誕生日の色紙のアイディア集やおしゃれに作れるレイアウト等のご紹介 ~特別な日を、私からあなたへ~

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誕生日の色紙のアイディア集やおしゃれに作れるレイアウト等のご紹介

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ハッピーバースディ

                          
色紙に寄せ書きをしたものをプレゼントとしてもらったら嬉しいですよね。1人1人の思いが一つの形になるので贈る側も楽しんで作れると思います。今では様々な形、種類の色紙が販売されていて、楽しいですが選ぶのは大変ですよね。贈る相手にぴったりの色紙やアイディアやレイアウトが見つかるよういくつかご紹介していきますので参考にしてください。
                                   
色紙に寄せ書きといえば、卒業や転校、転勤や退職、退院などお別れの時に感謝の気持ちやエールを込めて贈る物というイメージがあると思います。昔は戦争に行く兵士に贈る物だったようですが、今は様々なシーンで色紙に寄せ書きをしてプレゼントをすることが増えてきています。ここでは、誕生日のプレゼントに贈る色紙の寄せ書きにどんなものがあるのかみていきましょう。

1.誕生日の色紙のおしゃれなレイアウトは?

色紙に文字を載せるだけだと、少しシンプルで寂しい印象になりがちです。せっかくのお誕生日をお祝いする気持ちですから、華やかで明るく楽しいという気持ちが伝わるといいですよね。そのためにどんなレイアウトにすると華やかになるのかパターンを紹介します。

・写真を貼る

贈られる人との思い出の写真やお気に入りの写真、思わず笑ってしまうような写真などがいくつか貼ってあると色紙全体がアルバムの要素も含まれ見ても楽しい色紙になります。全体にちりばめるようにいくつか貼るとアルバム風の仕上がりになり、一か所にまとめて貼ると、文字が沢山書けるレイアウトになります。

・似顔絵を添える

贈られる人の似顔絵が中央に描いてあるとプレゼントとしてのクオリティが高くなります。その似顔絵が笑顔だとより喜んでもらえます。似顔絵は中央にあると目を引きやすく、四隅の角に一か所だとさりげなさが伝わると思います。

・名前・タイトルをロゴ風に

贈られる人の名前やHappy Birthdayのタイトルなどを大きく、太く縁取りをしたり、字体を丸くしたりとロゴ風にすることで可愛らしさや明るさが表現できます。配置は中央や、上下でも目立って何の色紙なのか分かりやすいですし、中央斜めに書くと更にインパクトが残ります。

・可愛いデザイン付箋

付箋に動物や花柄などワンポイントで絵が描いてあるものやカラフルな付箋、果物や星、ハートなど色々な形をした付箋に文字を載せると可愛く楽しい色紙になります。色々なパターンのものを多様しすぎるとごちゃごちゃとした印象になるので、色紙のテーマを決めて使う付箋をいくつかに絞ると華やかでありながらスッキリとまとまります。

これらを2つくらい組み合わせるとより華やかな色紙が出来上がります。しかし、このパターンを全部盛り込んでしまうと、まとまりが無い仕上がりになってしまいます。なので、アルバム風や可愛く華やかに、落ち着いた雰囲気などテーマを決めると作成しやすくなります。

2.誕生日の色紙のデザインは?

折り紙で作った鶴

100円ショップや雑貨屋さん、インターネットショップでは白く四角いシンプルな色紙だけでなく、様々な形、色のデザイン色紙が沢山販売されています。好みの色紙がもらえたらすごく嬉しいですよね。どんな物があるのかご紹介していきます。

・丸タイプ

シンプルな丸タイプとボールデザインのタイプがあります。ボールのデザインはサッカーボールやバスケットボール、野球のボールなどいくつかあります。四角と比べると文字を書くスペースが少し狭くなりますが、贈る相手が好きなボールだととても喜ばれます。

・ハートタイプ

ハートの形をした色紙や四角い色紙の中央にハートがデザインされていたり、赤やピンク、黄色などカラフルなハートの色紙があります。ハートは可愛らしさを表現するだけでなく、相手の事が大好きだという気持ちがより伝わりやすいデザインですね。

