【バースデーカード】おしゃれなカードの作り方・メッセージ文例集 ~特別な日を、私からあなたへ~

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【バースデーカード】おしゃれなカードの作り方・メッセージ文例集

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誕生日ケーキ

「今年はバースデーカードを手作りしてみようかな」と思ったときに役立つアイデアを紹介します。バースデーカードを贈る相手のことを思い浮かべながら、世界に1つしかないおしゃれなカードを作りましょう。

1.手作りバースデーカードの作り方アイデア

誕生日カード

手作りバースデーカードの作り方を考えたときに、まず文字やイラストを書くといったことを思い浮かべるでしょう。ペンなど足らない道具や材料を買うお金がかかる、と思いがちですが、手作りバースデーカードの可能性は無限大。自分のアイデア次第で身近にあるものを使って無料でおしゃれに作ることも可能です。どのようなアイデアがあるか、確認しましょう。

・バースデーカードに大切なポイント

バースデーカードの材料集めや、作り始める前に、どのようなバースデーカードを誰に贈るかを考えましょう。

例えば、友人であれば、カジュアルに、華やかなバースデーカードを贈り、みんなで盛り上がる場面が想像できます。目上の方へのバースデーカードは、クラシックで落ち着いた雰囲気のカード。両親に贈るときは、プレゼントをメインにしてバースデーカードはシンプルに、など、贈る相手に合わせて作るのがおすすめです。

文房具屋さんにはさまざまなデザインのバースデーカードがあるので、相手に合わせて選び、手書きで心を込めて書く方法もあります。

もちろん、画用紙や折り紙などを使って、オリジナルのバースデーカードを作ると相手も驚くでしょう。どこまで手作りする時間が取れるか、また予算に合わせて作ることができるか、も大切です。

では、具体的にどのように作るといいか、紹介します。

・バースデーカードの形を考える

バースデーカードと言っても、サイズや材質、形状はさまざまです。また、どんなレイアウトにするか、どんな画材で書くかも自由です。
悩んでしまったら、「どんなシチュエーションで渡すか」を考えてみましょう。例えば、こっそり渡したいときは小さめ、大々的に渡したいときは大きめ、みんなで寄せ書きしたいときは丈夫で大きめの素材がいいなど、イメージしやすいのではないでしょうか。

もちろん、自分で作りたいバースデーカードのイメージが既にできていれば、材料集めを始めましょう。

・カードのベースを選ぶ、作る

カードの材料集めを始めるときに、まずベースとなる素材を選びます。例えばポストカードのようなもの、2つ折りにしてメッセージが見えないようにできるもの、サイン色紙のような大きくて厚い紙などを選んでもいいでしょう。寄せ書きするときなどは厚くて丈夫な素材だと、記入しやすく数人の手を渡ってもボロボロになりにくいです。

また、小さいけれど凝ったものは、こっそり渡すときにもピッタリで、カードを開いたときに感動してもらえるでしょう。気に入ったサイズがないときは、画用紙などを好みのサイズにカットするのがおすすめです。最近では100均などでも安く手に入れることができ、いろいろな色がセットになっていることもあります。

・イラストでかわいく、おしゃれに

バースデーカードはイラストをたくさん盛り込んで、楽しいデザインにしたいと思っている方は多いでしょう。まずは大まかなレイアウトを考えると、あとで作りやすくなります。

例えば、カードの中央に大きく「誕生日おめでとう」と書き、周囲に細かいイラストをたくさん描く方法もあれば、大きなケーキのイラストを描いて小さくコメントを書く方法もあります。文字を書かなくても、イラストだけでバースデーカードとわかるようなデザインにするのもおしゃれです。

誕生日のイラストには、ケーキやプレゼント、誕生日のろうそくや、クラッカーやくす玉、年齢を表す数字など、さまざまなモチーフがあります。
ほかにも、いろいろな場面で使えるのが、リボンやハート、三角のガーランド、風船、お花などのモチーフも人気があります。

また、ペンや色鉛筆でカラフルに仕上げるのが定番ですが、最近ではマスキングテープでかわいく彩る手法もあります。カードの縁取りだけでなく、マスキングテープをハサミやカッターでカットしてイラストを作るのもおしゃれです。

・文字のみでインパクトのあるカードに

イラストは苦手、という方は、文字だけで「誕生日おめでとう」を表現するのもおすすめです。道具はいろいろありますが、インパクトが強いのは「筆」です。和風なデザインにピッタリで、「Happy birthday」と書くにも新鮮な印象になります。

