お宮参りで人気の服装は?神社の近くのレンタルショップがオススメ ~特別な日を、私からあなたへ~

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お宮参りで人気の服装は?神社の近くのレンタルショップがオススメ

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赤ちゃん

赤ちゃんにとっては初めてで一生に一度のお宮参り、せっかくなら人気の服装でお参りするのはいかがでしょうか。ただ、祝着を買うと言っても結構値段が高くつきます。そこでおすすめなのが神社近くのレンタルショップの利用です。

1.人気の衣装はどんなもの?

ピンクの洋服を着た赤ちゃん

男の子の衣装も、女の子の衣装も、時代とともに人気の柄や色があります。では、今はやっている祝着はどんな種類でしょうか。最新の人気祝着をご紹介します。

男の子の衣装

男の子の正装は、肌着を着せてから、白羽二重の着物を着せます。その上に祝着をかけ、大黒帽子とよだれかけをかけることとなっています。ただ最近では、白羽二重の着物は着せず、ベビードレスやツーウェイウォールで簡略化される方が増えています。

男の子の衣装で一番目立つのが上側に来る祝着です。祝着の中でも人気がある色は、不動の黒です。黒は落ち着きがあり、男の子らしさを演出します。青やシルバー、緑も若々しさがあふれていて、人気があります。

また、人気のある柄は、豪華で勇ましさが伝わってくる兜や虎、鷹や龍などです。祝いの意味を込めて宝船や末廣、富士山を描いているものもよく着られています。

女の子の衣装

女の子の正装は、男の子と同様、肌着の上に白羽二重の着物を着せ、その上に祝着をかけて、大黒帽子、よだれかけをかけます。女の子も白羽二重の着物の代わりにベビードレスを着せて簡略化することができます。

女の子の祝着で最近人気がある色は、赤やピンク、オレンジや白です。赤の中でも紅白を彩る紅色と白の組み合わせが注目されています。人気のある柄は、可憐さや優美さが伝わってくる花柄がダントツの人気を誇っています。友禅模様を取り入れた牡丹の花や芍薬の花はゴージャス感を演出します。

他にも昔ながらの花車や御所車、手毬なども人気があります。さらに、おめでたさを祝う吉祥文様として宝船や末廣が描かれることもあります。


2.衣装は神社の近くで

神社の近くにある橋

お宮参りの祝着を購入するのも良いですが、結構費用が掛かってしまいます。着物にもよりますが、5万円~10万円くらいが相場になります。そこで、予算を抑えるなら、レンタルショップの活用がおすすめです。レンタルショップなら安い価格で人気の着物を借りることができます。

レンタルショップと言っても、和服専門店もあれば、フォトスタジオなど写真撮影がセットになっているところもあります。和服専門店で借りる場合、写真撮影は別途写真館に頼む必要があり、少し手間がかかってしまいます。その点、フォトスタジオでは写真の専門家が赤ちゃんの写真や家族写真を撮影してくれ、さらに衣装のレンタルもできます。

もちろん、用意されている衣装は昔ながらの伝統的な柄から今流行の人気の柄もあります。お店によっては、いろいろな衣装が選び放題のところもあるので、納得のいく衣装で写真撮影ができます。

さらに、フォトスタジオでのレンタルは嬉しいことに、撮影当日だけでなく、別途お宮参りの日に衣装を借りることができます。撮影日をお参りの日と別にすることで、撮影に専念することができますし、お参りの日も赤ちゃんに負担をかけずに済みます。

ただ、レンタルショップを利用するときに注意したいことがあります。それは、なるべく神社の近くのお店を利用する方が良いということです。フォトスタジオなどで衣装をレンタルする場合、前日にレンタルをして当日中に返さなければならないと言う決まりがあるお店もあります。

お宮参りの当日といえば、朝から家族で衣装をそろえたり実際にお参りに行ったりといろいろと忙しくなります。お宮参りが終わると結構疲れてしまっていて着物の返却も大変です。できることなら神社近くのお店にしておくと、お参りが終わった後に、すぐに返しに行くことができます。

3.上に羽織るものは必要?

お宮参りの親子

ところで、お宮参りにあたって祝着は必ず上に羽織らないといけないのでしょうか。昔は、祝着は産着や掛け着と呼ばれて、お宮参りに欠かせないものでした。しかし、最近は着物ではなくベビードレスなど洋装も増えてきています。

また、夏の暑いときに掛け着をするとなると熱がこもってしまい、体温調整が難しい赤ちゃんは熱中症になる危険もあります。そのため、定番の祝着ではなく、絽という風通しの良い生地を使った着物を羽織ることもあります。

赤ちゃんに何か上に羽織らせるかどうかは、天候や体調によって調整することも必要です。

4.親はどんな服装がいい?

お宮参りとは、赤ちゃんが無事に生まれてきたことを氏神様の前で報告し、これからの健康な成長を願うものです。神前ということもあり、派手な服装は控えるようにしましょう。お宮参りの主役はあくまでも赤ちゃんです。そのため服装を決める際も赤ちゃんが和装か洋装かを中心に決める方が良いでしょう。

その為、赤ちゃんが和装であれば母親、父親も和装が望ましいです。ただ、最近では、男性は着物ではなくスーツを着用するのが一般的になっています。それでは、赤ちゃんが和装の時、母親は着物を着るべきでしょうか。確かに、衣装を合わせるのであれば、着物を着る方が良いと言えます。着物を着用する場合、訪問着や色無地の着物を選ぶようにしてください。

お宮参りは基本的に赤ちゃんの生後31日前後に行われます。この時期の母親は、産後1か月程度であることから体調も安定していません。そのため、体を締め付ける着物を着ると体調に不安があることもあるでしょう。また、赤ちゃんに授乳することを考えると、着物ではなかなか大変です。このようなことから、最近では着物ではなくスーツやワンピースを着用する方が増えています。

ワンピースは授乳中でも着用できるフォーマルタイプを選ぶと赤ちゃんがお腹を空かせた時でもすぐに対応できます。授乳用ケープを持参しておくと、万が一の授乳もスムーズに行えます。

5.まとめ

おもちゃで遊ぶ赤ちゃん

お宮参りの赤ちゃんには、祝着を着せ華やかに行います。男の子の人気の衣装は、黒や青、シルバーがベースで、柄は男の子ならではの勇ましさを印象付ける兜や虎、龍などが人気です。女の子の人気の衣装は、赤やピンク、オレンジや白がベースで、柄は豪華さを演出する牡丹や芍薬の花、手毬などが描かれています。

衣装は購入するのも良いですが、神社近くのレンタルショップを利用すると、費用を抑えられるだけでなく、貸し出しや返却などの手間も省けます。赤ちゃんと一緒にお参りをする家族は基本的には赤ちゃんの服装に合わせますが、最近ではスーツやワンピースなど洋装が増えています。

また、家族や親戚が集まれる機会は少ないため、お宮参りとお食い初めを一緒に行う方も増えてきています。ご自宅でゆっくりお食い初めを行いたい方は、赤ちゃんのお食い初め膳、お集まりの方へのお弁当を自宅まで届けてくれる仕出し弁当を利用すると便利です。

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