【内祝いの金額】結婚・出産・入学内祝いの金額相場をご紹介! ~特別な日を、私からあなたへ~

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【内祝いの金額】結婚・出産・入学内祝いの金額相場をご紹介!

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内祝いとおもちゃ

結婚や出産でお祝いをもらったときに気になるのが内祝い。どんなお返しをしたら良いのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

今回は結婚、出産、入学の内祝いについて確認していきます。

そもそも、「内祝い」とはどのようなものなのでしょうか。現在、内祝いは結婚祝いや出産祝いをもらった相手にお返しをすることを意味することが多いです。しかし、本来、内祝いとは「内輪の祝い」の略であり、親戚や親しい人と喜びを分かち合うことを指しています。

そのため、一言で「内祝い」と言っても、お祝いのやり方はさまざまであり、自宅に招くことも、食事会を開催することも、贈り物をすることも内祝いの一つです。

内祝いを贈るときはお祝いをもらった相手のことを考えて喜びを分かち合えるように気持ちを伝えましょう。

1.結婚の内祝い相場

のし袋と桜

結婚内祝いは結婚祝いをもらった相手に対するお返しです。結婚式や披露宴で結婚祝いを受け取った場合、引き出物が内祝いに当たるため、基本的には改めて内祝いを贈る必要はありません。しかし、結婚祝いとして大きな金額をもらった場合は引き出物だとお返しが不足してしまうため、内祝いとして補いましょう。

結婚内祝いを贈る場合、古くからの習慣では松竹梅や鶴亀など縁起の良い柄の入ったものを贈ることが一般的です。最近ではこれらの柄が入っていないものも内祝いとして使われていますが、縁を切ってしまうとタブー視されている刃物や割れ物は避けた方が良いでしょう。

家族の結婚祝い

結婚とは家族から自立して新たな人生を歩むことです。マナー本などでは家族に対する結婚内祝いは必要ないという意見も見られますが、これまでの感謝を伝え、成長した姿を見せるためにも結婚内祝いを贈ると良いでしょう。

結婚内祝いの相場は結婚祝いでもらった金額の3分の1から半分程度です。しかし、特に両親からの結婚祝いは金額が大きく、結婚内祝いが新郎新婦にとって大きな負担となってしまうことも少なくありません。

結婚内祝いで相場の金額を贈るのが難しい場合は身の丈に合った範囲で贈り物などをすると良いでしょう。さりげなく名前や結婚記念日の入ったフォトフレームなどは結婚式の思い出を残したいときにも便利です。

親戚の結婚祝い

親戚への結婚内祝いの相場も結婚祝いの3分の1から半分程度です。しかし、2で割り切れる偶数は不吉な数字であると考えられているので、1万円、3万円、5万円などの奇数になるように調節してください。

特に4や9は「死」や「苦しみ」を表してしまうので、避けるのがマナーです。

親戚に結婚内祝いを贈る場合、相手の家族構成や好みを考えて渡すと喜ばれます。好みがわからない場合は好きなものを選べるカタログギフトや好き嫌いが少なく使いやすいタオルなどを贈ることが多いです。

お返しの時期とマナー

では、お返しはいつ送るのがよいでしょうか?
結婚内祝いは入籍や結婚式の後、1か月以内に贈るのがマナーと考えられています。遅くなってしまわないように事前に準備し、感謝の気持ちを伝えましょう。

結婚内祝いは郵送か直接会って渡すのがマナーです。直接会って渡す場合は風呂敷や袋に入れて相手の自宅を訪問し、袋から出して渡しましょう。

郵送する場合は二人の感謝の気持ちを書いた手紙やメッセージカードを添えて送ると気持ちを伝えやすいです。

直接渡す場合も郵送で渡す場合ものしは付けましょう。紅白の結び切りを選び、表書きには「寿」もしくは「内祝」、差出人には夫婦の名前を書くのがマナーです。なお、職場などに贈る場合であっても旧姓は使わないようにしてください。

2.出産の内祝い相場

出産祝いのお返しとして贈るのが出産内祝い。赤ちゃんが産まれた喜びを分かち合えるようにギフトなどを贈り、相手に気持ちを伝えましょう。

家族の出産祝い

家族からの出産祝いは大変な時に少しでも援助できればという願いが込められていることが多いです。特に両親にとっては孫の誕生であるため、孫のために出産祝いを使ってくれれば、内祝いは必要ないと言われることもあるかもしれません。

しかし、出産内祝いは赤ちゃんのお披露目でもあります。「赤ちゃんをよろしくお願いします」という気持ちも込めて出産祝いを贈ると喜んでもらえるでしょう。

家族に出産内祝いを贈る場合、赤ちゃんの名前や写真が入ったギフトが喜ばれます。親戚や友人へは贈りづらいと考えている人も家族への出産内祝いは赤ちゃんの名入りギフトを贈ると良いでしょう。