また、習字が苦手な方は、味のある筆使いで書いてみてはいかがでしょうか。最近では動画でも紹介されることが多く、人気の高い「味のある筆文字」。線の強弱を付けることで、ユニークだけれども心に響く文字が書けます。筆ペンが手元にある方は、まずはチラシの裏などを使って挑戦してみてはいかがでしょうか。

文字だけではさみしい、と感じたときは、そのまま筆で簡単なイラストを書くとワンポイントになります。四つ葉のクローバーやハートは簡単でありながら、幸せを感じるイメージなのでおすすめです。

色鉛筆やパステルなどでふんわりと色付けすると、力強い筆文字に優しさがプラスされます。

・ポップアップカードや立体的な装飾は驚き&感動

飛び出すカードは「ポップアップカード」とも呼ばれ、受け取った方は驚きと感動に包まれるでしょう。簡単なものは、2つ折りにしたカードの折り目に、2箇所垂直に切れ込みを入れて、開くと立体的に飛び出す仕掛けになるタイプです。

飛び出す部分にはケーキのイラストなど、誕生日らしいモチーフを付けるといいでしょう。切れ込みの入れ方によっては、段差をつけることも可能で、よりゴージャスに仕上がります。

また、カードに立体的な装飾を付ける方法も「かわいい」と感動してもらえます。
例えば、紐に三角に切ったマスキングテープをつけて作ったガーランドをカードに貼るだけでもキュートです。メッセージはシンプルに手書きでも、デザインがかわいいので凝った印象になります。

・アイデア探しはインターネットなら無料

「でも、かわいいアイデアなんて思いつかない」という方は、インターネットなどで探してみると参考になります。無料の動画やテンプレートがダウンロードできるサイトもあるので使ってみるといいでしょう。

もちろん、一から自分で作るのもおすすめです。ただ、時間があまりないときは、シンプルなデザインにする、もしくは市販のバースデーカードを使ったほうが安心ということもあります。


2.嬉しいメッセージ文例

誕生日のメッセージカード

「誕生日おめでとう」だけでは物足りない、というときは、メッセージをプラスしましょう。贈る相手に合わせたメッセージの文例を紹介します。海外の方にメッセージを贈るときや、おしゃれなカードを作りたいときは英語のメッセージに挑戦するのもおすすめです。

・恋人には愛を伝える

恋人には愛を伝える一文を入れるのが良いのではないでしょうか。日頃は照れて言えない方も、誕生日だからこそ、正直に伝えることを大切にしましょう。ポイントは、「感謝」と「相手を思う気持ち」を伝えるということです。

お誕生日おめでとう!
普段はなかなか言えないけれど、いつも一緒にいてくれてありがとう!
お誕生日おめでとう!
あまり会えないけれど、いつも〇〇(相手のお名前)のこと大切に思っています。
次はいつ会えるかな?楽しみにしています。
お誕生日おめでとう。
去年は○○(旅行先など)でたくさん思い出が作れたね。
今年はどこに行こうか、今から楽しみ!
お誕生日おめでとう!
いつもお仕事お疲れさま。
あまり無理しすぎないようにね。
ゆっくり休みが取れたら、旅行にでも行きましょう!

シンプルに感謝を伝える、思い出のエピソードを取り入れるなど、恋人へのバースデーカードには日頃感じていることや、熱い思いを書きましょう。

・心温まるメッセージは友人や家族におすすめ

友人や家族にメッセージカードを贈るときは、心温まる言葉や、絆を感じるキーワードを入れるといいでしょう。

<友人に送るメッセージ>
お誕生日おめでとう!
いつも話を聞いてくれてありがとう。
いろんな場所でフォローしてくれて、本当に感謝です!
お誕生日おめでとう!
いつも勉強や部活に頑張っている姿を見ると、
「私も頑張らなきゃ!」と思います。
お互いに頑張ろうね。
お誕生日おめでとう!
最近はなかなか会えないけれど、元気?
また時間を見つけて遊びに行こうね。
<家族に送るメッセージ>
お誕生日おめでとうございます。
料理や身の回りのことをしてくれて本当に感謝しています。
これから親孝行させてください!
お誕生日おめでとうございます!
いつも一生懸命な姿、尊敬しています。
お父さん(お母さん)の姿を見習って、コツコツがんばります。
あまり無理しすぎず、これからも元気でいてください。
お誕生日おめでとうございます。
最近は帰る機会が少なくなってしまいましたが、いつも家族のことを考えています。
これからも、健康に気をつけて、また元気な姿で会えると嬉しいです。

