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【2018年版】お歳暮にもらって嬉しい定番ギフトランキング

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【2018年版】お歳暮にもらって嬉しい定番ギフトランキング

1年の感謝の気持ちを贈り物に乗せて伝える「お歳暮」ですが、何を贈れば喜ばれるのか…先方の好みやセンスも考慮する必要もあるため、なかなか品物が決まらないという人も多いのではないでしょうか。品物も「スイーツ」「お酒」「カタログギフト」「商品券」などと選択肢が幅広く、プレゼント選びも難航してしまいやすい時代。そこでここでは、お歳暮にもらって嬉しい定番のギフトをランキング形式でご紹介します!

1.お歳暮とは?

日本には古くから「先祖の霊を迎える御魂祭りの御供え物を、年末までに本家に届ける」という風習があることをご存知でしたか?

これは正月に行われる「御霊祭」のためのお供え物で、基本的には他家に嫁いだ人や分家の人が本家に持っていくとされていました。
しかし江戸時代に入る頃には、盆と暮れに決済をしていた商人たちの習慣によって「お世話になった人へ贈り物をする」という現代風の習慣へと変わっていきます。

お歳暮とは「今年も1年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。」と感謝の気持ちを込めて贈り物をする風習ですが、そもそも「歳暮」とは「年の暮れ」を表している言葉。

毎年、年の暮れになると日頃から親交があったりお世話になっている人のところに出向いて挨拶をする「歳暮回り」という行事が行われていましたが、その時に手土産を持参する人が多かったことから「お歳暮=贈り物をする」という習わしが定着しました。

このことから、お歳暮とは「感謝の気持ちを贈り物とともに伝えつつ、来年の挨拶をする機会にもなる」とも考えられるでしょう。

・お歳暮の選び方のポイント

お歳暮を選ぶときのポイントですが、まずは贈り物をする先方の「好み・嗜好品」などをしっかりと把握しておくことが大切です。
お菓子が好きな人にはスイーツを、お酒好きな人には珍しいお酒などを贈れば喜ばれるでしょう。

また、相手先の家族構成を知ることで贈り物を選びやすくなるので、できるだけ「何人家族か」「子どもはいるのか」調べてみてください。
夫婦2人だけであれば「量は少ないけど高級な食材」がおすすめですし、大家族であれば「ボリューム感のあるお菓子やジュース類」なども最適です!

ご年配の方への贈り物は「洋菓子よりも和菓子を選ぶ」「使用箇所が限られている商品券は避ける」「できるだけ柔らかくて喉に詰まらない食べ物を贈る」などといった配慮もお忘れなく。

2.お歳暮を贈る相場・時期・送り方

ここでは、お歳暮を贈る「相場金額」「時期」「送り方」について詳しくまとめました。

・お歳暮の相場

お歳暮に使用する金額の相場は、一般的に「3,000〜5,000円程度」とされています。

「意外と低予算なんだなぁ。」と感じる人もいらっしゃると思いますが、お歳暮とは大抵「複数名」に贈るものですので、1人あたりの相場は決して高くありません。

ただ、特別お世話になって人に対しては10,000円程度のお歳暮を贈るという人もあるので、先方との関係性や自身のお財布と相談して決めるといいでしょう。

・お歳暮を贈る時期

お歳暮を贈る時期についてですが、基本的には「12月13日〜20日頃」までに届くように送るものとされてきました。

これは昔から「新年を迎える準備は12月13日から始める」という習慣があったためですが、現在ではその習慣は一般的ではなくなったため、12月初旬からお歳暮を送る人も増えてきたようです。

また、お歳暮の到着が25日以降になってしまうと、人によっては「旅行へ出かけている」「新年の準備で忙しい」などという理由から返って迷惑になってしまうケースも考えられます。
取引先などの企業へ直接お歳暮を送る場合は、あまり年末ギリギリに送ってしまうと「会社が年末休暇に入っていて配達できない」なんてトラブルも!

これらのことを総合的に考えてみると、できるだけ「12月中旬頃」にお歳暮を送るのが安心です。

・お歳暮の送り方

お歳暮を送るときには、必ず「紅白の花結び(蝶結び)が付いたお歳暮用ののし紙」を利用してください。

黒の筆ペンで水引中央結び目の上に「御歳暮」と書き、名前は水引中央結び目の下に「献辞よりやや小さめの文字でフルネーム」を書き入れましょう。

デパートやギフトショップで贈り物を購入すれば、大抵は店員の方が全て代筆してくれるものですよ!

また、現代ではお歳暮を手渡しするのではなく「配達してもらう」ことが多いので、そういった場合はお歳暮とともに挨拶状を添えておくと好印象ですよね。

1年の感謝の気持ちや来たる新年への抱負など、日頃伝えることができていない気持ちをメッセージに乗せて届けてみましょう!

3.お歳暮にもらって嬉しい贈り物ランキング

お歳暮にもらって嬉しい定番アイテム!ここではランキング形式で、オススメのお歳暮ギフトをご紹介していきます。

10位:スイーツ

甘いものが好きな人や女性には、定番の「スイーツ」が大人気!
ホールのバームクーヘンやチーズケーキなどは大家族にも喜ばれやすいですし、ひとつひとつ梱包されたミニスイーツなら取引先の企業へのお歳暮としてもぴったりです。

9位:高級水産品

「食べることが好き!」「外食によく出かける」「ホームパーティーが趣味」という人へのお歳暮としておすすめなのは、カニやフグなどの高級水産品です。
頻繁に買うことができない高級水産品は、喜ばれる確率はかなり高いと言えます!
また、水産品を送る場合は「事前にアレルギーなどがないか」確認してからにすると安心ですよ。

