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キャンプデートのポイント!必需品や服装をチェック!

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キャンプで食材を焼くカップル

少しデートがマンネリ化してきたカップルにおすすめしたいのが、最近ブログでもよく見かけるようになっているキャンプです。しかし、キャンプなんてしたことがない、やり方がわかないという方も多くいらっしゃるでしょう。確かにキャンプは用意するものから、注意点など考えるべきことが山積みです。彼氏とキャンプに行きたい、と思っている女性はこの記事を参考に彼氏と一緒にプランを考えてみましょう。

1.キャンプに適した服装とは?

見上げる夏服の女性

カップルでキャンプに行く際、女性はやはり彼氏にかわいいところを見てもらいたいと見た目を気にしてしまいます。しかし、本格的にテントでキャンプをするなら服装は注意すべき点です。ここではキャンプでの服装について見ていきましょう。

キャンプの服装を決める際は、行先によって決めるのがよいでしょう。最高気温や、寒暖差について考慮しなければなりません。、日中涼しければ、夜は一気に温度が下がることがあります。10数度温度が変わると、服装も1枚とはいきません。重ね着ができるように服装を決めていくといいでしょう。

トップスは、肌着の上にTシャツがおすすめです。汗をかいたら、肌着だけ交換できます。Tシャツは化学繊維のものが、サラッと着られるでしょう。最近は各メーカーが高機能肌着を発売しているので、キャンプ先の気候に合わせたものを使用しましょう。冷えてきたら、パーカーなどの羽織れるものがいいですね。ボタンやチャックが前面についているものがおすすめです。日中は腰に巻くなどしておき、必要な時にすぐ羽織れるようにしておきます。

キャンプにジーパンはよく見るスタイルですが、おすすめはできません。濡れても乾かず、重くなります。レギンスやスポーツタイツの上にハーフパンツがよいでしょう。虫が気になる場合は短パンやハーフパンツの上からカーゴパンツなどを着ることができます。こうしておけばテントの中にいて暑いときはハーフパンツになることができます。

そして、気を付けたいのが足元です。暑いから、脱ぎやすいから、とサンダルを選びがちですがこれはNGです。キャンプはたいがい自然の中で行いますよね。その場合はアリやヒル、ダニやムカデなどさまざまな要注意のムシたちが潜んでいることを忘れてはいけません。靴下は長めのものを選び、くるぶし丈のものは避けましょう。シューズとの間の隙間は、蚊に狙われてしまします。

2.キャンプデートの必需品とは?

オレンジのテント

続いてはキャンプに行く際の持ち物についていくつかご紹介します。

・テントとグランドシート

言わずもがなテントは必須の持ち物です。おすすめなのはチャックできっちり扉が閉められるものです。隙間があると、寝ている間などに虫が入ってくる可能性もあります。また、地面が湿気ている場合や雨の際の浸水を防ぐのに役立つのがグランドシートです。これはテントの下に敷き、テントが汚れたり破れたりするのを防止します。テントには杭やハンマー、ロープなどがついている場合もあるので、忘れず一緒に持って行きましょう。

・寝袋とマット

寝る時は基本的に寝袋ですが、地面が凸凹していたりすると痛くて眠れない場合もあります。この時役立つのがテントマットです。寝袋は暑い時期は薄手のものを選びがちですが、寒暖差や最低気温から冷え込みを考慮して、寝袋のタイプは選ばなければいけません。まくらはタオルなどで代用することもできますが、空気枕やキャンプ用の枕を用意するのもよいでしょう。

・焚き火台もしくはBBQセット

次にキャンプの醍醐味でもある外での調理に役立つ持ち物です。BBQセットでもいいでしょうが、おすすめなのは焚き火台です。なれない人が地面に直接焚き火をたくのはおすすめできません。焚き火台は焚き火をするだけでなく、BBQ台としても活用できます。

・あると便利な道具

ランタンは暗いテント内を照らしてくれます。燃料によって使用シーンが異なります。初心者なら、電池式のものもおすすめです。キャリーワゴンは大きな荷物がたくさんあるキャンプには最適です。カップルでキャンプに行く場合、女性はあまり重たいものを持てないこともあります。その際にキャリーワゴンに乗せて運ぶと便利です。料理用にクーラーボックスや燃料も忘れてはいけません。飲み物はクーラーボックスに入れて行ってもよいですが、ウォータータンクやジャグを持参するのもおすすめです。

