【両親の結婚記念日】感謝を伝えるプレゼントやメッセージをご紹介! ~特別な日を、私からあなたへ~

~特別な日を、私からあなたへ~

記事検索
Ranking
Home
3046views

【両親の結婚記念日】感謝を伝えるプレゼントやメッセージをご紹介!

3046views

シェアする

LINEで送る

両親にプレゼントを渡そうとしている女性

もともとは他人である両親が出会って恋をして結婚した「両親の結婚記念日」。
両親への愛情や感謝の気持ちを伝える子どもも多く、今まさに「伝えたい」と思って準備している読者も多いはず。

今回はそんな両親の結婚記念日に贈りたいプレゼントを年代ごとにランキングで紹介、さらに悩みやすいメッセージの例文や、結婚記念日を過ごすレストランを選ぶコツも載せているので、両親の結婚記念日にプレゼントを贈りたい人は参考にしてみてくださいね。

1.【子どもの年代別】両親への結婚記念日プレゼントランキング

中学生から

3位:花束

お花には花言葉があるので、その花言葉も意識して選びましょう。

母の日によく贈られる赤いカーネーションには「母への愛」という意味があるので、母への花束に入れてみてはどうでしょうか。

黄色いバラには「家族を守る」「献身」「平和」という意味合いがあり、これまで家族を献身的に守り、平和をもたらしてきた両親に感謝するときにピッタリ。

ただ、カーネーションは色によって込められた意味が違うお花で、黄色には「嫉妬」、オレンジには「熱愛」という意味があり、白は亡くなっている母親に捧げるものなので、気をつけてください。

2位:名前入りケーキ

大人から子どもまで家族団らんの時間を過ごせて、おいしくて、結婚記念日のプレゼントの中では安くて、両親も中学生らしさがあって安心する贈り物です。

さまざまなケーキがありますが、両親が好きなスイーツをあらかじめリサーチし、それが入ったケーキが用意できると最高です。

例えば、父の好きなものがイチゴで母の好きなものがチョコレートであれば、イチゴとチョコレートを組み合わせたケーキ…といった具合で両親が好きなものを織り込んだり、逆に両親が食べられない食材を避けるとよりいいプレゼントに。

思い出の写真が入れられるケーキもあるので、それを用意すれば、もっと思い出に残る結婚記念日にできます。

14年周年の「レース婚式」では、買ってきたケーキにレースをデコレーションしたり、あらかじめレースが飾られているケーキを用意して、レース婚式を演出するのも粋です。

料理が得意な子は、ケーキを手作りして両親への感謝の気持ちを伝えるのもいいでしょう。

1位:手紙

手紙と手とペン

中学生のプレゼントなら、あまり高いプレゼントを贈って両親を心配させるより、お金はかかっていなくても愛情や感謝の気持ちがこもっているプレゼントを贈ったほうが両親は喜んでくれます。

両親の結婚記念日に書く手紙は「両親が2人で助け合って家族を守っていることに対する感謝」と「これからも2人で仲良くしてほしい」という願いを書くと一般的にはいいとされていますが、ほかに子どもとして思うことがあるなら、型にはまらず両親への愛情や感謝を表現したほうが思いが伝わります。

ちなみにですが、結婚記念日は結婚1周年から15周年までは毎年、20周年以降は5年ごとに名前がつけられています。

12年周年は「絹婚式」、13年周年は「レース婚式」、14年周年は「象牙婚式」、15年周年は「水晶婚式」と呼ばれているので、これを手紙に盛り込んだり、「レース婚式」であれば手紙の飾りにレースを使うのもナイスアイデアです。

高校生から

3位:キッチングッズ

いつも料理を作ってくれているお母さんに、普段の料理作りを楽にしてくれるキッチングッズをプレゼントしましょう。

オシャレなキッチングッズでもいいですが、料理の時間が省けるものや、ちょっと高級なキッチングッズのほうが、より喜んでくれますよ。

母親だけではなく、家族みんなで使えるホットプレートもナイスアイデアです。

ただし、刃物は古い考え方を持った両親の場合「縁が切れる」を連想させてしまうので、送らないほうが無難です。

2位:ペア食器

ペア食器といってもさまざまなものがありますが、和食が好きな両親なら和の食器を、お酒が好きな両親ならペアマグカップを、洋食器が好きなら洋食器をプレゼントしましょう。

陶芸やガラス細工などで手作りしても面白いかもしれません。

結婚20周年の「磁器婚式」では陶磁器類を、結婚25周年の「銀婚式」では銀食器をプレゼントする習慣があるので、それも頭に入れつつプレゼントを選ぶと、両親ももっと喜んでくれるかもしれません。