8位:コーヒーや紅茶など

お中元の贈り物としても定番のコーヒーや紅茶は、お歳暮の贈り物としても最適です。
コーヒーや紅茶を贈る場合は、できるだけ「高級な豆や茶葉を使用しているもの」「プレミア感が伝わるもの」を選ぶと特別感を演出できます。

7位:高級肉

「1人暮らし」「少人数家族だ」という人への贈り物であれば、ぜひ高級肉を送ってみてください。
霜降り和牛やA5ランクのお肉はなかなか一般的なスーパーには売っていなので、きっと喜んでもらえるはずです!
ただ、高級肉は高価なので、大家族や子どもをたくさん持っている世帯の方には不向きかもしれませんね。

6位:洋菓子

洋菓子もお歳暮の定番品!
小分けして包まれているので気軽に食べやすいですし、ホールケーキなどに比べると圧倒的に日持ちするので好きなときに食べられますよね。
洋菓子も人気の高いギフトですが、お年寄りの方や抹茶が好きな方には「和菓子」もおすすめです。
先方の好みを考慮して、センス良く洋菓子か和菓子を選びたいところです。

5位:ソフトドリンク類

ジュースやカルピスの原液といったドリンク類は、特に大家族や子どものいる世帯に喜ばれる定番ギフトです。
ソフトドリンク類は賞味期限も長く、冷蔵庫に閉まっておくだけで好きなときに飲むことができてとっても便利!
急な来客時にも利用することができるので、ソフトドリンク類を贈られて困る人はいないはず。

4位:ビール

ビールが好きな人へのお歳暮として喜ばれるのは、何と言っても「ビールの詰め合わせセット」でしょう。
百貨店やギフトショップにはお歳暮用にビールを敷き詰めたセットをよく見かけるように、ビールはとても人気の高い贈り物です!
お歳暮に贈るビールは、ぜひ「エビス」「モルツ」「スーパードライ」といった味わい深いものを選ぶといいでしょう。
普段発泡酒を好んで飲んでいる人にでも、お歳暮では上質な麦を使用した本物のビールを贈りたいものです。

3位:ハム・ソーセージ類

ハムやソーセージ類も、お歳暮に贈る食品として定番のおすすめギフトです。
朝食や夕食に利用しやすいだけではなく、お弁当の具材としても使えるので主婦層からは根強い人気が!
できるだけ真空パックで保存されているものを選べば、賞味期限もさほど気にすることなく贈ることができるでしょう。

2位:カタログギフト

「何を贈っていいのかわからない」「先方の好みが全く把握できない」という場合には、カタログギフトを送る方法もあります!
カタログギフトは先方が自ら欲しい商品を注文できるので、ハズレも少ないでしょう。
「お歳暮を贈る人が多くてギフト選びに時間がかかってしまう」なんて人にも、カタログギフトは最適です。

1位:商品券・ギフト券

お歳暮に贈る定番ギフトといえば、やっぱり「商品券」や「ギフト券」でしょう!
現金とほとんど同じ効力を持つ商品券やギフト券ですが、現金を贈られるよりも生々しくないので気軽に受け取りやすいというメリットも。
商品券を贈る場合の注意点ですが、できるだけ「使用できる店舗が多い」ものを選ぶように心がけてくださいね。

4.お歳暮にもらって困るもの

続いては、お歳暮にもらって困るものについてまとめました。
相手に喜んでもらうためにも参考にしてみてください。

・タオルケット

タオルケットなどの収納場所に困りやすいアイテムなどは、お歳暮の品としてあまり人気がありません。
「サイズが合わない」「置く場所がない」「柄が好みではない」などといった理由から、タオルケットをお歳暮に贈っても喜ばれることは少ないかもしれません。

・洗剤・石鹸セット

「新年を新しい洗剤や石鹸で迎えてほしい」との気持ちから、お歳暮にこれらのアイテムを選ぶ人もいるようです。
しかし、洗剤や石鹸は何かと贈り物として選ばれやすく「使い切れないほど溜まっている」「置き場がない」という意見も多数。
また、「石鹸はいつも愛用しているものを使いたい」「肌荒れが気になる」という人もいるので、石鹸や洗剤をお歳暮に贈るのは控えておいたほうがよさそうです。

・サラダ油・醤油・調味料セット

いかにも主婦に喜ばれそうな「調味料や油のセット」ですが、これも先方のこだわりと異なるものを贈ってしまうと「使わない…」なんて事態に!
しかも、調味料や油などのセットは置き場に困ってしまうことも多いため注意が必要でしょう。

・乾物・乾麺

乾物や乾麺などは日持ちするので贈り物として最適だと思われやすいですが、意外と「家に溜まりやすい保存食」といえます。
特に夫婦2人暮らしだったりすると、食べきれないほどの乾物や乾麺が自宅に常備されている可能性もあるので、さらにお歳暮で乾物を贈られると困ってしまう場合も考えられます!

・足の早い食べ物・賞味期限の短い食品

賞味期限の早い食べ物は、お歳暮に限らずどんなプレゼントシーンにおいてもあまり喜ばれません。
贈る側は「すぐに食べてくれるだろう」と思ってしまいがちですが、先方にはそれぞれの予定があります。

・長期旅行に出かけていてお歳暮を受け取るのが遅れた
・食べようと思っていたら予定が入って食べられなかった

なんてケースも十分に考えられるので、できるだけ賞味期限に考慮したギフト選びを行ってくださいね。

5.まとめ

いかがでしたか?

お歳暮とは「先方に喜んでもらうこと」が1番の目的ですので、必ず相手の嗜好や好みを探ってギフト選びを進めましょう。

先方のライフスタイルを考慮してセンスのいい贈り物ができれば、きっと喜んでもらえるはず!

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