【内祝い】教えて!カタログギフトの評判 ~特別な日を、私からあなたへ~

~特別な日を、私からあなたへ~

記事検索
Ranking
Home
1552views

【内祝い】教えて!カタログギフトの評判

1552views

シェアする

LINEで送る

カタログを見る夫婦

出産祝いや結婚祝いでプレゼントお送りする時のプレゼント選び、迷いますよね。他の人と重複しないか、本当に必要かなど、気を使うポイントがいっぱい。そんな時に便利なのがカタログギフトです。簡単に贈ることができ、かつ必要なものを自分で選んでもらえるので、お互いに必要以上に気を使うことがありません。今回は、内祝いのカタログギフトについてご紹介した後に、気をつけるべきマナー、おすすめのカタログギフトをご紹介します。ぜひ、お相手に喜んでもらえるカタログギフトを選んでプレゼントしてくださいね。

1.内祝いのカタログギフトとは

カタログギフトは、結婚式の引き出物などに入っているカタログのことといえば思い出す方も多いのではないでしょうか。カタログの中から好きな商品を一つ選んで、受け取ることができる便利なプレゼントです。最近では、内祝い用のカタログギフトが多く出ており、新婚夫婦に必要な新生活グッズや出産祝い用の赤ちゃんグッズまで様々な商品を選んで受け取ることができます。

内祝いのカタログギフトは、3,000円相当コース、5,000円相当コース、10,000円相当コースなど、複数の価格のコースが展開されていることが多く、お相手や状況によって選ぶことができとても便利です。

カタログギフトの利点は、贈った相手の欲しいものを受け取ってもらえることですが、特に内祝いのカタログギフトの場合の利点は、厳選された商品を見ながら、「これも必要だった!」と気づけること。

新婚さんや第一子誕生の際などは、準備は完璧と思っていても、後から必要な品が出てくるもの。とはいえ、引っ越したばかりで土地勘のない場所で生活していたり、生まれたばかりの赤ちゃんの世話をしていたりすると、お買い物に行くのも一苦労ですよね。そんな時にカタログギフトがあれば、必要な商品を気軽に自宅で受け取ることができ、とても便利です。

2.内祝いにカタログギフトはプレゼントしても大丈夫?

内祝いのプレゼント

特に出産内祝いには、赤ちゃんが出来てそれだけで頭もいっぱいいっぱいになるので、カタログギフトは大変助かるツールになってきています。また、最近ではおしゃれなアイテムをたくさん揃えたものも増えてきていますよ。

カタログギフトだけでも十分喜んでいただけると思いますが、もしカタログギフトだけではそっけなくて不安、という方は、カタログギフトは少し低予算のコースに抑えつつ、ちょっとした実用品をセットにしてお送りするのがおすすめです。

お菓子やお米とカタログギフトをセットにすることもできるプランもありますので、積極的に利用すると良いでしょう。セットになっていない場合でも、一つの袋にいれてお渡しし、お手紙などと一緒にお渡しすれば、とても心のこもったプレゼントになります。

また、お相手がすでにご長男やご長女のお子様がいらっしゃる場合には、家族みんなで食べることができるお菓子なども喜ばれます。出産祝いの内祝いの場合、新しく誕生したお子様の名入れお菓子はとても人気がありますし、洗濯用洗剤セットや肌かけなども実用的で人気の商品です。

 EPARK iwau
EPARK iwau
EPARK iwau(イーパーク イワウ)でお祝い・記念日を特別プランで思い出を作りませんか!!

3.カタログギフトを贈るときのマナー

せっかくカタログギフトを贈るのですから、失礼のないようにお渡ししたいですよね。結婚内祝い・出産祝いのギフトを贈る場合は、カタログをお送りする時期などにも気を遣う必要があります。マナーをしっかり守って、心から喜んでいただけるようにしましょう。

内祝いを贈る時期

結婚内祝いは、結婚式の招待状を頂いてから披露宴直前の1週間前までにお送りするのが一般的です。披露宴直前はバタバタしてしまいますので余裕をもってお送りしてあげてください。また「大安」「先勝」の吉日の午前中にお送りするとおめでたい時間帯となり縁起が良いとされています。

出産内祝いは赤ちゃんの誕生後、生後一ヶ月までにお返しをするのがマナーといわれています。産後一ヶ月は退院をしたり、新しい環境を整えたりとバタバタしていますので避けてあげるのがよいでしょう。

内祝いの価格相場

時と場合によりますが、あまり高額すぎる内祝いは、お相手に気を遣わせてしまうので、高すぎず、おしゃれに見える内祝いギフトを選ぶのが一番です。価格帯に合わせてコースが展開されていますので、状況に応じて選んでくださいね。

内祝いの「のし」

カタログギフトだからこそ、のしは必要です。のしは、品物をより丁寧に贈るという意味が込められていますので、豪華にラッピングするよりも格式が高く、きちんとしたプレゼントになります。