友人にはカジュアルな言葉でもOKですが、両親や家族に贈るときは少しかしこまった雰囲気をだすと成長を感じてもらえるメッセージカードになるでしょう。
どちらの場合も、感謝や相手のことを考えているメッセージにすると「ほっこり」します。

・目上の方には丁寧に感謝を伝える

先生や上司などの目上の方へは、丁寧にメッセージを伝えたほうがいいでしょう。
直接会うときは気軽に話をすることもありますが、紙に書いたメッセージはよりカジュアルな印象になるので不快な気持ちにさせてしまうかもしれません。
丁寧な言葉遣いを心がけましょう。

<先生に送るメッセージ>
お誕生日おめでとうございます。
これからもご指導、よろしくお願いします。

お誕生日おめでとうございます。
○○さんにとって、幸多き1年になりますように、心からお祈り申し上げます。

<職場上司へのメッセージ>
お誕生日おめでとうございます。
○○(仕事の案件など)では、的確なアドバイスをいただき、本当に助かりました。
これからもどうぞよろしくお願いします。

お誕生日おめでとうございます。
いつもサポートしてくださり、感謝しています。
またご迷惑おかけしてしまうかもしれませんが、今後ともよろしくお願いします。

<目上の方へのメッセージ>
お誕生日おめでとうございます。
いつまでも若々しい○○さん、これからも更なるご活躍をお祈りしております。

お誕生日おめでとうございます。
いつも温かいご指導をありがとうございます。
これからもご面倒おかけすることがあるかと思いますが、何卒よろしくお願いします。

目上の方へメッセージを贈るときは、相手に敬意を払うことを忘れてはいけません。
年の近い先輩であれば、もう少し軽いメッセージでも大丈夫ですが、役職のある方や、年の離れた方の場合は、丁寧な言葉遣いを心がけましょう。

・英語のメッセージはおしゃれでカッコイイ

日本語で「誕生日おめでとう」なんて定番すぎてつまらない、目を引くメッセージカードにしたい、日本語で伝えるのは恥ずかしい、というときは英語のバースデーカードもおすすめです。
とは言っても、「英語は苦手」という方も多いでしょう。ここでは誕生日に使える簡単な英語のメッセージの文例を紹介します。

Happy birthday, ○○(相手のお名前)!
I always wish your happiness.(いつもあなたの幸せを願っています。)
Have a great day!(すばらしい1日をお過ごしください。)

Happy 20th birthday! (20歳の誕生日おめでとう!)
How does it feel to be 20?(20歳になった気持ちはどう?)

Lots of love for your birthday!(あなたの誕生日にたくさんの愛を込めて。)

Today is Your Special Day!(今日はあなたにとって大切な日ですよ。)

Belated happy birthday!(遅れちゃったけど、誕生日おめでとう!)

Happy birthday for tomorrow!(明日の誕生日、おめでとう!)

このように英語で書くとワンランク上のおしゃれなバースデーカードになります。また、誕生日に間に合わなかったときや、早めにお祝いするときのフレーズを覚えておくと便利です。

・オリジナルエピソードを入れるのがおすすめ

ここまで誰にでも使えるようなメッセージの文例を紹介しました。ですが、この文例にプラスして、自分らしさや贈る相手にあったエピソードを入れると、よりオリジナリティあふれるバースデーカードが作れるでしょう。

例えば、お世話になったことや、一緒に出かけた場所、一緒に食べたもの、プレゼントをもらい大切にしていること、会えて嬉しかった気持ちなど、ポジティブな思い出があれば、ぜひ付け加えてみましょう。ほかの人には書けない、オリジナルのバースデーカードになります。

凝ったバースデーカードは作れない、時間がないときは、メッセージの内容で勝負するのもおすすめです。贈る相手に合わせたメッセージと相手との思い出を書くだけで、感動的なメッセージカードが贈れます。

3.手書きメッセージのかわいい書き方

封筒と花

最近はパソコンやスマホでバースデーカードを作ることもできますが、やっぱり温もりのある手書きもおすすめです。
手書きでメッセージを書くときのポイントと、手法を紹介します。

