居ながらできる簡単なヘアアレンジはいろいろとあります。今回は、バレッタやカチューシャなどを使ったアレンジや、髪を編み込みして可愛く仕上げる方法をご紹介します。

ロングヘア

ロングヘアだとぜひ取り入れたいのが、編み込みです。編み込みの中でも表編みはあまり目立たないので、髪をアップして清楚にすっきりとさせたいときにおすすめです。逆に、裏編みの場合は立体感が出てボリュームのある仕上がりになります。パーティーなど華やかな席では、裏編みの方がおすすめです。

アレンジの仕方は簡単です。サイドの髪を前から斜め後ろに向かって少量取り、裏編みで編み込みを進めます。そして、後ろに来たら、両サイドの編み込みを合わせてゴムで軽く留めます。ハーフアップにするときの高さあたりで留めると良いでしょう。残りの毛は下に降ろしておきます。そして、ゴムを止めたところでバレッタを付ければ完成です。

また、髪の長さを活かした編み込みのアップスタイルもおすすめです。高い位置で中央部分から髪を編み込んでいきます。そして、編み込んだ毛を少しずつ指先で引き出します。そのまま、毛先を襟足の中に隠すようにして、Uピンで固定します。止めた部分はバレッタなどで隠します。

ミディアムヘア

ロングだったら、ボリュームが出せるのに、ミディアムヘアだと中途半端になってしまうと、悩んでしまう方は意外に多いものです。実は、ミディアムヘアでも髪をウェーブさせることで簡単にパーティー仕様に変えることができます。

ヘアセットの仕方はとても簡単です。まず、髪全体を、ヘアアイロンでトップ部分から、軽くウェーブの癖づけをします。このとき、きつく巻くのではなく、ふんわりと仕上がるように柔らかく巻きましょう。その髪をそのまま三つ編みにしていきます。トップ部分の髪を後ろに流します。サイド部分は耳の後ろ辺りから三つ編みをはじめ、後ろで左右の三つ編みを合流させて一本にしてから、そのまま大きな三つ編みを作ります。最後はゴムで留めて、リボンなどのバレッタを留めると良いでしょう。先にウェービングをしているので、ボリュームがある華やかな印象のヘアセットになります。

ボブヘア

ボブヘアの方でもアレンジの仕方で、可愛いヘアセットをすることができます。また、トップに大ぶりのポンパドールを作ることで、小顔に見せることができ、大人っぽく仕上げることができます。

さらに、ハーフアップも人気があります。両サイドの髪を細い毛束にしてねじりながら後ろで止め、バレッタを付けます。ねじっていくだけのアレンジですが、ボリュームがあって、可愛く仕上がります。

ショートヘア

ショートヘアの方は、髪を巻いたりしなくても、そのままのヘアスタイルを活用するのがおすすめです。パールの飾りがついたカチューシャをさっとつけるだけで、一気にパーティモードに変わります。また、長さが10センチから15センチほどあれば、ヘアアイロンで巻くことができます。耳の上から前髪にかけて、軽く巻くことで、動きのあるヘアセットに仕上がります。

3.結婚式で気を付るべきマナー

結婚式へ出席するにあたっては、服装やアクセサリーなどにいろんなマナーがあります。事前に調べて置いて、パーティーを楽しく過ごしましょう。

髪型

パーティーのカチューシャ

花嫁さんが主役の結婚式ですから、それ以上に目立つような髪型はご法度です。特に、ヘアセットに使うアクセサリーには十分に注意してください。
例えば、カチューシャやハーフアップにするときにつけるバレッタを使う際に気を付けたいのが、キラキラと輝く石です。例えば、スワロフスキーがふんだんに入ったカチューシャは、花嫁さんがティアラを連想させるので、失礼にあたってしまいます。

また、ブラックパールを使ったヘアアクセサリーも暗い印象を与えてしまうので、避けるようにしましょう。美容院でセットされる方は、美容師さんに相談してみると、良い髪型やヘアアクセサリを提案してくれるでしょう。

服装

パーティーに出席する際の服装にも注意が必要です。ドレスやアクセサリーについて詳しく見ていきましょう。

・ドレスについて

一番気を付けたいのがドレスの色と長さです。
ウェディングパーティでNGとされているのが、真っ白なドレスなど白っぽい印象を与えるカラーです。ウェディングパーティでの白色は、花嫁さんの純白の色として扱われています。それを招待客が着るのはマナー違反に当たります。

白とは逆に、真っ黒のドレスもNGにとされています。例えば全身黒のドレスは喪服を連想させてしまいます。お祝いごとであるウェディングパーティに真っ黒なドレスは重くなってしまいますよね。華やかな色合いのドレスを選ぶようにしましょう。

また、ドレスの長さにも注意が必要です。お昼間の披露宴では膝上10センチ以上の短いものや、肩などの露出が激しいドレスはNGです。肩だしやノースリーブのドレスを着用する場合は、ボレロを羽織るなどして工夫しましょう。

・アクセサリーについて

アクセサリーについてもヘアアクセサリー同様、気を付けなければなりません。キラキラ輝く天然石で大ぶりなピアスやイヤリングは、花嫁さんのように豪華になってしまいます。また、結婚式や披露宴では年配の方が多いところ、ピアスに抵抗を感じられる方も多くいらっしゃいます。
そのためできるなら、シンプルなイヤリングを付けるように心がけましょう。

・バッグについて

バッグについても、もちろんマナーがあります。結婚式やパーティーでは、大ぶりなバッグではなく、小ぶりのパーティバッグを用意しましょう。素材についても、皮やファーを用いているものには注意が必要です。動物を連想させる素材は「殺生」を連想させるので、結婚式のお祝いの席ではNGです。

・靴について

ドレスに合う靴選びについても注意が必要です。露出の高い靴の場合、あまりにもカジュアルに見えてしまいます。結婚式などのフォーマルの場では、つま先やかかとは隠すものとされています。

また、ブーツもカジュアルすぎるものとされているので、履かないようにしましょう。初めてパーティー用の靴を選ぶ場合は、売り場の方に相談してみると、適当な靴を提案してもらえます、積極的に活用しましょう。

4.まとめ

ヘアアクセサリー

結婚式やウェディングパーティというお祝いの席に呼ばれるのはとても嬉しく喜ばしいことです。そして、大切な式だからこそ、花嫁さんや花婿さん、親族の方が満足いくよう、おしゃれしての参加を心がけたいところです。

今回ご紹介したヘアセットは、自宅でもできるものなので、何回か練習すると当日簡単にヘアセットができます。主役にとっては一生に一度の式やパーティーだからこそ、マナーをしっかりと守って参加したいところです。今回ご紹介した、服装やアクセサリー、雑貨についてのマナーをよく守って、パーティーを楽しみましょう。

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