1位:花束

お花には花言葉がありますが、その意味も意識しながら選ぶと、メッセージ性がこもってより両親への感謝の気持ちが伝わります。

かすみ草には「感謝と幸福」という意味があり、サルビアには「家族愛」という意味があります。また、「アジアンティックハイブリッド」には「子としての愛、親思い」という意味があるので、参考にしてみてください。

花束を作るのが面倒な人は、フラワーショップで店員さんに手伝ってもらうと、素早くセンスのいいものが作れますよ。

大学生から

3位:ハンカチ(2枚セット)

安くて、なおかつ両親が常に持ち運ぶものです。

ただ、結婚2周年の「綿婚式」で夫婦でプレゼントする木綿製品とかぶらないようにするために、目が肥えている両親を満足させるために、シルクやウール、カシミヤなどの高級素材のものをプレゼントしましょう。

2位:ペアリング

両親も子どもが大学生ともなれば、結婚20〜30年程度にはなっています。

両親がどちらも30才のときに子どもを産んだと仮定すると、大学生になる頃には50間際になっているので、その頃になると本格的に老後のことを考え始めます。

このタイミングで結婚指輪を新調できれば、両親にとっては「第二の人生をスタートさせる証」にもなり、両親の一生の思い出になるはず。

結婚指輪と重ねづけすることや、両親の年代を考えて、なるべくシンプルなデザインのものにしましょう。

サイズは両親が寝ている間に指に糸を巻き付け、ペンで印をつければ測れるのでお試しあれ。

1位:花束

お花にはそれぞれ花言葉があるので、それを意識して選ぶと、メッセージ性が高まってより両親に感謝の気持ちが伝わります。

最近では両親の結婚記念日当日に花束を家まで贈ってくれるサービスもあり、メッセージ性だけではなくデザイン性も高いので、忙しい大学生は必見!

2.メッセージ

Thank youと書かれた紙とインクとつけペン

結婚記念日でプレゼントを贈るとき、両親にメッセージを送ると、より両親への愛情や感謝の気持ちが伝わるので、気持ちのこもったプレゼントに変化します。

そのときの文章に悩む人は、これを参考にしてみてください。

例文1

結婚記念日おめでとう。
私たちから、とっておきの???(プレゼントしたもの)をプレゼントします。
末永く二人で幸せでいてください。

例文2

お父さん、お母さん、結婚??周年おめでとう。
これからも、夫婦で仲良く笑顔の絶えない夫婦でいてください。

例文3

結婚記念日おめでとう。
お父さんとお母さんは優しくて、強くて、私の憧れです。
これからも2人でともに幸せな人生を歩んでください。

英語でメッセージを送るのもセンスが良くていいでしょう。

その場合「結婚??周年おめでとう!」の意味である「Congratulations on your ?th Wedding Anniversary!」や、「記念日おめでとう!」という意味がある「Happy (wedding) anniversary!」などを使い、できれば下に日本語に訳した文章を載せると親切です。

3.レストランで食事

ワンランク上のレストランで食事をすれば、確実に思い出に残る結婚記念日に。両親だけで行くのもいいですが、自分たちも一緒に行くのもいいでしょう。

予算はランチやアフタヌーンティーでも1人あたり2000円からと決して安くないですが、両親にとっても子どもにとっても思い出に残ること間違いなし。

フレンチやイタリアン、お寿司などの格式高い高級レストランから、焼き肉などのカジュアルなものまで、さまざまなお店がお祝いプランを出しているので、あらかじめ両親の好みをリサーチし、さらにアレルギーも調べておき、それらの条件に合ったレストランで結婚記念日を過ごしましょう。

また、そういったレストランには個室が用意されていることもあります。個室では両親や、両親と子どもだけのひとときを過ごせるので、よりいっそう結婚記念日が充実したものに。

別途で個室料金を取られるお店も多いですが、できれば個室を確保して、周りの目を気にせずゆったりと過ごしたいですね。

4.まとめ

真珠

記念すべき両親の結婚記念日。子どもとしては普段お世話になっている親に感謝し、成長を実感してもらえる日なので、それぞれの形で両親への愛情と感謝を示してみましょう。

数ある結婚記念日の中でも特に30周年のときは「真珠婚式」と呼ばれ、両親の間ではもちろん、子から親に、親戚から親になど、贈り物をする習慣が強く根付いています。

普段はあまり結婚記念日を意識しない子どもも、30周年の結婚記念日のときだけは何か贈り物をしてみては。

閉じる
閉じる