3.キャンプのお泊りについて

テント

星空とテント

テントでのキャンプは少し上級者向けです。テントを張ったり、火の始末、持ち物の準備など下調べと経験が必要なので、初心者カップルにはあまりおすすめできません。カップルのどちらかに何度か経験があれば、山林やキャンプ場で、テントを張ってのキャンプが楽しめるでしょう。しかし、最近はキャンプ場のスタッフがいろいろとアドバイスをしてくれるところもあります。初めてテントキャンプをする場合は経験がある人や、スタッフに注意点やテントの立て方などを聞いてみるのもよいでしょう。

コテージ

コテージ

コテージでのキャンプは初心者カップルにおすすめです。コテージはホテルや旅館と違い、自然の中で過ごしたりBBQをしたりとキャンプ気分が味わえます。テントでのキャンプと違い、持ち物も少なく建物の中で眠ることができます。コテージによっては、シャワーがあったりと、あまりワイルド過ぎないところがカップルには良いかもしれません。しかし、周りは自然に溢れていることに違いはないので、あまり軽装で行くと虫に噛まれたり、怪我をする恐れがあるため、注意が必要です。

4.デートにぴったりなキャンプ場の紹介

キャンプ

最後にカップルで行きたい、おすすめのキャンプ場を紹介しましょう。

関東

関東で一番人気のキャンプ場は千葉県にある清水公園キャンプ場です。バンガローでのキャンプで、屋根付きのBBQ場も完備。場内でマス釣りも楽しむことができます。釣ったマスは塩焼きにしてその場で食べることができます。開園から120年という歴史ですが、バンガローはきれいで、外のデッキで森の中での食事が楽しめます。また、デイキャンプエリアではテントを張ったりとフリースタイルのキャンプが楽しめます。ここなら、初心者でもテントでのキャンプを楽しむことができますよ。

関西

関西でおすすめのキャンプ場は和歌山県の白崎海洋公園です。大阪市内からも車で2時間程度で行け、石灰岩が真っ白で幻想的景色を楽しみながらキャンプができます。ハンモックのレンタルもあり、カップルで楽しめるようになっています。そしてなんといっても、満天の星空と天の川を見ることができます。テントでのキャンプから、ログハウスもあるため、自分達にあったキャンプスタイルを選べます。利用者が使用できる大浴場もあるので、お風呂の心配もありません。山キャンプとは違った少しロマンチックなキャンプは恋人とのデートキャンプにぴったりですね。嬉しいことに花火も楽しむことができるので、星空を見ながら2人で手持ち花火も楽しむことがあります。冬は年越しキャンプも行うこともできます。

九州

九州は大分、スノーピーク奥日田のキャンプ場。星が近く、標高950mならではの空気のきれいさが魅力のキャンプ場です。大きく開けた風景と山々が清々しい気分にさせてくれます。オートサイトには電源付きの区画や、温座トイレやお湯がでる炊事棟がある区画などがあります。他にもコテージ、ケビン、ロッジなど多くのプランが楽しめます。

5.まとめ

キャンプで夜空を見るカップル

今回はカップルで行きたいキャンプについてご紹介してきました。二人で行くなら、初心者か経験者かによって楽しみ方も変わってきます。キャンプ場の多くが自然に囲まれているため、テントやコテージに関わらず服装には注意が必要です。森には危険な虫が潜んでいる場合もあるので、足元は軽装で行くのは控えましょう。

持ち物は行き先によりますが、テントでフリースタイルのキャンプを楽しむなら多くの準備が必要ですが、その分共同作業が増え、2人の絆が深まるでしょう。コテージやロッジはキャンプ初心者でも、自然を満喫できます。ベッドがついている場合もありますが、自分達で寝袋など寝具を用意しなければいけないこともありますので、下調べが大切です。コテージに行く際も、服装はあまり変えず、アウトドアに向いた格好で行くことをおすすめします。

夏はキャンプシーズンであり、秋も気温がちょうど下がりだして食材もおいしくなる時期のため、人気のキャンプ場やエリアは予約が埋まりやすくなっています。2人で予定を立てる際は、早めの予約がいいでしょう。冬に近づくと寒暖差が大きくなったり、最低気温が大きくさがり出します。ご紹介したように、キャンプ成功のポイントは「気温」なので、行き先を決める前にチェックすることを忘れずにしてくださいね。

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