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就職祝いには何を贈る?パターン別にご紹介

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ネクタイと時計とペンとプレゼントボックス

我が子の就職先が決まったら、就職祝いをするでしょう。並み居るライバルに打ち勝って内定を獲得できたことを祝うとともに、これから社会人として仕事を頑張ろうという気持ちを奮い立たせてほしいものですね。我が子だけでなく親戚の甥や姪などに対しても就職祝いをする機会があるかも知れません。友達同士で祝ったり、彼氏、彼女などの就職祝いをしたりする人も多いです。その際にどのような品物をプレゼントすればいいのか、どのようにして祝うのがいいのか説明していきます。

1.就職祝いの金額の相場は?

ご祝儀袋を持つ男性
就職祝いを贈る際にはどれくらいの金額が妥当なのか悩む人が多いです。おおよその相場があるため、その相場よりもあまり大きくかけ離れない範囲内で決めるのが無難でしょう。そして、金額の相場は贈る相手との関係により違ってきます。息子や娘に贈る場合には、3万円くらいが相場です。祖父母が孫に贈る場合には1〜5万円くらいが相場とされています。相場の幅が広いため、普段の関係や収入の状況などで決めるといいでしょう。
甥や姪などに贈る場合には1万円くらいが相場です。近くに住んでいるなど特に親しい場合には2万円くらいにしても問題ありません。兄弟の場合には1~3万円くらいが相場とされています。年があまり離れていない場合には、言葉で「おめでとう」と言って祝うだけで、特に金品を贈らないケースも多いです。年の近い兄弟なら、むしろその方が自然でしょう。ただ、年の離れた兄弟の場合には、きちんと就職祝いを贈るのが無難です。
親族以外の人に対しては、特に親しい間柄の人に対してだけ就職祝いを贈ります。その場合の金額の相場は5,000〜1万円程度です。それほど親しい間柄でない知人や友人などに対しては、特に贈らなくても問題ありません。一言「おめでとうございます」と言うだけで気持ちが伝わります。

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2.就職祝いに贈るのは何がいい?

就職祝いを贈るなら、なるべく相手に喜んでもらえるものを選びたいですよね。贈る相手と自分との関係や、相手がこれから就く職業などを考慮して選ぶといいでしょう。

◆彼氏

ネクタイを結ぶ男性
彼氏に就職祝いのプレゼントするのであれば、ネクタイが定番です。社会人になれば、ネクタイを何本持っていても困りません。彼氏の好みをよく考えて喜んでもらえる柄のネクタイを選びましょう。自分では普段買わないような柄のネクタイを選ぶのもありです。他にベルトやキーケースなども喜ばれます。ベルトもネクタイと同様にたくさん持っていればオシャレの幅が広がるアイテムです。革製の少し高級なベルトなら就職祝いのプレゼントにピッタリでしょう。

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◆彼女

革のペンケース
彼女に就職祝いのプレゼントをするのなら、アクセサリー類や小物などを選ぶのがいいでしょう。アクセサリーは職場にも付けて行けるように、あまり派手でないものが無難です。小物は定期入れやペンケースなどが実用的で喜ばれます。革製のものがいいでしょう。
また、家族で就職祝いをするときと同様に、ホテルやレストランなどで食事をして祝うのもいいかと思います。すこし奮発して高めのレストランを予約して、2人で美味しい料理を食べながら祝いましょう。

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◆先輩

大学のサークルや高校の部活動などで、普段お世話になっている先輩へ就職祝いのプレゼントをする場合、プレゼントを贈る側の後輩はまだ社会人になっていないことや相手が目上ということもあり、高価なプレゼントは避けた方がいいです。あまり高価だと相手が負担に感じてしまうことがあります。定期入れや名刺入れなど、実用性の高い小物が無難でしょう。贈る相手が男性であれば、ネクタイや電気シェーバーなどでもいいかと思います。女性なら、ドライヤーやアクセサリー類がいいでしょう。個人でプレゼントするのではなく、サークルや部活動のメンバーで1つのプレゼントをする場合もあります。

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◆後輩

学校を卒業して社会人になると、学生時代の後輩とは会う機会がかなり少なくなるでしょう。人によっては、卒業を機に後輩と全く会わなくなってしまうことも少なくありません。一方で、特に仲の良かった後輩とは卒業後も定期的に連絡を取り合ったり、OB会などに顔を出したりする人もいます。そして、後輩の就職が決まったという連絡が入ることもあるでしょう。その場合は、先輩として就職祝いのプレゼントを贈ると今後も良好な関係を維持していくことができます。親族ではないため、贈るプレゼントの内容はあまり豪華なものでなくても大丈夫です。本人は一足先に社会人なっているため、自分だったらもらって嬉しいと思えるものを贈るといいでしょう。後輩が先輩に贈るときと同様に、ビジネスのシーンで使える小物類が定番です。