内祝いをお送りする際は、のしの上段に「寿」「御祝」と記載するか「祝結婚」「御出産御祝」などと記載しましょう。出産祝いの際は「四文字」(死文字)を縁起が悪いとする方もいらっしゃいますので、「御出産祝」などは念のため使わない方がベター。下段には送り主の名前を記載しましょう。

4.カタログギフトランキング

フルーツの乗ったケーキ

それではここからは、結婚内祝い、出産内祝い別に人気のカタログギフトをランキング形式でご紹介します。ぜひ、ぴったりのカタログギフトを選んで、相手に喜んで頂いてくださいね。

おしゃれでカジュアルな商品カタログ

5位:ギフトタイム

北海道から沖縄まで日本全国の地域特産品を集めたカタログギフトがこちら。秋田のきりたんぽ鍋や北海道の毛ガニなどの絶品グルメから、東京の江戸切子や福井の越前漆器など職人の技が詰め込まれた伝統の品まで掲載されています。旅をするようにギフトを選んでいただけますね。価格帯に合わせて全8コース展開されています。

4位:イルムス

北欧デザインの商品が詰まったカタログギフトがこちら。北欧デザインの家具や雑貨は、シンプルだけれど機能性も高いのが特徴で、ファンも多く人気の商品。おしゃれな食器や雑貨で楽しく新生活を始めて頂けますね。3,000円代から10,000円代まで3コース展開されています。

3位:ア・ラ・グルメ

食べることが大好きなご夫婦に贈りたいのがこちらのカタログ。産地直送の特産品や、全国の有名店のお菓子、高級割烹の伝統の味から話題のスイーツまで、ありとあらゆるグルメ商品が掲載されています。お値段は少し張りますが15,000円代から30,000円代まで3コース展開されています。

2位:BEAMS

若者に人気のBEAMSが監修したカタログギフト。オリジナルアイテムとセレクト雑貨が満載で、店頭では販売していない限定商品も。おしゃれだけれどカジュアル、日常生活で使えるグッズが多く紹介されています。価格帯に合わせて3コース展開されています。

1位:Premie

カタログギフトといえばこれというほど定番で安心のカタログ。2,000円代から50,000円代までなんと13コースも展開されているので、どんな状況・お相手でも対応できます。キッチン・テーブルウェア・おしゃれな雑貨などの人気商品から、温泉・乗馬・クルージングなどの体験プラン、お取り寄せ高級グルメ・スイーツまで、バラエティ豊かなラインナップになっています。


キッズ向け

5位:やさしいきもち。

「やさしいきもち。で選び、やさしいきもち。で暮らす。」を合言葉に「エシカル」商品のみを厳選して紹介しているカタログギフトです。「エシカル」商品とは、オーガニックコスメや無添加食品を中心に地球環境や社会貢献などに配慮した商品のこと。生まれてきた赤ちゃんの未来のことを考えた商品は、パパ・ママにとても喜んでもらえると評判です。

4位:ハッピーパレード

アルバムやお食い初めセットなど、同世代のパパ・ママ友やお友達がもらってうれしい商品を集めたカタログです。親子で一緒に遊べるキッズ用おもちゃや、ヘアマスクやバスローブなど頑張ったママにご褒美の商品などがラインナップされています。価格帯ごとに3パターンの展開がされています。

3位:えらんで

「ハッピーな育児ライフを応援する、とっておきのカタログ」をコンセプトにしたカタログギフト。かわいらしい動物のイラストが人気でもらった方も一目で気に入ってくれそう。おもちゃ、ベビー服、キッズ服、ベビーチェア、体験チケットなど、ベビーやパパ・ママに人気のグッズがたくさん掲載されています。価格帯も 3パターン展開されています。

2位:チャオ

産まれた赤ちゃんのお写真を入れられるオリジナルメッセージカード、お名前を記した名前カードなどを、無料でつけてくれるので、喜んでいただけると評判のカタログギフトがこちら。カタログのサイズも少し大きめで選びやすく、特集やコラムページも充実しているので、雑誌として見ていても楽しいカタログになっています。商品の魅力も詳しく説明されていますので、選びやすいのも嬉しいポイントです。価格帯によって6コース展開されています。

1位:コロン

かわいい動物のお人形が表紙のカタログギフト。有名ブランドの定番商品から話題の商品、温泉・体験ギフト・グルメまでバラエティ豊かな品揃えが人気の秘密です。また、ワッフル+カタログギフト、おせんべい+カタログギフトなどセットにすることもできるので、カタログだけではちょっとと思っている方にぴったり。コースも価格帯やセット商品など10コース展開されておりお好みのカタログが見つかりやすいのが人気の秘密です。

5.まとめ

内祝いにおすすめのカタログギフトをご紹介してきました。カタログという形でプレゼントを贈ることで、お相手の好きな商品を好きなタイミングで受け取って頂けるのが最大の利点。カタログだけでは不安という方はぜひ他のプレゼントとともにお贈りしてあげてください。時期やのしなどマナーを守って贈ることもお忘れなく。

閉じる
閉じる