金額は出産祝いの3分の1から半分程度が相場です。もちろん、家庭によって経済状況は異なるので、無理のない範囲で出産内祝いを贈ると良いでしょう。

親戚の出産祝い

親戚への出産内祝いもお祝いの3分の1から半分程度が理想です。赤ちゃんの名前や写真が入った食器などはかわいいですが、使い方に迷ってしまうこともあるため、名前を入れたい場合はお菓子などの「消え物」を選ぶと良いでしょう。近年は赤ちゃんと同じ重さのお米も人気があります。

お菓子やお米以外を選ぶときは相手の好みや年代を考えましょう。相手が年配の場合は缶詰など、相手が若い場合は少し高級な紅茶などが人気です。

もし、相手の家族にも赤ちゃんがいる場合はタオルも良いでしょう。赤ちゃんがいると何枚もタオルが必要なので、喜ばれます。

お返しの時期とマナー

出産内祝いを贈るタイミングとして理想的なのは産後1か月以内、お宮参りと同時期です。この頃は育児が忙しいので、ゆっくりと内祝いを選ぶ時間が取れない場合はカタログギフトを贈ったり、インターネットなどで商品を注文したりしても良いでしょう。時間が取れる場合はデパートなどで相談すると育児の気分転換もできます。

出産内祝いを渡す際はのしやメッセージカードを付けます。のしは蝶結びで表書きに「内祝」、差出人には名前を披露する意味も込めて赤ちゃんの名前を読み仮名付きで書きましょう。

メッセージカードには「お返し」という言葉を使わないこともポイントです。「お返し」という言葉は「お祝いをもらったから仕方なく内祝いを贈る」という意味にも取られかねません。「今後ともよろしくお願いします」などと書くと相手に良い印象を与えられるでしょう。なお、赤ちゃんの写真を付けるのは親しい人のみにした方が無難です。赤ちゃんが欲しくても何らかの事情で授かることができない人もいる可能性があるので、事情を知っている人にのみ写真を付ける方が良いでしょう。

3.入学の内祝い相場

入学祝いは子供に対して贈られるものです。そのため、経済力のない子供からの内祝いは不必要だという意見も見られます。しかし、実際には内祝いとしてお返しを贈る人が多いです。

入学祝いをもらったら、子供の成長を見守ってくれたお礼を込めて入学内祝いをすると相手にも喜んでもらえるでしょう。

家族の入学祝い

家族への入学内祝いはお菓子やタオルなどを贈ることが多いです。金額は他の内祝いと同様にお祝いの3分の1から半分程度のものを選ぶと良いでしょう。

贈り物には写真なども添えることをおすすめします。もらったお祝いの品を使っている写真やお祝いで購入したものなどの写真を添えると相手に喜んでもらえます。特に両親にとっては孫の入学であるため、孫の成長を感じられる写真を送ると感謝の気持ちを伝えられるでしょう。

親戚の入学祝い

親戚に入学内祝いを贈る場合もお菓子や飲み物、タオルなどあまり相手に気を使わせないものを選びましょう。相手の好みがわからない場合はさりげなくリサーチするか好き嫌いが少ないコーヒーなどを選ぶと失敗が少ないです。

お返しの時期とマナー

入学祝いは子供に対して贈られているものです。受け取ったらできるだけ早く子供から感謝の気持ちを伝えましょう。

子供から感謝の気持ちを伝えさせる場合は手紙か電話を使うのが一般的です。できれば、入学祝いを受け取ってから3日以内に相手に電話をして子供からありがとうと伝え、入学内祝いに感謝の気持ちとして手紙を添えると良いでしょう。子供からのメッセージに加えて親からの言葉も添えておくとさらに気持ちを伝えやすいです。

入学内祝いを贈るタイミングとして理想的なのは入学式後1週間以内です。早すぎて相手に気を遣わせたり、遅すぎてマナー違反になったりしないように注意してください。のしは紅白の蝶結びで表書きは「内祝」、差出人は子供の名前にするのが一般的です。

4.赤ちゃん入店OK!都内レストラン紹介

トマトのパスタ

結婚や出産、入学などの内祝いとしてギフトを贈るのではなく、食事会に招待することもあります。内祝いとして食事をする場合におすすめの赤ちゃん連れで行ける都内のレストランは以下の通りです。

・今半万窯 新宿サザンタワー店

すき焼きやしゃぶしゃぶが人気の今半が提案するお店。個室があり、赤ちゃん連れでも周りを気にすることなく特上牛や新鮮な野菜などを使った食事を楽しめます。

・ざうお 渋谷店

店内で魚釣りを楽しめるレストラン。子供でも楽しめるので、入学内祝いなどで訪れると盛り上がれるでしょう。新鮮な魚料理を食べられるため、大人も満足できます。

5.まとめ

内祝いとは親しい人と喜びを分かち合う文化です。お祝いをもらったら「ありがとう」と「今後もお世話になります」という気持ちを込めて内祝いを贈りましょう。内祝いの相場はお祝いの3分の1から半分程度ですが、経済状況に合わせて無理のない範囲で相手に贈ることが大切です。

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