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◆友達

ハンカチ
友達同士では、就職祝いのプレゼントをすることはあまりないですが、特に親しい間柄ならささやかなプレゼントをしておくといいでしょう。誕生日などのプレゼントと違い、これから社会人になるということを意識したプレゼントを選ぶといいです。ネクタイやハンカチなど、ビジネスのシーンで使えるファッショングッズをプレゼントする人が多い傾向にあります。名刺入れなど、社会人だからこそ使うものをプレゼントするのもいいでしょう。そして、メッセージカードなどにお祝いの言葉を書いて添えると気持ちが伝わりやすいです。
同い年の友達であれば、お互いに就職が決まっているというケースも多いでしょう。その場合にはお互いにお祝いをするため、すこし高めのお店で食事をするのもいいかも知れません。仲の良い友達数人で集まって食事をし、お互いにこれから社会人として頑張って行こうと励まし合います。

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◆息子

封筒と万年筆
息子に贈るものとしては、少し高価なネクタイや腕時計、通勤鞄などがいいでしょう。実用性も兼ねていて喜んでもらえます。ネクタイは社会人になれば毎日使うものであるため、いくつ持っていても困ることはありません。他に財布や名刺入れなどをプレゼントするケースも多いです。インクを交換できるタイプのボールペンや万年筆などもいいかもしれません。
また、物のプレゼントを贈るだけではなく、家族で食事をして祝うのもおすすめです。特に就職に伴い実家を出て1人暮らしを始める場合には、良い思い出になるでしょう。

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◆娘

娘の場合にも財布や名刺入れは実用的で、プレゼントすると喜ばれます。印鑑なども娘の就職祝いとして人気のあるプレゼントです。いずれ結婚して苗字が変わることを想定して、下の名前で作ってプレゼントするといいでしょう。他にネックレスやブレスレットなどのアクセサリーをプレゼントするのも良いかも知れません。名入れのものなら記念になるので、就職祝いにピッタリでしょう。
また、息子と同様に娘の場合も物だけでなく食事で祝うのもおすすめです。少し高級なレストランを予約してフルコースの料理を食べたり、料亭で豪華な懐石料理を食べたりして祝ってみましょう。

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◆職業別

これから就く職業を考慮して、就職祝いのプレゼントを選ぶこともあります。
例えば、看護師として病院に就職する場合です。看護師が仕事のシーンで使えるものをプレゼントすると喜んでもらえます。人気が高いのはナースウォッチやボールペン、シャチハタ印鑑などです。値段的にも、友達や先輩、後輩などが看護師として就職する際のプレゼントとしてちょうどいいかと思います。交際している彼女が看護師になる場合でもいいでしょう。電卓やナースシューズなども喜ばれるプレゼントのうちの1つです。看護師の仕事は電卓を使う機会がかなり多く、たいていの看護師がポケットに小さな電卓を入れています。他に看護師用のハサミやペンライトなども、普段使うものであるため、プレゼントすれば喜ばれるでしょう。

作業員など身体を動かすことの多い仕事であれば、健康面を気遣う意味でランチボックスなどが喜ばれるでしょう。汗をかいてタオルを使う機会も多いため、タオルセットをプレゼントするのもいいかと思います。

営業職などの人と会って話をする機会が多い職業なら、手鏡が喜ばれやすいです。最近では、女性だけでなく男性でも手鏡を持ち歩いている人が増えていて、男性用の手鏡もあります。

事務職に就く人には、タンブラーやマグカップなどがいいかも知れません。オフィスなどでは、手元に飲み物を置いて仕事をしている人が多いです。女性であればブランケットなどもいいでしょう。夏場の冷房がきつすぎるときなどに役立ちます。

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3.まとめ

メモを取る社会人
就職するということは、学生生活が終わり社会人デビューするということです。これまでとは全く違う生活をすることになるため、不安と期待が入り混じるでしょう。就職祝いのプレゼントは、そんな新社会人を激励する意味もあります。相手と自分との関係や相手の好みなどを考慮して、相場の金額の範囲でもっとも喜んでもらえるプレゼントを贈りましょう。

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