・ペンで書く前に下書きする

時間がないから、といって、メッセージカードに直接書くと失敗してしまうことがあります。
例えば、「お誕生日おめでとうございます」と1行で書こうと思ったら、初めの文字が大きくて、最後の文字が小さくなってしまった、ということはよくあります。また、まっすぐに書こうとしたら、書いているうちに曲がってしまった、ということもあります。定規でガイドラインを引き、文字のサイズを決めるだけでも、仕上がりは断然違います。

丁寧にガイドラインを引くのであれば、カードの大きさ、文字数や余白のバランスをとり、1文字あたりのサイズを決めて、文字を入れる場所を線や点で表します。そのサイズに合わせて文字を書くとバランスの取れた美しいメッセージカードになります。

ガイドラインは鉛筆で薄く書くと消しゴムで消せますが、消しゴムを使いたくない場合は、別の紙にレイアウトを書き、カードと重ね、窓などの光に透かして書く方法もあります。
美しいバースデーカードを作るときは、細かい部分にもぜひこだわってみてください。

・見出しと文章の文字サイズを変えてメリハリをつける

バースデーカードを書くときはメリハリをつけると、おしゃれで読みやすいカードになります。

「お誕生日おめでとう!」などの見出しとなる言葉は大きめに、「いつもありがとう」などのメッセージは、見出しより小さめに、シンプルな文字で書くと読みやすくなります。普段よりも丁寧に、心を込めて文字を書くようにしましょう。

・見出しの文字は特にかわいく

見出しは「お誕生日おめでとう!」「Happy birthday」などの定型文を使うことが多いでしょう。読みやすさも大切ですが、ここはとにかくかわいく書きましょう。

文房具屋さんなどにある誕生日向けのグッズや、身の回りにある本などを参考に、かわいい文字を研究するのがおすすめです。文字の太さや、角を丸め方、色使いなど、さまざまな方法で自分らしいかわいい文字が作れます。バースデーカードを贈る相手が好きなものを研究するのも1つのアイデアです。「かわいい」と言っても、ファンシーなかわいさ、レトロなかわいさ、クラシックなかわいさ、いろいろあります。

相手の好みに合わせた、かわいい文字を研究して書いてみましょう。

・カードの周りに枠を描くと凝った印象に

「Happy birthday」と中心に書いて、その周りにはイラストを描きたいというときには、花、レースなどで文字を囲むがおすすめです。簡単な方法であれば、文字の周りに花のイラストやリボン、ハートのイラストを描く、簡略化したレースのイラストを囲むように描くと、全体にまとまりがあるバースデーカードになります。

シールや、本物のレース、紙で可愛い形に切り抜いて貼るのもおしゃれです。このときに、先ほども紹介したようなガイドラインを鉛筆で書いて、等間隔にイラストを配置すると、きちんとデザインされた印象のバースデーカードになります。

また、最近はかわいいマスキングテープもあり、文字やカードを囲むように貼ってもいいでしょう。プリントされている柄によっては、簡単なのにゴージャスに仕上がります。

・イラストはメイン1点に絞るとインパクト大

小さいイラストをたくさん描くのは大変、というときは、大きなモチーフを1点描くのもダイナミックでインパクト大です。

例えば、ろうそくが立っている大きなホールケーキのイラストを真ん中に「ドン」と描くだけで、「バースデーカードだ」とわかってもらえるでしょう。また、ケーキに立てるろうそくのイラストを何本か大きく描くのもおしゃれです。そのときに、カラフルな色使いにするとポップな印象になります。

この方法は、時間がないときにもおすすめで、ペンや筆などでカードいっぱいに大きくイラストを描いて色を塗るだけでもおしゃれになります。そして、余白には小さくてもオリジナルのメッセージを書くことで、しっかり思いを伝えることができます。

このように、バースデーカード作りは相手のことを思いながら、自分の個性を発揮できる楽しい作業です。最近は手書きのメッセージを贈ることがないな、という方には特におすすめです。

4.まとめ

フラワーアレンジメント

最近はメールやSNSで誕生日のお祝いをすることが多くなってきています。そんな中で、手作りのバースデーカードをもらったら強く印象に残ること間違いなしです。
ゴージャスなバースデーカードはもちろん驚かれますが、シンプルに手書きをしたものもおしゃれで喜んでもらえるのではないでしょうか。

「難しそう」と感じていた方も、「できるかもしれない」と自信がつくよう、まずはポストカードにサインペンや筆ペンでメッセージを書いてみるところから始めてみましょう。

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