・飛び出すタイプ

二つ折りになっている色紙で、開くと絵が立体的に飛び出る仕組みになっています。デザインは動物や花、春夏秋冬に合わせたものや季節のイベントに合わせたものなど沢山あります。メッセージカードのイメージがあるかもしれませんが、メッセージカードよりも大きいサイズも販売しているので、色紙として沢山の文字を書くことができます。

他にも様々な形の色紙があります。ディズニーキャラクターの色紙や立体的になるものもあります。100円ショップや雑貨屋さんに色紙を探しに行くのが大変な時はネット通販を使うと少ない時間で沢山の色紙を探すことができます。せっかくなので相手の好きな物をデザインやレイアウトに組み込むと喜ばれそうですよね。

3.誕生日色紙の作り方

・用意するもの

色紙
デザインに必要な材料(例えば、シールや折り紙、マスキングテープや写真、付箋など)
道具(例えば、はさみやのりカラフルなペンなど)

・手順

1.テーマ

色紙をどういうテーマでデコレーションをするか考えます。(今回は写真をメインで作成)

2.レイアウト

どこのスペースにどの写真を配置するかレイアウトを考える。どの部分に文字を入れるかも想定します。

3.下書き

写真や文字の配置は鉛筆で枠を取って印をつけます。
名前やタイトルを最初からカラーペンで書くのが不安な方は鉛筆で下書きをします。

4.清書

タイトルや名前を下書きの上からカラーペンで書きます。

6.切る

写真を丸く切ったり人の型を縁取ったりします。

7.貼る

想定していたレイアウト通りで大丈夫な場合は切った写真を貼り付けます。

8.メッセージ

メッセージを入れます。(お祝いの言葉だけでなく日ごろの感謝の気持ちやこれからの思いを載せるとより伝わりやすいです)

9.完成

最後にバランスをみて空いた隙間に花などイラストを入れると華やかになります。他にも造花で作る色紙や花形クラフトパンチで作る色紙などがあります。参考にしてください。

4.誕生日の色紙のデザインは年代によって変更しよう

折り紙の上に桜

高校生

高校生活の写真を切り貼りしたり、写真に一言載せたり普段の生活の中に楽しい思い出がたくさんあることが伝わる色紙が人気です。イラストが描いてあったり、カラフルなペンを使い文字も英語で表現したりフォントも工夫をすると明るい雰囲気や楽しさ、感謝の気持ちが一枚の色紙に込められます。

大学生

サークルの仲間との写真や旅行に行ったときの写真などを使うと、その時の楽しかった思い出なども蘇りやすく見返した時に新鮮な気持ちになります。サークルや部活で辛かった時を乗り越えた仲間からの言葉は一生心に残ることも多いです。お祝いの気持ちが伝わるように、華やかさと文章の内容の濃さを大切に作成することをおすすめします。

ご高齢の方

年齢を重ねた方には、名前やタイトルは特に大きく見やすく書くことをおすすめします。花柄や似顔絵はとても喜んでいただけます。長寿祝いの場合は、その年齢の名称を入れるとお祝いの気持ちがより強く感じられると思います。全体的に細かい字や細部に凝ったデザインよりも高齢の方でも読みやすい色紙を心がけて作ることが大切です。

5.まとめ

誕生日にお祝いで贈られるプレゼントは、何をもらっても相手の気持ちを感じることができて嬉しいですよね。高価なプレゼントを贈るのも簡単なことではありませんが、手作りの色紙は沢山の人の気持ちが一つの形になった、想いの詰まったプレゼントです。金額でははかることのできない素晴らしい価値があります。
誕生日に贈る色紙にはこの形にしなければいけないという固定されたルールや形式などはありません。みんなでアイディアを出し合い贈られる方の好みなどに合わせて作ると、より喜ばれると思います。贈る側も相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら色紙を作っているときは幸せな時間になりますよね。もらった色紙は一生記念に残るものですから、愛情をたくさんこめて作成してください。

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